
panote
@panote
2026年1月31日

大谷のバットはいくら?
熊崎敬
読み終わった
借りてきた
野球はベイスターズファンの息子から色々教えてもらうくらいで、自身は熱心なファンではないけれど、息子との話のネタにでもなるかな〜と図書館で借りてきた。(息子は大谷選手のバットの値段のページだけ見てた)
大谷選手のバットは、チャンドラー社のもの。
創業者のデイビット・チャンドラーさんは木工家具の優秀な職人さんだった。私自身がインテリアの仕事に携わっていた事があったので、家具職人の技術が野球にも広がり、あの大谷選手にまで繋がっている事が嬉しかった。
このバットはとても硬いので、誰しもが使いこなせるわけではないらしい。
大谷選手の能力と技術の詰まったバットの相乗効果であの成績に繋がるんだなぁ。
大谷選手のバットの話についての感想を書いてしまったけれど、この本にはたくさんのスポーツにまつわる道具とその物語が書かれてます。






