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@panote
  • 2026年6月29日
    『百年の孤独』を代わりに読む
    本家【百年の孤独】と一緒に購入。 まずは本家をパラパラとめくったところ、出だしから難解だった。人の名前(カタカナ)が長い...。状況が頭に入ってこない。 海外文学をあまり読まずに生きてきてしまったからかもしれない。(反省) だけど、この【代わりに読む】の方は読み出すと止まらない。離脱しそうになっても、とんさんが急に脱線し始めて、「そっか、そんな解釈もあるのか!」と意識がつながり始める。 普段何冊も並行して読む癖があるのですが、百年の孤独に関しては、一度離脱すると戻ってこれないかもしれない...。 この【代わりに読む】ですら、半日明けると「ん?どちらのアルカディオ?」となってしまう。悲しい私の記憶力。 だけど、代わりに読む力ってすごい。横で一緒に読んでくれてると思うと心強い。 とんさんの脱線する方向、私は大好き。 【はれときどきぶた】記憶の底から蘇った。えんぴつの天ぷら懐かしい!
  • 2026年6月29日
    はたらく製本所
    はたらく製本所
    はたらくシリーズ、好きで見かけると手に取ってしまう。 今回の写真は凛とした空気感が伝わってきた。 職人技の伝え方、見て、覚える、作業する。 その繰り返しなんだろうな。 紙の本をもっと大切にしたくなった。
  • 2026年6月28日
    〈日本史〉教科書を世界史から読みなおす
  • 2026年6月28日
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
    息子が読みたい本。 男子ってイグノーベル賞好きだなぁ。 ヤギの群れで数日間草を食べて過ごす...? 私も気になってきた。
  • 2026年6月28日
  • 2026年6月28日
    問題。 以下の文書を読んで、家族の幸せの形を答え
    受験をする・しないなど、人生の分岐の選択について、子どもだけの問題ではなく、父母・祖父母の代からの想いや希望の延長線上にあると感じた。 自分はこうだったけど、子供には苦労してほしくないとか、そんな想いってきっと過去から脈々と繋がっている。 それが人によっては勉強だったり、スポーツだったり、音楽だったり色々あるのだと思うけど、最後には主人公のように【決めた!】と自分で思える瞬間があると、迷いなく進めると思う。 その【決めた!】が誰に言われたでもなく自分でつかんだ子は強い。 主人公の迷いや葛藤の最中に時々登場する武蔵野書店や、例の店長が背中を押してくれるのも良い。 「店長がバカすぎて」を先に読んでおくと、店長の風変わりな感じがスッと馴染むので良いと思う。
  • 2026年6月27日
    祖父江慎+コズフィッシュ
    すごい。圧巻。言葉がなかなかみつからない。 1つ1つのデザインをとってみても隙がない(抜け感ある)のに、仕事の量もこんなに。 ブルーナも、矢沢あいも、美術館のパンフとか、 あの名作も、これも、あれも、そうだったんだ。 家にある祖父江さん装丁の本をまたじっくり読み返そう。
  • 2026年6月26日
    裏庭
    裏庭
  • 2026年6月26日
    店長がバカすぎて
    【問題。】が中学受験をテーマにしている内容だと知って、今まさに直面しているところなので読みもうと思っていたところ、この【店長がバカすぎて】を先に読んだ方が良いとの噂があり(readsから)、溜まった積読の山から優先的に読み始めた。 店長・正社員・派遣社員・アルバイトとヒエラルキーの見せ方に臨場感があった。主人公は派遣社員で、信頼のおける後輩アルバイトちゃんが、大手出版社に採用が決まり、立場が揺らぐところで胃がクッとなった。 タイトルの店長、私は好きだな。(全部読んだ上で) 【問題。】の帯に、店長の名前があってどんな風に登場してくるのか楽しみ。 店長がバカすぎての主人公は、ちょっとイライラしすぎなような...。
  • 2026年6月25日
    愛蔵版 イヌイットの壁かけ: 氷原のくらしと布絵
    友人と行った安西水丸展で見かけた本! 展示で見た壁掛けもとてもかわいかったので気になる。
  • 2026年6月24日
    喋る猫はいなくても
  • 2026年6月24日
    柿の種
    柿の種
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月24日
    阿房列車
    阿房列車
  • 2026年6月24日
    もうすぐ絶滅するという煙草について
    内田百閒の幼稚園に上がる前から煙草を吸っていたというエピソードに驚く。 安西水丸さんはパイプを愛用していたんだ。似合っていたんだろうなぁ。 米原万里さんのお父さんの煙草・酒をやめない理由がおもしろかった。 煙草をやめられない人の言い訳って、相手を煙に巻くとゆうか、うまく誤魔化すなぁと思うことがあり同感。
  • 2026年6月23日
  • 2026年6月23日
    ひとごと
    ひとごと
  • 2026年6月23日
    叙述トリック短編集
    叙述トリック短編集
  • 2026年6月22日
    道路をわたる動物たち
    道路をわたる動物たち
  • 2026年6月20日
    ニューヨークで考え中
    ガイドブックには載らないような、生活の中のニューヨークが覗き見れて楽しかった! 絵以外の部分(文字)も全部手書き(美文字)で、 絵に溶け込んでいて読んでいて落ち着く。 1巻は10年以上前に出てるから、トイレットペーパーが12ロール1,000円越えで高い‼︎って描写、 今はもっと切実なんだろうなぁ。 ニューヨーク、なかなか行く機会がないから漫画で行った気になろう。
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