
きょ
@octjack
2026年1月26日

聴竹居
古川泰造,
松隈章,
熊倉功夫,
矢ケ崎善太郎
読み終わった
@ 自宅
兵庫県立美術館で開催されていた「リビング・モダニティ 住まいの実験1920s-1970s」で初めて知り、その場でこの本をお買い上げしておりました。建築のプロが拘って建てただけあって、様々な工夫がこらされているのがわかりやすかったです。オール電化な台所、台所と食卓の動線、ダストシュート、電気湯沸かし器等の当時としては最先端だろう設備も印象的でした。特にサンルームから見える景色の美しさが好き。現代の日本の暑さに適合するのかを確かめるため、夏に見学に伺いたい案件でした。