
はるのひ
@harunohinouta
2026年1月31日

ドキュメンタリー詩誌 詩あ 02
峯澤典子,
松下育男
買った
読み始めた
ミュージシャンのKan Sanoさんが寄稿した詩を読みたくて購入。タイトルは「キャッチボール」
削ぎ落とされて残った言葉、その裏にある本当の意味や思いはきっと作者本人にしか分からなくて、詩はそれが良いのだと思う。読者は書かれた内容やその文字のリズムだけでなく、書かれていない感情や分からない部分の奥行や、作者が対象に向けるまなざしを想像して楽しむ。
詩だから見せられる/見せてもらえる、自分ではない誰かの記憶の断片の尊さ。今回は唯一、薄張りグラスのくだりだけ(少し前にインスタの「今日の一言」でも話してくれていたので)あの時のことだなと記憶を共有できる部分があり嬉しかったし笑ってしまった。