るり "星沙たち、" 2026年1月29日

るり
るり
@utatanest
2026年1月29日
星沙たち、
星沙たち、
青葉市子
きらきらと私の手元に降りてきてくれた言葉たちに触れた時の感情は、青葉市子の世界にそっと足を踏み入れた時の高揚感と似ていた。音楽と共にあること、生きていくことについて。 青葉市子の音楽は様々な境界が滲んで曖昧になっていくような感覚があり、良い意味でいつも夢を見ているようでここが現実だと思い知らされるのだけれど、この本もそうだった。ここは現実、それでも夢であり、微睡でもある。うたた寝しているような時間だった。白昼夢のよう。
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