
おぎん
@ogin
2026年1月28日
この夏の星を見る 上
辻村深月
読み終わった
3つの視点が交わるとこがとてもワクワクしました。
コロナ禍の学生生活を思い出し、そういえば好き勝手にできない日々だったことを思い出しました。
コロナ禍のなかで自分たちができることを必死に考える登場人物たちをみて、コロナ禍に限らず、仕事で限られた時間の中で私も生活のなかでなにか自分のためになることを色々考えていきたいな〜と思いました。
下巻も楽しみです。
※セリフネタバレあり
綿引先生の「人生を豊かにするのは、役に立たないことにある興味や好奇心なんだよ」って言葉が響きました。人生を豊かにしたいなって、背伸びして色々なことにチャレンジしたいと思っていたけど気後れしていた私にとって、日常のなかにひそむ小さな出来事を大切にしていこうと思いました。

