バム "勿忘草の咲く町で 安曇野診療..." 2026年1月26日
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@3969moi
2026年1月26日
勿忘草の咲く町で 安曇野診療記(1)
夏川草介
読み終わった
「増え続ける大量の高齢者たちにこれだけの医療体制を維持し続けることは、次の世代に巨大な負債を残すことになる。本当にそれで良いのかとね」 「人が生きるとはどういうことなのか。歩けることが大事なのか、寝たきりでも会話さえできれば満足なのか、会話もできなくても心臓さえ動いていれば良いのか。こういった問いに、正解があるわけではない」p.131 爽やかな恋愛小説でもあるが、現在の医療の核心を突いている。考えさせられるエピソードが多かった。
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