

panote
@panote
- 2026年10月2日
エトセトラ VOL.2山内マリコ,柚木麻子読み終わった買ったreadsの感想を読んでいて出会った雑誌。 田嶋陽子さんにはちょっとした思い出があり、選挙活動中の彼女と握手もしてもらった。写真も一緒に撮ってもらえたと思う。(スマホ時代ではないので記憶の中で)そのこともあり、政治家の印象が強かったけどこの雑誌の中でほとんど語られることはなく1年半で辞職されていた。 柚木さんはTVの中の田嶋陽子さんを強く記憶されていて、『TVタックル』あったあった!と昭和の何でもアリの時代を何となく思い出した。(関西圏の方は『そこまで言って委員会NP』のイメージだそうです。) あの時確かにTVの田嶋さんは、怒っていたイメージがあったけど、本当は周りの男性たちに怒らされていたんだろうな。 この雑誌の中で、田嶋陽子さんの歴史を紐解いてみるとどんなにクレバーな方かどうかよく分かる。TVで活躍する前から、国内外でバリバリ働かれているし、恋愛を楽しむ姿もこの雑誌からの発見。 今も歌やアートに、趣味も堪能され人生を謳歌されている。それが答えではないだろうか。 今、少数派として自分の声が届かない環境にいたとしても、人生の最後に笑顔でいられたらいいなと田嶋さんから元気をもらえた。 we♡のweの1人になりました。 - 2026年10月2日
- 2026年9月30日
- 2026年9月30日
- 2026年9月29日
- 2026年9月28日
喫茶店のはなし。シーモアグラス坂本織衣気になる - 2026年9月27日
読み終わった買ったせいこうさんがイスラエルに入国し、取材をしたのが2019年11月。現在とまた状況は違うと思うが、当時ですらガザに入るだけでもヒヤヒヤの連続だった。ガザからアンマンまで、どの医療現場でも患者の声は壮絶だった。 そこには宗教や歴史が絡んだ深い問題があるが、国境なき医師団の活動は、目の前の傷ついた人たちを日々粛々と助ける。 自分の息子と同じくらいの子供が、おもちゃ爆弾(おもちゃに見せかけて拾うと爆発する)で左手を失い、リハビリを受けている。 働き盛りの、若い男性達は次々と足を失っている。 あえて死者を出さずに(目立たぬよう)、足を狙って銃撃する。日本のドラマなんかでみるような銃ではなく、弾が足に入った後さらにえぐれるようにできたひどい銃で、撃たれた後は完治するのかどうかもわからない。 一人一人の傷を見たり、その時の状況を聞くとどんなことが日常で起きているのか分かる。 せいこうさんも、事前レクチャーにより患者に質問してはならない事項を頭におきながら、そして相手を傷つけないように慎重に言葉を選び、表情や目線を選び、時にはもっと気を遣えば良かったと内省しながら、丁寧に丁寧に取材を進めている。 とても信頼できるルポタージだった。 ここには書き切れぬほどの感想が次々と湧いて、この本を読んだ人と語り合いたい気持ち。 - 2026年9月27日
- 2026年9月27日
- 2026年9月25日
- 2026年9月23日
私の身体を生きるエリイ,児玉雨子,千早茜,宇佐見りん,山下紘加,島本理生,朝吹真理子,李琴峰,村田沙耶香,柴崎友香,能町みね子,藤原麻里菜,藤野可織,西加奈子,金原ひとみ,鈴木涼美,鳥飼茜読み終わった積読本気になる作家さんが多かったことが理由で購入したのだと思う。(積読していた) 食べ物とか動物のアンソロジーの延長線として何となく読み始めたら、1つ1つの作品がどれも濃厚で1つとして読み飛ばせないし、考えさせられた。 何作か読むうちに、改めてタイトルの趣旨を理解する。 女性が書く、身体のことや性のことが基本テーマなのだなと読み進めた後半に、柴崎友香さんのエッセイ内で「なぜ書き手の性別を限っているか」等の疑問を編集者に尋ねるくだりがありハッとする。 能町みね子さんのエッセイでも、ジェンダーについて改めて考えながら読み進めるに至った。 17人の身体があれば、それぞれの考えや経験も17通りなのだけれど、ほとんどの方が性被害にあっていることについて、やるせない思いになる。 この割合は女性のリレーエッセイだからなのか。 そして、なんとなく年齢とともに身体に対する考え方が穏やかになってゆく気がする。 そのことに少しだけほっとする。 - 2026年9月23日
ショッピン・イン・アオモリ能町みね子気になる読みたい - 2026年9月23日
となりの植物相談所シン・ヘウ,米津篤八気になる - 2026年9月21日
沢村貞子の献立 料理・飯島奈美 4沢村貞子,飯島奈美気になる - 2026年9月20日
発酵を考えるヒントなかじ読み終わった図書館で借りたなかじさんが、発酵について9名の方のお話を聞きに行く形式で進んでいく。 発酵×暮らし、文化、身体、心... どれも知りたいことに溢れて、わくわくが止まらなかった。日本人のDNAに深く刻まれている部分もあるのだと思う。 この本の中で目から鱗だったのが、種麹メーカーは日本の食文化を支えるインフラだとも言えるという事。 種麹が無いと、みそ・しょうゆ・酒・みりんが造れなくなる。 地震や災害から、メーカーは種麹を守り続けてくれているとゆうことを初めて知った。 この本を読むと、今日これから作るご飯のことであったり、食べるものひとつとっても変わってくると思う。それは身体にとっても地球にとっても良さそうな変化だ。 - 2026年9月20日
- 2026年9月18日
- 2026年9月18日
猫のパジャマ (河出文庫)レイ・ブラッドベリ気になる - 2026年9月17日
タタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ,脇功気になる - 2026年9月17日
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