
はな
@hana-hitsuji05
2026年1月31日
くまとやまねこ
湯本香樹実,
酒井駒子
読み終わった
以前一度読んだことがある絵本。
帯に『感動の絵本』と書いてあるのが少し嫌だった。多分読んだ時の自分は、こういうことを「感動」と言って欲しくなかったんだと思う。感動って何だろう。物語の前半とこの言葉がどうにもしっくりこなくて、何となく好きになれないとさえ思った。
さっき「昔、読んだな〜」と再読して、思ってもないところで涙が出そうになって、絵本自体は良い絵本だったんだと思い直した。
その時の気持ちを、その質量のままに味わうべきだ。量を減らしたり、忘れようとするよりも、味わい尽くすことで、心が暗いものではなく凪のようになることがあるよなと思い出した感じ。







