ニョロトノ "緋色の習作" 2026年1月22日

緋色の習作
緋色の習作
アーサー・コナン・ドイル
今年はホームズ作品全制覇を目論んでます。 と言うわけで1作目、ホームズとワトソンの出会い〜最初の事件を描いたこちらの作品を読みました。 事件が起きる〜解決までの第一部と、犯人の過去〜結末までの第二部からなる構成。 分厚さに面食らってたら物語自体は180ページくらい、あとは注釈や解説でした。 注釈も解説もかなり長くて読みづらい文章で、正直ホームズ研究家でなければ知らなくても良い情報だったので途中で読むのをやめました。 物語は面白かったですが、ホームズは苦戦する様子なくあっさり解決。 ホームズが苦戦を強いられる敵は来るのだろうか…よく名前を聞くモリアーティ教授とか出るのが何作目なのか…楽しみです。
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