
よっぴ
@yoppi
2026年1月25日
批判的日常美学について
難波優輝
読み始めた
第2章まで。日常のおける話しなので、自分ごと化しやすく、読みやすいと思う。
「ちゃんとする」という行為は確かに、わたしからしても自分を「装い」であり「偽」なのではないかとたまに思うし、ちゃんとしなきゃなと、年齢を重ねれば重ねるほど思う。でも、調味料は気づいたら賞味期限は切れてるは、いつ買ったか忘れた海苔があったり、全くちゃんとしてはいないし、自分を残念に思うこともある。海外にいくと、日本の「ちゃんとする」はレベルが高いことも気づく。空気を読む、ことが美であったり。ま、そんなことをメタ認知できる本として、ひとまず読み続けてみようと思う。