よっちゃん "本屋さんのダイアナ" 2026年1月6日

本屋さんのダイアナ
再読。なのに全く覚えていなかった。お互いにないものあるものが対照的な2人の友情のお話。2人が離れてからのエピソード、彩子の方、相手の気持ちを汲みすぎてしんどすぎた。しかも現実に起こっていることを肯定するため、とかつらいーー。傷が深すぎる。。。一方のダイアナは、手にしていないものがあるからこそ強く自分の夢にひた走る。やれないことはないな、と思わせてくれた。再読って、時間経てば感じ方が違うからいいね。ま、記憶にないから初読みと同じだけど。
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