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はるのひ
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@harunohinouta
  • 2026年1月9日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    年末にXで見かけて気になってた本。積読が増える一方だけど近々購入予定。読みたい本が手元にあっていつでも読める状態は幸せなので…。 年末に探した時はネットでは買えないのかと思ってたけど、今日見たら買えるお店の選択肢が結構あって安心してる。
  • 2026年1月8日
    光と糸
    光と糸
    去年から気になってる本。今こそ読みたい気がする。 新年だし明るい気持ちでいたいけど、スマホを開けば国内も海外も絶望的に暗いニュースが多くて、着実に心が削られてる日々。自分のことだけでも最近ささいなことで落ち込んだりなかなか気持ちが晴れない日が多いのに… 読書に逃げるわけじゃないけど、やっぱり弱った心に活力を与えて回復させてくれるのは芯のある言葉だと思うから。今年は去年より本を読む時間を多く持てるといいな。
  • 2025年12月23日
    深く、しっかり息をして 川上未映子エッセイ集
    前回手に取ったのが10月6日。わずかに残しておいた残り数ページをたった今、深夜に読み終えた。読了。 このエッセイ集を読み始めたのは2023年の7月。最初から、これはもったいぶって少しずつ読みたいなと思った。2011年から2022年まで、12年にわたって書かれているエッセイだから、私もなるべく時間をかけて、時の流れに伴う自分の考え方・感じ方の変化とも付き合いながら読みたい気がした。 気持ちが疲れた時にだけ読もうと何となく決めて、ちょっと心がしんどいなと自覚した時にだけ手を伸ばして、あまり一気読みはしないように一度に大体2〜3編、多くても5〜6編くらいのペースで読み進めていたら、結果的に2年と5か月くらいかかった。目次も入れて270ページ。気持ちが疲れていた日々が割合的に多かったのか少なかったのか、分からないけど。 最後のあとがきを読んでいて泣けてきてしまった。今まさに自分の心に少し重くのしかかっていること、言葉というものについてや、ままならない自分のまま生きるというようなことについても川上さんが言及してくれていて、ちょっと救われる思いがした。 こういう思考のシンクロみたいな偶然がこのエッセイを読む時に何度もあって、勝手に対話させてもらったような気分になったり、我ながら良いタイミングで手に取るなぁと不思議に思ったり。気持ちに余裕がない時にすっと入ってくる言葉たちがありがたかった。 しばらく寝かせて、また少し年齢を重ねてから読み返すのも面白いと思う。
  • 2025年12月19日
    のせごはんとかけごはん
    長谷川あかりさんのレシピ本、今年2冊目の購入。簡単にすぐ出来て絶妙に斬新でおいしさが約束されてるレシピ、バタバタな年末にも本当にありがたい。 「はじめに」に書かれてる言葉もそうだし、あかりさんのレシピは言葉にも力があるというか素敵なポジティブさがあって好き。
  • 2025年12月16日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    XでもReadsでも開いて最初のタイミングでふと目に入って、しかも発売日が昨日(というかまだほぼ今日)。こういうちょっとした運命的な出会いを大切にしたい。
  • 2025年12月1日
    火山のふもとで
    "すべてが美しい"小説、とおすすめされてて気になる。読んでみたい。
  • 2025年11月29日
    ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)
    ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)
    大学時代に読んだ時はあまりピンとこなかったヴァージニア・ウルフ。今年に入ってからふと読んだ記事をきっかけに今なら面白く読めそうな気がしていて、読み直したいなと思ってたところ。小説の前に来月発売のこのエッセイ集がその第一歩になりそう。
  • 2025年11月27日
    たとえば「自由」はリバティか
    先月末の発売時点で気になってたのにメモしてなかった。読了した人の感想を見かけて改めて読みたいなと思う。 コロナ禍にSocial Distancingが"ソーシャルディスタンス"としてカタカナ語で多用され始めた頃、Societyを"社会"と訳した(翻訳語を作った)明治の人はすごいよな…と改めて思ったりしてた。でもこういう翻訳語の成り立ちの詳細な背景などは詳しく知らないまま…この本で勉強したい。
  • 2025年11月23日
    サンセット・パーク
    サンセット・パーク
    翻訳小説をもう久しく読んでないけど、たまたま見かけて何となく気になってる。勘みたいな"何となく"に意味があったら嬉しいから読んで確かめてみたい。
  • 2025年11月23日
    あなたが言わなかったこと
    「だが人生を 生き直したいなら 心の奥にある むかしの人が たましいと呼んだものを 目覚めさせなくてはならない そのとき人は 自分と誰かを 比べるのを止める」 Xでスロウな本屋さんが引用してたこの文章とタイトルの意味が気になってる。 他人と比べないこと 最近日常の中で何気なく目に留まったり耳に残ったりすることが続いてるキーワード。自分の何かを他人と比べて気にすることって昔に比べたらもうほぼなくなってきたけど、無意識に一瞬比べてしまうこと自体はあるから、まだまだだなと思う。
  • 2025年11月6日
    声を出して、呼びかけて、話せばいいの
