てまりラボ "生活史の方法" 2026年1月25日

生活史の方法
岸先生の研究に興味があり、また仕事で役立つと思い手に取りました。 生活史に興味を持った方が、自分でも書いてみようと一歩を踏み出せる内容でした。 ◆以下、個人的に重要だと感じたメモ ・語り手の人生を尊重する ・語り手に徹底的に寄り添う ・聞いて残さないとそれは消えてしまうから ・信頼できない、あやふやな、曖昧な、文学的な方法 ・大規模な調査からはこぼれ落ちてしまうささやかな語り ・質的調査の1つ、単純にしみじみとおもしろい ・人生そのもの ・もっと聞いとけばよかった ・アポが取れたらしい8割成功 ・信頼関係が大切 ・他社を安易に理解しようとする暴力 ・聞きやすいところで聞いてしまってはいないか ・語り方が社会的におおよそ決められている ・普通の人へのインタビューは理解されにくい ・当事者性とは? ・どのくらい覚悟して現場に入ってきているか ・中立の語りはない ・手土産について ・聞き取り後の疲れについて ・ピントを合わせない集中 ・必死で受動的になる、積極的に受動的になる ・聞き出すのではなく語ってもらう ・一般論にまとめない 一般論には一般論しか返ってこない ・差別的表現について ・応答責任 ・文字の方が(動画よりも)情報量が多い
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