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MIU.
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@reads_miu
2026年1月〜 何をいつ読んだか忘れてしまうので始めました☕️ 本が多すぎて自宅が本屋と化しています。 山本文緒、横光利一、太宰治、井上靖 向田邦子、村上春樹のエッセイ などがすき。 ↓note始めました✏︎
  • 2026年9月5日
    おれは非情勤
    おれは非情勤
    東野圭吾『おれは非情勤』2話目。 ラストの教師の諭し方にグッときた。 五年生になるとさすがにランドセルを持ってきている子が少ないという一文あり、 え、そうなの? ぴちぴちでもみんな背負っているけど、地域性あるのかな。
  • 2026年9月3日
    すべてが円くなるように
    短編集。たしかにすべてが円い。ここで不倫でも始まれば良いのにと思うシーンも何も始まらず。きれいな物語。
  • 2026年8月30日
    80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
    林さんは親世代。 周りがだんだん死んでいき自分も着実に死に近づきつつあるという話が一番リアルだったかも。さながらベルトコンベアーに乗せられたクッキー。弾かれずに70代まで来たが、いつかそれは焼き上がる。そして誰かに食べてもらったとき、あとになってあれ美味しかったなと思い出してもらいたい、という話。 ・若い人に話を聞いてもらいたければ手間とお金がかかる ・金払いはごちゃごちゃやらずスマートに ・がりがりばあさんになってはいけない ・よれよれな服を着てはいけない(アイロンちゃんとかけよう) ・人の振り見て我が振り直し続けることで愛される高齢者になれる 林さんもまあまあ強烈なイメージだけど、林さんの夫が絵に描いたようなめんどくさいおじさんで怖い。
  • 2026年8月29日
    あなただけの物語のために
    自分の輪郭を保つために書く。 すっごく良い本で最後は喫茶店で涙してしまった。 唯一無二の自分を信頼して嘘なく書くこと、物語の登場人物を通して自分を知ることの素晴らしさを改めて感じた。 最近(得体の知れない人による)日記や文章術、ジャーナリングの本がたくさん出ているけれど、長く物語を紡いできた人の言葉はやっぱりちょっとちがう。 この薄さでこれほど核に迫る本はなかなかないんじゃないかな。 もっとたくさんの人に読まれてほしい。
  • 2026年8月25日
    あなただけの物語のために
  • 2026年8月25日
    80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
    林さん、雑誌はSTORYとprecious、家庭画報、東京人が好きらしい✍️
  • 2026年8月20日
    80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
    相変わらず自己認識が「若くて綺麗」「私は面白いから食事の誘いが絶えない」なのが面白いし、お元気だなぁ。 前半読んだが「幸せなんか信じない」という章は特に勢いがある。 「自分が芸能人と食事した自慢」は良いが「他人が海外旅行に行った報告」は笑えない、と捉えるのはよく分からない。
  • 2026年8月19日
    たぶん最後の御挨拶
    読み終えてしまい寂しい。 ご本人にとってはエッセイは苦痛を伴う作業だったらしいがおもしろかった。 「押し続けていれば壁はいつか動く」 いい言葉だ。
  • 2026年8月14日
    おれは非情勤
    おれは非情勤
    小5息子と蔦屋書店に本読みに行って見つけた。 ジュニア雑誌に連載していたという短編集。 主人公はミステリー作家を志す小学校の非常勤講師。東野さんのエッセイと口調が同じなのがおもしろい。 一作目が小5の話なので息子も夢中で読みふける。 殺人事件が起きても授業が継続される謎設定だけど、これくらいの軽さが子どもには読みやすいのかも。
  • 2026年8月14日
    たぶん最後の御挨拶
    各作品の裏話&著者の生い立ち。 読み応えがありすぎる。たまに自分をディスる東野さん、ずっと「モテたい」って言ってる。 映画化やドラマ化作品の女優評も赤裸々。今はこんなこと書けないだろうな。 デビュー前、文学賞に応募しては次の瞬間からまた新作を書き始めるその切り替えの早さに驚かされる。
  • 2026年8月14日
    糟糠の妻はなぜ捨てられるのか
    時代錯誤感あるなと思ったらこれ2016年の本だったかー。 40代、離婚する人が増えてきたのでオーディブルで聴いてみた。夫が離れていかない妻はこんな人、不倫するのはこんな人、夫を奪うのはこんな人、みたいな話が続く。 そして、女性も自分の世界を持って社会貢献しよう!でもいくら頑張ったところでもらい事故のように浮気する人はするから!という謎の着地だった。
  • 2026年7月12日
    福翁自伝
    福翁自伝
    超ーーー面白かった。 後半にはお金の扱い方や子育て、人付き合いについても書かれていて、諭吉が一気に好きになった。 大酒飲みだしたまにサラッと盗みを働くが、基本的には平和主義で血が嫌いでビビりな側面もあり、おちゃめな人だったんだなと。なにより人が良い。
  • 2026年7月6日
    いただきます。人生が変わる「守衛室の師匠」の教え
    決して文学的な小説ではないが、大事なことが詰まっているし分かりやすい。中高生くらいで読むと良いかも。 ラスト、人生が変わった主人公が、ちっとも変わらない人間に対して放ったセリフだけちょっと蛇足だった。まだ出会ってないだけ、的な補足があったら良かったかな。
  • 2026年7月6日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    二番目の登場人物、長岡友梨奈はあんまり好きになれないなー
  • 2026年6月21日
    言語化するための小説思考
    なるほどなー。 自分だけが満足する文章は当たり前だけど伝わらない。逆にヒットする作品は、読者それぞれが自己投影できる。なるほどなーだけど、難しい。ストイックに磨き続けるしかないってことか。
  • 2026年6月12日
    そして誰もゆとらなくなった
    三部作通して💩の話が一番面白かったです。ロスでも💩に翻弄されていて、朝井さんは好きだけどいっしょに旅行はできそうにない。
  • 2026年5月24日
    43歳頂点論
    43歳頂点論
    「人は誰しも年齢とともに、むきあう世界や価値観が変化する。生きることは成長することであり自己が変容してゆくことだ。ニーチェの権力意志ではないが、成長とは見果てぬ完成をめざして、ときとともに変わりゆく流れにのることであり、成長それ自体が生きる意味なのではないか。そこに完成はない。ただ変容してゆく自己があるだけだ」 三島由紀夫も20代で冒険家にでもなっていたら、割腹自殺なんてしなかったかもな。どこかで遭難してもっと早くに死んでいたかもしれないが。
  • 2026年5月23日
    43歳頂点論
    43歳頂点論
    人間とは、過去の履歴と偶然のきっかけの化学反応(意思を超越した状況、思いつき)をうみだす場である。
  • 2026年5月22日
    43歳頂点論
    43歳頂点論
    めちゃくちゃおもしろいです。 冒険家が求めているのは生の純粋経験。死とはすべてのエネルギーを使い切り力尽きた状態のこと、すなわち完璧に生き切ったときにおとずれる安寧。生の究極ポイント、それが死。 生きて帰ってきたということは彼らが目指す究極の生(死)には到達できなかったのと同じ。完璧に全力を出し切ることができなかったから生きているのである。 言ってることは分かるが、しかし!
  • 2026年5月17日
    43歳頂点論
    43歳頂点論
    昔から野田知佑とか冒険する人の本が好きなので、この本も冒頭からワクワク。 何年か前に星野道夫さんの本を読んでその亡くなり方に衝撃を受けたけど、たしかに経験値というか生存者バイアスがあったのではと思ってしまう。そして自分もその年齢になったかぁと感慨深いような苦しいような。
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