よっちゃん "博士の長靴" 2025年12月25日

博士の長靴
博士の長靴
瀧羽麻子
連作短編小説、章のタイトルがいつかの年代の二十四節気。四世代のそれぞれの時代の誰かのエピソード。祖父から孫へと受け継ぐ想い。雨はどうしても憂鬱なものだと決めつけてしまうけど、見方を変えることで違った物が見えたり気づいたりするということ。雨も悪くない、かな。
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