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@panote
  • 2026年5月17日
    本が語ること、語らせること
    本が語ること、語らせること
    まず、本の佇まいに惹かれて図書館で手に取った。 積読中の『彼岸の図書館』の海青子さんのエッセイだった。彼岸の図書館はまだ読み途中だけど、この『本が語ること、語らせること』は読み始めたら止まらなくなった。 行ったことは無いけれど、ルチャ・リブロが自然と村と共にある様子に癒されたし、【司書席での対話】と題されたお悩み相談のアンサーは目から鱗だった。 1つのお悩みに対して、3冊の本で導いてくれている。ご主人の選書も1冊あり、海青子さんとはまた全く違う角度からの本を選ばれるのもおもしろいなぁと頷きながら読んだ。 海青子さんの静かな語りにとても癒された。 表紙も素敵だなぁと思って奥付を見ると、海青子さんが装画も担当されていた。穏やかな本でした。
  • 2026年5月16日
    急がなくてもよいことを (ビームコミックス)
    この本はとてもおいしいカレー屋さんの本棚に置いてあった。味のある表紙の絵、タイトルも気になるし、いつか読みたいなぁと思ってた。 読みたい本は、読むべきときに来てくれるのかな。 今わたしに必要な余白のようなもの、ゆっくり流れる時間が詰まった本だった。 漫画だけど、記憶の中の写真のような、それを絵にしたような、タイムスリップしたようでした。 次の作品も楽しみ。
  • 2026年5月16日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
  • 2026年5月16日
    福祉は誰のため?
  • 2026年5月16日
    ぼくはくまのままでいたかったのに……〈新版〉
    ぼくはくまのままでいたかったのに……〈新版〉
    青木海青子さんの著書より
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月15日
    ニューヨークで考え中
  • 2026年5月13日
    相談するってむずかしい
    相談するってむずかしい
    細川さんのかわいい絵の表紙に、タイトルや帯等含めて本屋さんで見かけてから気になっていた本。 性格の違うお二人が、最終的にはそれぞれの心地よい対話の場を作り、救われていく。 この本を読む前に、森川すいめいさんのオープンダイアローグの本を読んでいたので、日本ではまだそういった場所は少ないのかな?と思っていたけれど、青山さん・細川さんが自分なりの居場所を作っていく行動力に心を動かされた。 その行動力は、自分を守るために突き動かされたものかもしれない。こんな場所が近くにあったらいいなぁ〜と思うけど、作るってやっぱりすごい。
  • 2026年5月13日
    しあわせはあったかい子犬
    しあわせはあったかい子犬
    松浦弥太郎さんの本の中で紹介されていた絵本。 スヌーピー好きとしても気になる。
  • 2026年5月12日
    読書からはじまる
  • 2026年5月12日
    新編 住居論
    新編 住居論
  • 2026年5月11日
    発酵を考えるヒント
    読みたいな〜 発酵する心、気になる。
  • 2026年5月10日
    あのころの僕は
  • 2026年5月10日
    生きる言葉(新潮新書)
    俵万智さんの文章は、横で話してもらっているように、するすると読めて心地よい。 息子さんとの言葉の思い出、ラップ、クソリプの考察、ホスト万葉集... どれも面白すぎる。 身近に感じられる題材をモチーフに、言葉について色んな角度から紐解いてくれている。 かと思えば、枕草子や源氏物語などの古典についても後半で押さえている。そしてわかりやすい。 谷川俊太郎さんとのお話もよかった。 谷川さんは自由に言葉をあやつるイメージ(絵本等の言葉選びから)があったが、言葉について常に疑いを持ちながら使っている。 自分はどうだろうか、言葉をきちんと使えているだろうか。言葉を伝える時、100パーセントでは伝えることができないことを「生きる言葉」で知ることができた。今日これからの私の言葉は、昨日よりも意識して相手に届くように伝えられたらいいな。
  • 2026年5月10日
    シン・短歌入門
  • 2026年5月10日
    歌集 滑走路
    歌集 滑走路
    俵万智さんの「生きる言葉」で紹介された歌集。 萩原さんが短歌を始めたのは俵万智さんがきっかけとのこと。萩原さんが若くして亡くなられたのは悲しいけれど、歌はこの先も誰かに響いていくんだろうな。 萩原さんの歌集は手に入れたい。読んだ後に映画も観たい。「何度でも彼に会いに行こう。」と言う万智さんの言葉も優しい。
  • 2026年5月9日
    日本人が立ち返る場所
    日本人が立ち返る場所
  • 2026年5月9日
    火の鳥2 未来編
    GWに【火の鳥マンガローグ】を観てきました。 素晴らしかったです。 火の鳥は家にいくつか所有しているのですが、未来編は持っておらず、公演で観た未来編も欲しくなり後日購入。(古本ですがバリューブックスでとても綺麗なものを手に入れられてうれしい) 漫画として読むだけでも壮大なストーリーなのですが、人に朗読してもらったり、音や光の演出等もありながら物語を紐解いていく体験は、五感を使って身体中に染み渡ってきた。 未来編は予言の書。今再読する価値あり。
  • 2026年5月6日
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    動物たちは何をしゃべっているのか?
    山極先生と鈴木先生の、研究対象は違えども、人間を基準にして考えるのではなく、「動物にできてヒトにできないことも山ほどある」という思いが常に一致していて、お二人の対談の熱が(楽しそう)文字から伝わってきた。 戦争をするのは人間だけで、ゴリラのケンカには必ず第三者が仲裁に入るという話は、ゴリラは優れていると思わざるを得なかった。 ルーザーサポートいう高度な行動らしい。 この辺りは山極先生の別の著書も読んでみたい。 後半はAIについての言及もあり、ゴリラとシジュウカラの話から人間まで多岐にわたってたくさん勉強になった良い本でした。
  • 2026年5月6日
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