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原沢香司 フクロコウジ旅と本と人
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人
原沢香司 フクロコウジ旅と本と人
@harasawa_koji
山の小屋で旅と新刊書籍販売の店を開いていますがあまり店にいない店主です
  • 2026年4月10日
    ようやくカナダに行きまして
    飛び込む力の凄さよ。光浦靖子さん、すごいよ。本人の語りもまた良いです。コロナ禍で海外留学へ動くその力。尊敬しかないです。しっかり現地で七転八倒しているのが、またすごい良いです。いろいろ越えていってます。
  • 2026年4月8日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    なんだろうこの世界観は。町の描写も心理描写も極めてリアルなのに、話はファンタジー。すごく好きな話でした。
  • 2026年4月6日
    ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星
    しっかりムーミンを味わったのははじめての体験。ゲロ吐いたり暴言的な発言があったり、結構ハードな内容で面白かった。スナフキンのセリフは確かにステキで素敵。世界感がとても良い。
  • 2026年4月3日
    100年先の憲法へ
    憲法が危機に瀕しているけど、私たちはしっかり憲法のことを知り使っているのだろうか。成り立ちも中身も、しっかり分かっているのか、私自身もあやうい。『虎に翼』を通して、改めて憲法の意味を教えてもらったと思っている。またこの本を読んで、ドラマという表現で人の生きる価値や意味を憲法を柱に描いたことの素晴らしさに改めて感じ入った。先日放送されたスピンオフを予言しているところが、太田啓子さんすげー
  • 2026年4月1日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
    書籍の刊行とオーディオブックが同タイミングで始まったと知って興味を持った。読書のバリアフリーが進んでいるのは良いことだと思う。目が見えることと、見えないことの違いが常に意識される物語だった。目で見えるものは全てでもないし、正しいばかりでもないと思う。示唆に富む物語だった。
  • 2026年3月30日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    人は物語を生きている。自分の物語を客観的にみることができるように、脚本を書いたり助演をするのがカウンセラーの仕事だと得心した。勇気が出てくると、人は動ける。話を聞くための技術がとても大切なことだと思った。忙しくて人の話を聞けなくなるのが、悲劇を生むと感じる。
  • 2026年3月22日
    マザーアウトロウ
    テンポが心地よいうえに話の中身も小気味よく、なんとも言えない元気をもらえた。家族のあり方なんて、みんな違うし規範なんてものは本当にいらないと思う。痛快。
  • 2026年3月21日
    カラダは私の何なんだ?
    ルッキズムやセクハラを撲滅しよう。人の容姿に誰も何も言うな。身体はその人のものでしかない。力強い。勝手に他人を踏み受ける足が無くなるまで、がんばろ。
  • 2026年3月20日
    スピン/spin 第14号 2026年 1月号
    スピン/spin 第14号 2026年 1月号
    もう15号が出てしまう。16号で終わってしまう。まだまだ知らない書き手ないることを教えてくれた文芸誌。ありがたいが離れがたい。
  • 2026年3月18日
    木挽町のあだ討ち
    映画がとてもよかったので、復習を兼ねて。映画で描かれなかった登場人物たちの個別のストーリーが深く、物語の彩りが一気に鮮やかになった。また映画を観たくなる。
  • 2026年3月17日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    自分に向き合って自分のために書くって、実はとても難しい。著者の文章はその難しさに気負いなく、でもしっかりと向き合って書かれていて(すごいな)と感じた。誰かを意識していないからこそ、逆に深く共感できる部分が多かった。個人史はやはり面白い。
  • 2026年3月15日
    自然、文化、そして不平等 -- 国際比較と歴史の視点から
    勝手に不平等は生まれない。人がつくったシステムによって不平等はつくられる。だから、不平等は変えられる。そういう話だ。
  • 2026年3月14日
    エピクロスの処方箋
    続編は前作に続き、哲学と人間へのあたたかな眼差しに溢れていて大変良い読後感。
  • 2026年3月7日
    コメンテーター
    久しぶりのイラブイチロウ医師。相変わらず力が抜けていつつしっかり勘所を抑えた笑いでした。コロナ禍をしっかり政府批判も交えて笑い飛ばす。心の病を、誰かのせいにしない。大事なことだと思います。また会いたい、イラブイチロウ医師。
  • 2026年3月4日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬が完結。最後は大円団の様相。個性爆発の主人公と、まわりの人々の活劇がとても楽しかった。琵琶湖疏水行きたいし、ミシガンにいつか乗りたい。観光誘致の小説でもあった。
  • 2026年3月2日
    ブレイクショットの軌跡
    なんだか色々詰め込み過ぎではないか、と聴きながら思っていたがしっかり物語として収束させていく技がみごと。性愛や詐欺、投資やSNSなど今日の社会テーマをしっかり描いているので現実感も大きい。海外をテーマにした作者のこれまでの作品とは異なるようで、通底している太い流れを感じる。これからの作品も楽しみです。
  • 2026年2月24日
    熟柿 (角川書店単行本)
    罪と罰と家族と他人の変化をじっくり追った物語。救いようのない話だと思いきや、熟れるときが来る。じっくり変化すれば良い。
  • 2026年2月20日
    日航123便墜落事件 隠された遺体
    日航機事故は終わっていない。終わっていないどころか、2025年年1月の羽田空港炎上事故にも繋がっている。隠蔽・虚偽・振りまかれる陰謀論。そういったものが真実をゆがめ、新たな事故を連鎖させる。やはり、政治が悪い。中曽根康弘の闇が深すぎる。
  • 2026年2月17日
    信仰
    信仰
    2025年一番の衝撃は『世界99』だったのだけれど、著者の世界はこの作品ですでに土台がつくられていたことを知る。エッセイもあり、著者の思考の根源に入っていけるようで興味深いが恐ろしくもあった。
  • 2026年2月16日
    遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫 イ 1-2)
    遠い山なみの光 (ハヤカワepi文庫 イ 1-2)
    感想を記しづらい作品だった。つまらない訳ではない、かと言って面白い訳でもない。場所や時間がくるくる代わるが、どこかでつながっているようでもあり別の話のようでもある。時代が変わると人の言動も変わるようで、変わらないようでもある。感想を記しづらい。
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