

panote
@panote
- 2026年8月18日
位里と俊本橋成一読み終わった図書館で借りた位里さん、俊さんについては【隙間】を読んで知った。絵は沖縄の佐喜眞美術館にあるものと思っていたが、お二人は東松山市で活動されていたこともあり、関東でも絵やアトリエを見ることができるようだ。丸木美術館は現在改修工事中とのことなので来年以降訪れたいと思う。 写真集の中のお二人はいつもたくさんの人に囲まれている。畑を耕し自然や動物と共に暮らす。平和そのもの。 戦争がなかったら、原爆を落とされなかったら、2人はどんな絵を描いていたんだろう。 お二人の長い人生を費やした絵のメッセージを受け取り、繋ぎたい。 - 2026年8月17日
- 2026年8月17日
- 2026年8月16日
天幕のジャードゥーガル 1トマトスープ読み終わった買った途中まで読んで積読していたものを再読。 日本では鎌倉時代。(元寇はさすがに描かれない?) 私は世界史を専攻しなかったので、この時代のモンゴル周辺の歴史を漫画でわかりやすく知れるのはありがたい。乙嫁語りでもハマム(浴場)が細かく描かれていたし、女性目線で描かれると戦い以外のところも知れて嬉しい。 Readsに追加しようとしたら、アニメ化されていた事を遅ればせながら知る。 録画予約完了。アニメも楽しみ! - 2026年8月16日
アルタイの片隅で李娟,河崎みゆき気になる - 2026年8月16日
みゃーこ湯のトタンくんスケラッコ気になる - 2026年8月16日
トレヴァー短編選集1ウィリアム・トレヴァー,栩木伸明気になる - 2026年8月14日
おじいさんに聞いた話トーン・テレヘン,長山さき気になる - 2026年8月12日
文化の脱走兵奈倉有里読み終わった図書館で借りた【渡り鳥のうた】が好きだ。 秋、新潟に来る白鳥はシベリアから来る。冬の終わりに白鳥が旅立つのを北原白秋が名残惜しむ。 春に戻ってくる渡り鳥をロシアのザボロツキーが喜び詠う。 こんなのどかな情景と、戦争との対比が本の中で続く。ロシアでも人々の日常があり、そして声を上げられない状況の人たちがいることを知る。 何か巨大な悪に立ち向かうことができないのであれば、そうだ逃げればいい。 あとがきにある奈倉さんの柏崎での生活の話はまた別の著書につづくとの事なので読みたい。 - 2026年8月11日
- 2026年8月9日
ナージャの村本橋成一気になる - 2026年8月9日
電車のなかで本を読む島田潤一郎読み終わった買ったあたたかい本でした。 【子育てに疲れている人へ】で紹介された、植本一子さんの『かなわない』は最初脳で結び付かなかった。子育てについての章全体で、島田さんの考えも常に正直に打ち明けられている。 本当に悩んでいる人の背中をさすってくれる言葉は、その時の等身大の悩みだったり、できなさ加減やもがきだったりするのかも...と目から鱗でした。 たくさん本が読めたから偉いとか、分厚い本を読んだらすごいとかもなく、島田さんの人生と本の向き合い方を通して、私たちに困ったことがあった時の一つの道しるべが本の中にあるよと小さな声で教えてもらえた気がしました。優しい本です。 - 2026年8月9日
ニワトリと卵と、息子の思春期繁延あづさ気になる - 2026年8月9日
- 2026年8月9日
駄目も目である岡崎武志,木山捷平気になる - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド上田洋子,井出明,小嶋裕一,徳岡正肇,新津保建秀,服部倫卓,東浩紀,河尾基,津田大介,越野剛,速水健朗,開沼博気になる - 2026年8月8日
- 2026年8月7日
新装版 遠野物語柳田國男気になる - 2026年8月6日
ユダヤ人の歴史鶴見太郎気になる
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