
読書猫
@bookcat
2026年1月24日

観る技術、読む技術、書く技術。
北村匡平
読み終わった
(本文抜粋)
“私たちは本当の意味で映画やドラマを「観る」ことができているのでしょうか。ただ単に物語の筋を「情報」として消費しているだけになっていないでしょうか。”
“物書きにとって必要な能力の一つに積極的に「バカになる」力があるように思います。昔は完璧な文章を求めすぎて書けなくなってしまうこともありました。ですが、理想が高くなりすぎると本当に何も書けなくなるのです。”
“意識的に偶然性を取り入れることは、情報洪水時代の現代を生き抜くための知的なアンチテーゼでもあります。自ら進んで予測不能な情報や異なる視点に触れることで、興味や関心の幅を広げ、これまで気づかなかった発想やつながりに出会うことができます。”