原沢香司 フクロコウジ旅と本と人 "百年の子" 2026年1月30日

百年の子
百年の子
古内一絵
子どもの人権が意識されて、たかだか100年。このセリフが出てきたのが戦後すぐという設定だったけれど、私たちは子どもの権利を向上させることが出来ているのだろうか。そんな難しいことを考えながらだけど、お話としてとても面白かった。小学館の学年雑誌はほぼ読まずに育ったが、ドラえもんは確かに読んでアニメも観てきた。子どもに何を読んでもらい何を見てもらうか。改めて考えたい。
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