    声を出して、呼びかけて、話せばいいの
    折坂悠太さんとの対談記事を読んで、気になってる。 イ・ランと折坂悠太が語り合う。私たちはなぜ物語を必要とするのか | CINRA https://www.cinra.net/article/202511-langlee-yutaorisaka_iktay
  • 2025年11月2日
    虚空へ
    虚空へ
    谷川俊太郎さんの生前最後の詩集が文庫に。解説は俵万智さん。読みたい。
  • 2025年11月1日
    シンプルだから悩まない! ワンパターン献立
    長谷川あかりさんのレシピはシンプルな味つけと手順でびっくりするほどおいしい料理が作れて、食材や調味料の斬新な(自分では絶対思いつかないけどすごく合う)組み合わせも面白かったり、日々の料理を少しでも楽しめるのが本当にありがたい。基本的な味の好みが合う推し料理家さんがいると人生の幸福度が上がるなと実感中。 あかりさんがXで投稿してた「ワンパターンはその人らしさの象徴であり、ワンパターンを極めた先に自由があるものと信じています」という言葉も好きすぎる。
  • 2025年10月19日
    すべて真夜中の恋人たち
    2年前に買って少しだけ読んで積読していた本。映画化されると知ってから手に取る頻度が増えてついに読了。長編小説を読めなくなって久しかったけれど、長編に向き合う筋力を取り戻せた気がする。恋愛小説を読んだのも久しぶり。 結末は予想外だったけど、好きな作品。どうしようもなくリアルだし夢のような美しさも感じるし、読んでいて冬子の気持ちが分かる部分もありチクチクと痛みも伴う。 「……みんながみんな、あなたの常識で動いてるって思わないでほしい」(P.337) 感性の違う相手から一方的にズケズケと否定されたり決めつけられたりした時に冬子が静かに発するこの言葉。すごく普遍的で当たり前のことだけど、この物語のこのタイミングで改めて言葉にされるととても強い光を放っていて、妙に感動してしまった。ここで救われる思いがする人も、ハッと気付かされる人も多いのではと思ったり。 心が本当にしんどい時に好きな人のことを思い出そうとする描写も、さっきまで目の前にいた好きな人の顔がうまく思い出せない描写も分かりすぎた。 映画も観に行きたいな。
  • 2025年10月10日
    無数の言語、無数の世界
    無数の言語、無数の世界
    面白そう。 高校生の時に初めて読んだ言語学の本は鈴木孝夫さんの「日本語と外国語」。言葉は世界を認識する手段であると同時にその認識結果の証拠でもある、ということを日本語と外国語(の文化)における認識の違いを比較しながら考察されていて、世界の見え方が広がるような読書体験で本当に面白かった。 「日本語と外国語」では西欧語との比較だけだったから、それよりさらに広い範囲の言語に触れられていそうな本書でどんなことが語られているのか読んでみたい。
  • 2025年10月7日
    煌めくポリフォニー わたしの母語たち
    やっぱり複数の言語と向き合っている人が感じていることにすごく興味がある。
  • 2025年10月6日
    深く、しっかり息をして 川上未映子エッセイ集
    2021年の最後まで読み終わってしまった。残すは次の2022年の3編とあとがきだけ。あっという間に読めてしまう分量だけど、最後までもったいぶって読了はもう少し先に取っておく。 「木っ端微塵を求むる心」で書かれていた、 "生きるというのは、物とともにあること" "人は物を残さずに去ることができない" というくだりは最近私もぼんやりと考えていること。さすがに終活的なことを意識するにはだいぶ早いけれど、誰しもいつ亡くなるか分からない、というのは真理なわけで…これ以上物を増やさないほうがいいんだろうなと何となく頭の片隅で思いつつも、やはりあれこれ買ってしまう。 それと川上さんが日記はもうつけていないと書かれていて(ときどきつけているそうだけど)、私も今年に入って3年日記(今年で3年目)をつけるのをぱたりとやめてしまったので、やはり書かなくなるものなのだなと思ったり。 でも最近ひょんな会話から母が日記をつけていることを知り、年齢を重ねたらやはりまたつけたくなるのかもしれない。 もし突然自分がこの世からいなくなってしまったとして、恋人や家族が私の日記を見つけたら、きっと中身を読まれてしまうんだろうな…読まれたくないなぁと思う。近しい人に読まれて困るようなことは書いていないけれど、そこに書いてある断片的な言葉には自分にしか本来の意図が伝わらないことも多分に含まれているし。 日記の冒頭に「読まずに処分してね」とメモを挟んでおくべきかもしれないと結構本気で思う。
  • 2025年10月5日
    涙の箱
    涙の箱
    素敵な表紙にも惹かれる
  • 2025年10月4日
    朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
    窓の外から雨音が聞こえて、仕事の手を少し休めて本を開いて続きを読む。偶然にも水の音の話。 "存在の底に到達すると、そこに静寂はあるが、それは沈黙ではない。「静寂の言葉」がある。人それぞれの一生は、この一言を探し求める道なのかもしれない。"(P.47) 最後の段落のこの部分を何度か反芻して本を閉じる。
  • 2025年10月4日
    茨木のり子全詩集 新版
    茨木のり子全詩集 新版
    全詩集の新版が先月末に刊行されてた。これはぜひ手元に置いておきたい… 附録として谷川俊太郎さんによる追悼詩「いなくならない」(読むと泣けてきてしまう素晴らしい詩)も収録されてるみたい。茨木のり子さんは2026年で生誕100年、没後20年とのこと。
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