
ちびっこ
@chibicco
2026年1月27日

ノーザンライツ
星野道夫
読み終わった
星野さんの本は、やっぱり噛みしめるように読むととても良い。
アラスカの自然と、代々その土地で暮らしてきた人々にアメリカの資本主義の手が伸びてきた時代、それらと戦った人々の記録でもある。
「人と出会い、その人間を好きになればなるほど、風景は広がりと深さをもってくるように。」
170pにあるこの一文が、まさにこの本をよく表しているように思える。
大好きな仲間たちを通して、アラスカの風景をさらに広く、深く見つめ、写真や文章にその風景が写されている。
