
マリコ
@reads_mariko
2026年1月30日

読んでる
勝間和代のタイトルを見ていてアンリミテッドにあったので。とんでもない題名だが、結構まともなことが書いてある。
何かに怒りを感じたとき、相手が悪いと決めつけず「今なんの問題が起きているのか、自分は何に対して怒り困っているのか」に課題を置き換えて問題解決を図る。
普段怒りにまで発展することはあまりないけど(子どもに対しても)、疑問符がわくことはあるなと。たとえば友人たちとの旅行で、一人だけ何一つ準備に参加することなくフリーライドした人物について深掘り。友人との旅行は、互いの興味関心を持ち寄り各々の得意分野で活躍してこそみんなで行く面白さがある。何も持ち寄らない人物は赤子と同じ。たまに食事する分には良いが、旅行相手には適さない。旅行中、赤子は退屈しないか、赤子の腹の空き具合はどうかが気になる。たとえ赤子が一見楽しそうであっても、一緒に旅を作り上げている感はない。高額の旅費を払ってまでデカい赤子の子守りはしたくない、という結論に至った。