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MIU.
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@reads_miu
2026年1月〜 何をいつ読んだか忘れてしまうので始めました☕️ 本が多すぎて自宅が本屋と化しています。 山本文緒、横光利一、太宰治、井上靖 向田邦子、村上春樹のエッセイ などがすき
  • 2026年4月21日
    サイコパスから見た世界
    サイコパスから見た世界
    やっと読了。 サイコパスの逆、理想的な経営者として最後にコストコの創業者が登場した。 サイコパスは自分がサイコパスだとは思ってないし共感力がなくて気に入らないものはとことん排除するから、もしそういう人に出会ったらとにかく誠実に接すること、そして言われたことは記録しておくこと(それが仕事の指示であれば文字にしてもらうなど) 結局猛犬に接するように波風立てないことが最良だってことで、なんだか最後まで救いのない話である。 20人に一人がサイコパスということで振り返ると思い当たる人は何人か浮かぶわけだが、一番ひどい人は本当にひどかった(語彙力) 彼女の娘がいま芸能界に片足を突っ込んでいるようだが、カエルの子はカエル、きっと周りを蹴落としていくのだろうと予想している……
  • 2026年4月6日
    サイコパスから見た世界
    サイコパスから見た世界
    サイコパスの実例としてトランプがたくさん出てくる。ゴルフでもズルをしてボールを蹴りすぎたせいで、キャディからサッカーの王様「ペレ」と呼ばれていたらしい……
  • 2026年4月1日
    そして誰もゆとらなくなった
  • 2026年4月1日
    風と共にゆとりぬ
    著者が痔瘻で入院した話「肛門記」は必読……! 擬人化する肛門もおもしろいが尿道カテーテルの描写も秀逸。
  • 2026年3月28日
    風と共にゆとりぬ
    エッセイ2作目。読み進めるにつれ朝井リョウの解像度が上がっていく。 ・お腹弱い ・尻の穴が弱い ・服がダサい ・踊る ・とても不器用 ・バレーボールが好き ・結構平然と嘘をつく ・鉛筆はくわえない ・理想を描いたら猪突猛進タイプ とても愛おしく感じるが、どこまでが本当の彼かわからないからおそろしい。 本当の自分なんていない、とか言いそう。
  • 2026年3月25日
    風と共にゆとりぬ
    オクラの話が好き。お土産にここまで不器用になれる人いるかな? あとこんなに平然と誰かになりきったり、職業を偽るのが凄い。ちょっとやってみたい。いっそ作家になりきってみようかな。
  • 2026年3月25日
    福翁自伝
    福翁自伝
    福沢諭吉おもしろすぎるんだが。
  • 2026年3月22日
    風と共にゆとりぬ
  • 2026年3月21日
    時をかけるゆとり
    直木賞受賞後のエッセイは、さくらももこが漫画家デビューするまでを描いた『ひとりずもう』を彷彿とさせる。そう年齢変わらず若くしてデビューした綿谷りさや金原ひとみに嫉妬ともなんとも言えぬ感情を抱き、同じところに立ちたい、立たなければと奮起する様子は、物語を生み出す人共通のそれだと思った。 まあそれでいてラストはやっぱり痔の話なんだけど。孫に例えるのはさすがに笑った。
  • 2026年3月21日
    時をかけるゆとり
    直木賞獲っても就活するのほんとえらい。自分なら絶対偉そうにして就職なんてしない。
  • 2026年3月19日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    ネタバレ含 賢くなるにつれ周りからどのような扱いを受けてきたか気付く様子が、英語がわからないまま海外の学校に通っていた娘の姿と重なり辛くなった (娘はあるとき突然相手の会話が分かるようになって、実は暴言を吐かれていたと気付き深く傷ついていた) そんな娘はこの本をすでに読んでおり、「最初と最後が読みづらくない?」 それってつまりそういうことか。ネタバレされて、ますますつらい。
  • 2026年3月19日
    時をかけるゆとり
    百ハイに参加しなかったことが悔やまれる…… うんこと痔のエピソードがダントツで面白い。
  • 2026年3月1日
    サイコパスから見た世界
    サイコパスから見た世界
    目には目を、歯には歯を。それ以上の報復をしなければコモンズは維持される。
  • 2026年2月27日
    サイコパスから見た世界
    サイコパスから見た世界
    読み途中。 20人に1人のサイコパス。てことは確実に周りにもいるんだなと思い返すと、2人思い当たった。 2人ともレストランやスーパーの店員さんに横柄な態度を取ったり、人を小馬鹿にするところがある。最初は人懐っこく見えるが実はいじめっ子体質で、何か自分にとって嫌なことがあると集団で特定の人を閉め出そうとしたり、悪びれず陰口を叩く。同時に「親友はあなただけ」と複数の人に言って回る。……と色々思い出すと、やっぱりヤベーやつだなあ。。。
  • 2026年2月27日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    あっという間に読み終えた。 ヤクザの世界なのでギョッとする描写もたくさんあるけど、フィジカルに強い女の物語はスカッとしてラストは余韻もあり、エンタメ小説としてとても面白かった。
  • 2026年2月25日
    ブレイクショットの軌跡
    それぞれの壮大な物語をどうまとめるんだろうと心配したけれど、最後には全部回収されてすごいなと思った。最後はやや説明的かな(そして長い、、、) ブレイクショット=ビリヤードの最初の一打。まるで玉突きのように、ブレイクショット(車)の持ち主が連鎖していく。 「問題はブレイクショットの打ち方だ」「台の上の全てを把握しようと言うのは高慢だし、自分の打つボールが波及するという意識を持たない人間にはゲームに参加する資格は無い。だが、誰かがそれを打たなければならない」 小説のなかの主人公たちは、みな何かしらの行動を起こし、小さくも大きくも、何かを変えていく。誰かがアクションを取らなければ物事は動かない。 (カズ塾長=両学長のパロディ?だよね?)
  • 2026年2月25日
    ババヤガの夜 (河出文庫)
    まだ途中だけど、文章に疾走感があっておもしろい。主人公の女性が強いのも、アクション映画を観ているような爽快感がある。
  • 2026年2月19日
    ブレイクショットの軌跡
    かず塾長=両学長?
  • 2026年2月17日
    ひとりずもう(下)
    ひとりずもう(下)
    さくらももこが漫画家デビューするまで。何がしたいのか分からないところから、漫画を描こうと決めて寝食を忘れて情熱を注ぎ込むところに泣いてしまった。たまちゃんとの友情も、グッとくる。名作!
  • 2026年2月15日
    ひとりずもう(上)
    はあ、なんだろうかこの懐かしさと胸がぎゅっとなる感じ。さくらももこを通して、人生の始まりを生き直しているような。それでいて天国にいるようなふわふわした心地。
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