
オケタニ
@oketani
2026年1月25日
平和と愚かさ
東浩紀
読んでる
・平和はは戦争が欠けていること、かもしれない。戦争について考えないことが許される状態。
・平和は考えないことの広がり、それは愚かさとも表裏一体
・その仮説から、サラエヴォを訪ねたときのことが書かれていくのだけど、
・語りが太田光っぽい。
「大衆とは何か」を話すときに一つの映画のあらすじを延々話して、そこに自分は大衆性を感じた。という回があったように、「平和とは何か」を書く上で自身の旅行記的に語っていく予感がある。
でもそういうものよな、勉強の哲学にあった自己破壊的なことって。
