
逢田ぞろん
@zoronoota
2022年2月14日

理不尽な進化
吉川浩満
読み終わった
かつて読んだ
なんでこのタイトルかはちょっと謎。学問(科学)の体系にまつわる本、もしくは筆者が進化論愛を語る本ですよね。でも面白かったー!第一章の、ことばの軽さ・あざとさ・くどさにめげずに読んで下さい(カッコのなかは無視して良いかも)、後ろにいけばいくほど面白いです。スペクトラム(連続体)、中傷効果っていう考え方にはハッ!とさせられました。あと「理不尽」という概念はマジョリティ(成人・男子)の世界では目新しいのか~という新たな視点・・・!あとがきでもほっこりさせられるよ~。読書案内としても良いです。良書。
