緋色の習作

4件の記録
ニョロトノ@nyorotono2026年1月22日読み終わった今年はホームズ作品全制覇を目論んでます。 と言うわけで1作目、ホームズとワトソンの出会い〜最初の事件を描いたこちらの作品を読みました。 事件が起きる〜解決までの第一部と、犯人の過去〜結末までの第二部からなる構成。 分厚さに面食らってたら物語自体は180ページくらい、あとは注釈や解説でした。 注釈も解説もかなり長くて読みづらい文章で、正直ホームズ研究家でなければ知らなくても良い情報だったので途中で読むのをやめました。 物語は面白かったですが、ホームズは苦戦する様子なくあっさり解決。 ホームズが苦戦を強いられる敵は来るのだろうか…よく名前を聞くモリアーティ教授とか出るのが何作目なのか…楽しみです。

Mi.@coffee_no05112025年9月3日読み終わった借りてきた@ カフェ先日、「シャーロック・ホームズの冒険」で初めてこのシリーズを読みました。 「緋色の習作」がシリーズ第1弾とのことで、 さっそく借りました。 冒険は、短編集だったのでさくさく読み進められましたが、こちらは長編ということや、やはり古い文学なので、 「この人は誰だっけ?」「これは何のことだっけ?」と、何度もページを読み返したりしていたので、読了まで時間がかかりました。 けれど、以前、シャーロック・ホームズを読んだ際に、こちらのReadsにてとあるユーザーさんが、 出版社によっても読みにくい言い回しとか、色々違ってくるので、違う出版社のものも読んでみると良いと思います! と教えてくださったので、今回はたまたまいつも行っている近所の図書館で見かけた、河出書房新社のものを。 まえがきにて、以前は「緋色の研究」と訳されていたが、それは適切では無く、「緋色の習作」という方が、原文に沿った翻訳だというのも見て、こちらを読むことに。 確かに、前回のものよりは比較的読みやすかったかなと感じたので、新たな発見ができました。 次回はまた違う出版社の「シャーロック・ホームズの思い出」を読んでみようと思います。










