北本新聞縦覧所 "日本の保守とリベラル" 2026年1月29日

日本の保守とリベラル
大変面白かった。 保守というのは本来、何かの変革に対する対抗軸としての保守であるにもかかわらず、日本では欧米に追いつくための近代化を導入する指導層が「保守」となり、これを革新的理念で批判する側を「革新」と呼ぶねじれが起こっている。 リベラルの本来の意味である「個人主義」や「自立」の意味を福沢諭吉を掘り下げることで明らかにしつつ、リベラルと積極的に対比される概念であり、保守されるべきとされる、日本社会の集団主義についての丁寧な論考も印象的。 理解度5割くらいなので、また読み返したい
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