
漆野凪
@urushinonagi
2026年1月26日
ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?(2)
ちょこ庵,
新八角
読み終わった
良かった!!!口絵でヤシギとカンナが手を繋いでいて「ど、どういうこと……!?」になりながら読んだ。
あまりにもうつくしいタイトル回収。そして、信じることと対話と愛の話だった。
1巻を読んだときに「作中で語られるメッセージが、綺麗事かもしれないけど分断とは真逆の優しさ、未来への希望、そして愛なのもうれしかった。」と書いたのだけれど、2巻でも同じ軸が貫かれていたように感じた。信じることと対話って分断と真逆の優しさを持つための手段の一つでもあると思うので……。