
yoshi
@yoshi
2026年1月30日
実存主義者のカフェにてーー自由と存在とアプリコットカクテルを
サラ・ベイクウェル,
向井和美
読み終わった
250ページあたりから一気に読み切った。面白かった。実存主義の入門書的な側面もありつつ、読みやすく、ドラマが満載で「哲学者の思想よりもその人の人生のほうが面白い」というのがわかる。
とはいっても、この本をきっかけに気になる本はたくさん増えた。サルトル、ボーヴォワール、ハイデッガー、メルロー=ポンティはもちろんだが、まずはヴェイユの『工場日記』を読みたいかな。
