

panote
@panote
- 2026年4月1日
感じるオープンダイアローグ森川すいめい読み終わった図書館で借りた対話って聞くことが大切なのだろうという事はぼんやりと分かっていた。 でも自分自身のことを相手に話す事って、いくら相手が静かに耳を傾けてくれても、意外と難しいのではないかとハッとした。 患者さんの事例を見ても当の本人が話すことに困ったり、話し出せずにいることが多い。 オープンダイアローグの場を作ることで、医師も話を引き出しやすくなるし、患者さんやその家族にとっても有意義な時間となることがこの本で実感できた。 フィンランドの幸福度が高いのは、なんとなく幸せ〜という訳ではなくて、みんながより良く生活しようと考え抜いた結果なんだと感じた。 日本もみんなで考えたり、話し合うことができたらもっと風通しがよくなるはず。 - 2026年3月31日
BUTTER柚木麻子読み終わった買ったいつか読みたいと思っていたけど、イギリスでベストセラーになっていると知って(世界的に読まれている)その理由も知りたい!と読み始めた。 溶けたバターのようなドロドロした嫌な気持ちにもなりながら、後半はすっきりした。 すっきりした直後に参考文献を見て、事件を元に書かれたんだよな...と思い返すとやっぱり怖い。 イギリスの方はどの部分に惹かれたのだろうか。 日本の嫌な部分がたくさん書かれていたと思う。 女性の体型は細くあるべし!みたいな。 海外の方の感想をぜひ聞いてみたい。 読んでる途中はバターを食べたくなったり、もう充分です!と思ったり。 食べるならサッポロ一番(塩)のバターのせかな。 - 2026年3月29日
不思議の国のアリス/鏡の国のアリスルイス・キャロル,佐々木マキ,高山宏読みたい - 2026年3月29日
アジア・トイレ紀行内藤寛子,山田七絵気になる - 2026年3月29日
村上春樹翻訳(ほとんど)全仕事村上春樹読み終わった図書館で借りたこの本が出版された2017年までの翻訳作品の写真と村上春樹さんコメントと共に見れる。 翻訳本の数の多さも圧巻だし(小説も書かれているのに)作家さんとの交流も書いてあって面白かった。 そしてこの本の半分以上が柴田元幸さんとの対談。 小説家でもある村上さんと、翻訳家の柴田さん。 それぞれの仕事の仕方の違いとか、翻訳をする際の肝の考え方とか「へー!」が何度も漏れてしまった。 そして、村上春樹さんの翻訳のチェックを柴田さんがされていたことを初めて知って、なんて贅沢な本たちなのかと思い知る。(村上春樹訳全てではないけれど) 『熊を放つ/ジョン・アーヴィング』に至っては、柴田さん含む5人体制でチェックしてまた村上春樹さんが手直しとゆう手の込んだ本。 当時は雑誌の広告費で潤っていた時代だったんだ。 友人からBRUTUSの村上春樹特集を借りたタイミングも重なりあって楽しかった!本の背景を知ってから読むとまた良い読書体験ができそう。 - 2026年3月29日
- 2026年3月27日
ナイン・ストーリーズJ・D・サリンジャー,柴田元幸気になる - 2026年3月27日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
- 2026年3月25日
意味よさらば古賀史健読み終わった買ったどうやってもエッセイが苦手である。 の一文から始まる古賀さんのエッセイ集。 ほんとうに、ほんとうに良かったです。 古賀さんのnoteが好きで、そっと支えになる言葉を下さると言うか。お守りのような言葉や文章を。 それを古賀さんは有料にせず、続けてくれている。 このエッセイは、ご自身の話をすることをためらいながらも、書くと決めて、中身はもちろんのこと、デザインや装丁も気持ちや心がこもっている。 本棚の主、決定。宝物に近いかも。 いつもnoteにチラリと写る、愛犬の話も少しだけでてくる。古賀さんの愛犬の名はぺだる。 私の愛犬の名はぱんです。パンじゃなく、ぱん。 そんなことや、ぺだる君への想いにもう共感以上に共鳴?してしまい、その章は泣きました。 この後出版する予定(検討中)の本の話もあり、これからも楽しみにしています。 - 2026年3月25日
- 2026年3月24日
パンチラインの言語学川添愛気になる - 2026年3月24日
BUTTER柚木麻子買った楽しみ海外でも読まれているのに、まだ読めてなくて。 朝井リョウさん読み終えたら、こちらも読まないと均衡が保てない気がして、贔屓のバリューブックスさんで買いました。読むの楽しみ! - 2026年3月23日
るきさんの文庫手帳2026高野文子買ったるきさんの1992年12月の手帳が見たくて、そして日記をつけようと思って手に入れたのに、積読(?)になってた。るきさんの居場所を知りたいような、知りたくないようなで。 有馬記念にクスッとなる。 今日から日記つけ始めました。(書いたら続くかな) 3月に出してきてアレだけど、この日記を年末まで続けて、次の文庫手帳につなげたい。 - 2026年3月22日
乙嫁語り 6巻森薫読み終わった買った6巻良い! アミルとアゼル兄妹、それぞれの戦い。 大砲や鉄砲の強い武器が出てくる中、弓使いかっこいい。 アゼルの馬を見る目が優しいからきっと良い人なんだろうなと思ってた。 - 2026年3月20日
八ヶ岳南麓から上野千鶴子読み終わった図書館で借りた山の暮らしにあこがれがある。 自分の人生の中では叶わない夢の二拠点生活! 色んな方の山暮らしのエッセイを読んで、その気分を味わうのが好き。 上野さんは約20年も二拠点生活をするベテランゆえに、同じく移住してきたご友人の方々が介護生活に入られたり(山を離れる)亡くなられたりを見届けている。 現実にある諸事情含め、良いも悪いも上野さんがさらりと書いてくれているのが良かった。 - 2026年3月20日
まじめに動物の言語を考えてみたアリク・カーシェンバウム,的場知之気になる - 2026年3月19日
- 2026年3月19日
中学生から知りたいパレスチナのこと小山哲,岡真理,藤原辰史読み終わった買ったイスラエルがどこにあって、パレスチナとは?ガザとは?そんな初歩の事もよくわかっていなかったし、一連の流れがヨーロッパに深く関わっている事を理解していなかった。そして日本も全く関係ない問題ではない。 TVの情報で得ていた理解がこの本で180度変わった。ニュースを見て、たった数分でわかるような問題ではない。能動的に、自分から情報を仕入れて勉強する他ないと思った。 この本のように研究された情報やわかりやすい講義が、中学生以上の理解できる多くの人に広く伝わる方法があればいいなと思った。
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