虚実書店マボロシ "AIとSF2" 2026年1月21日

AIとSF2
AIとSF2
日本SF作家クラブ
虚実書店マボロシ
@maboroshi
長谷敏司「竜を殺す」 人間六度「烙印の名はヒト 第一章  ラブ:夢看る介護し」 池澤春菜「I traviati 最後の女優」 津久井五月「生前葬と予言獣」 茜灯里「幸せなアポトーシス」 揚羽はな「看取りプロトコル」 海猫沢めろん「月面における人間性回復運動の失敗」 黒石迩守「意識の繭」 人間の意識にはAIにはないクオリアという要素があるという話。 樋口恭介「X-7329」 円城塔「魔の王が見える」 塩崎ツトム「べにぃ」 良かった。40年代に未来予測をができるAIが開発されていたが、開発者は未来を知り無かったことにあてしまう。それを当時のシーンと現代のシーンで交互に見せて行く構成。AIが物語を作りすぎて把握できない作品で溢れ作品の価値が無くなるという未来予測も面白い。
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