
読書日和
@miou-books
2026年1月25日
NAMASTE とらわれない自分のつくり方
エクトル・ガルシア,
フランセスク・ミラージェス,
杉田真
読み終わった
人生を「山」にたとえるメタファーが印象的。
人生の前半は、得ること・集めること・到達することに夢中になる。
でも後半は、下山のために背負ってきたものを手放し、身軽になる必要がある。
本当に必要なもの以外を、手放す。
人は皆、自分の「真実」のために戦っている。
でもそれは、数ある意見のひとつに過ぎないことを、私たちは忘れがちだ。
《人間関係にとらわれない》
私は私を生きる。あなたはあなたを生きる。
期待に応えるために生きているわけではない。
出会えたら素晴らしいし、出会えなくても、それはそれ。
《カルマの戒律(抜粋)》
・蒔いた種は自分で刈り取る
・親切さと寛大さを実践する
・変化のために行動を改める
・カルマを育てる場所は「いまここ」だけ
過去にとらわれるのは、もうやめよう。
《インド式「とらわれない生き方」》
必要ないものを手放し、
マインドフルに、呼吸し、
「いまこの瞬間」を生きる。
執着を手放したい、と思って手にした本。これは練習だ、辛抱強く、この瞬間に意識を向け続ける練習をしていくのだ。
