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ちびっこ
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@chibicco
本棚の重さで床がたわんでいる模様。やばい。適度に本棚を整理して床を守りながら読書を楽しんでいくことが目標。積みすぎない・溜めすぎない・猫の下敷きにさせない でも本との一期一会は逃さない に、できたら良いな。紙の本が好きです。
  • 2026年2月3日
    なぜテンプライソギンチャクなのか?
    初っ端からの「俺すごい!」な語りには驚いたけど、読み進めていくうちに「いや本当にすごいわ……」と納得できる。 研究者の狭き門の世界は少しだけ遠くから見たことがあるので、その世界でこんなサクセスストーリーのように進んでいくさまを読めるのはとても清々しい。つまりそれだけの結果を出しているというわけで……本当にすごいな……。 ちなみにこの本を読むと十中八九水族館に行きたくなると思います。私は再来週に鳥羽水族館に行くことにしました。
  • 2026年2月2日
    ねにもつタイプ
    ねにもつタイプ
    不思議ワールドに誘われたかと思いきや、あるある、と頷きたくなる話まで。短いエッセイがたくさん詰まっている本なので、スキマ時間に読みやすい。 汚部屋を見てみたい話には同意。汚部屋に積み重なるRの内面。汚部屋は人生そのものなのかもしれない。
  • 2026年1月30日
    ねにもつタイプ
    ねにもつタイプ
  • 2026年1月29日
    全ての装備を知恵に置き換えること
  • 2026年1月29日
    なぜテンプライソギンチャクなのか?
  • 2026年1月29日
    ねにもつタイプ
    ねにもつタイプ
  • 2026年1月29日
    イスラエルについて知っておきたい30のこと
    汚い言葉になるが、この本を読み終えて真っ先に浮かんだ言葉が「胸糞悪い」このひと言に尽きる。 これは本の中に書かれている西洋中心主義や植民地主義、パレスチナの人々をおおよそ人間としては扱っていないであろうイスラエルの民族浄化に対して出てくる感想で、この本自体は、心から読んで良かったと思う。 世界史や世界情勢に対して無知な私は、このガザ侵攻に対しても日本国内の多くのメディアで報じられているように、ハマースがテロを行ったから始まったものだと思っていた。ニュースや記事で語られることの背景に、これほどの差別的で非人道的な出来事があったとは……。 度重なるイスラエル側の、パレスチナの人々に対する非人道的な――あたかも自分たち西洋世界の人間が優れていて、パレスチナ人は野蛮な動物であるかのような数々の出来事には憤りしか感じない。 しかし一方、日本もまたこの問題に加担していて、関係のない出来事ではないのだと問題提起もある。 ガザでの問題を知ることのできる入門の一冊としてこの本を読めて良かった。これをきっかけに、より深く知る次の一歩を探したい。
  • 2026年1月29日
    ハイ☆スピード! 第2巻
    本棚の整理をしていて発見。前回読んだ記憶が全くないので読み返してみた。 中1の時って何をやって何を考えていたんだっけ?今となっては全然思い返せない。
  • 2026年1月27日
    ノーザンライツ
    星野さんの本は、やっぱり噛みしめるように読むととても良い。 アラスカの自然と、代々その土地で暮らしてきた人々にアメリカの資本主義の手が伸びてきた時代、それらと戦った人々の記録でもある。 「人と出会い、その人間を好きになればなるほど、風景は広がりと深さをもってくるように。」 170pにあるこの一文が、まさにこの本をよく表しているように思える。 大好きな仲間たちを通して、アラスカの風景をさらに広く、深く見つめ、写真や文章にその風景が写されている。
  • 2026年1月26日
    ノーザンライツ
  • 2026年1月24日
  • 2026年1月22日
    ノーザンライツ
  • 2026年1月21日
  • 2026年1月18日
    百年の時効
    百年の時効
  • 2026年1月17日
    「手に負えない」を編みなおす
  • 2026年1月17日
  • 2026年1月16日
  • 2026年1月16日
    百年の一日 二年目
    続けて「二十年目」も読んでいる。 古本屋に本を売るとき、お店側が買い取るときの様子にじんわり来る。 本棚にその人の人となりが現れるのだとしたら。 お気に入りの本ばかり集めた本棚、丁寧に育てていきたいなと思う。
  • 2026年1月16日
    百年の一日
    百年の一日
    過去の日記に、18年後?からのコメントがあるのも良い。 書店は体力仕事だと聞いたことがあるけれど、確かに中々にハードそうな感じで、そこにアルコールを入れて倒れないのはすごい。若さなのか。
  • 2026年1月13日
    新聞記者、本屋になる
    本屋を始める前の準備段階、そして本屋を始めて店を続けていく時のこと。ありのままが書かれているのは、前職が新聞記者だからなのか。 全く違う業界とか、職業のバックヤード的なことの書かれたものは、知らない世界を覗き見しているような感覚になって面白い。理想とか、自分の内面を語るような文章ではなく、あくまで事実、起こった出来事、やったことを中心に書かれているのでとても読みやすい。そこに、筆者の長いものに巻かれない天邪鬼具合がスパイスになっているかな。
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