
オケタニ
@oketani
2026年1月30日
読んでる
・久しぶりに読むタイプ。映画監修した荘子に寄せられた音楽的アプローチの批判の能天気さ(とそれへのアンサー、と、それに乗る好事家のうー)が印象に残ってとりあえず買って、の感じ。
・ほとんどの読者にとってのあの頃、である高校生活の風景、記号的に読まないようにする、はその時点でメタに入らなきゃ無理なのか?
・スキップとローファーとかそういう感じ? サイファーを目撃された/した場面を読みながら、その場面が、とても遅く感じてしまう。この場面は映像の方がきっと豊かなものになるのではとも思える。
・小説の読み方に立ち止まった感じがある。
・関係ないけど、ここ最近で若林の小説の書影が発表されて、PUNPEEの新曲がリリースされて。親と子、労働と青春、生活と創作、みたいな二律背反ではないけど表裏みたいなものが、30代踏み入れると自然に目に入るテーマになってくんのか、それもだりぃが本当なんだよなと思ったりもした。