
いち。
@tokisakananao307
2026年1月27日
ムゲンのi(上)
知念実希人
読み終わった
「愛衣、ユタである君にしか出来ないことなんだ。だからマブイグミを成功させよう。」
イレスという病気の患者を3人も担当することになった医者、識名愛衣。彼らを治す方法はないのか、苦悩する日々を送っていた。しかし、祖母の助言をきっかけに状況は一変。魂を救済する力、うさぎみたいな猫の存在、患者を救うため、愛衣は夢幻の世界に踏み込む。
展開の早さに困惑する場面はあったものの、後半の展開には確かに引き込まれた。下巻でどうなるのか楽しみ。

