
nhr703
@nhr703
2026年2月1日

読み終わった
写真集というより美術書だった……
どのページも美しい。アート。
アートであり物語のようでもある。外国文学のようにも感じる。佐藤勝利という人が同世代の最高のスタッフと自発的に作り上げたものとして、とても大納得の一冊。
SexyZoneって佐藤勝利だったし、timeleszも結局は佐藤勝利なんだよな。一般的には菊池風磨の独裁グループのように見られてるのが本当に意外。グループの象徴であり、グループの概念は佐藤勝利なんだな……と何度も何度も何度も思わされたもん。
ちなみにこんなこと言ってるけど私は佐藤担ではありません。パプイメとオタクからの見え方ってこんなに違うんだな〜と新鮮だった記憶。
話が脱線してしまった。
美しい写真の間に時折り挟まれるテキストも秀逸。でも突然(しかも最初のテキスト)出てくるパクチー雑炊リゾットは笑った、ごめん。
私は限定版を買いまして、それはハードカバーのつくり。ハードカバーで、図鑑のように分厚いこの束で、フルカラーでページ材質も変えて、この値段!?? この紙代が大高騰してる時代に、利益大丈夫なんか!??
とっても美しくて宝物のような本だけど、これが女性写真集(主な購買層が男性)だったらぶったたかれてるだろうな……とも思った。顔がはっきり写ってなかったり、ぼけてたり、イメージ風景が多かったり、世界観重視。もちろん露出もない。笑
そういえば男性の写真集を買うのはこれが初めてかも。女性写真集と男性写真集って、改めてつくりが全然違うんだな〜。「女性アイドルと違って男性アイドルは売れれば売れるほど布が増える(布が多くて豪華な衣装で身体面積がおおわれる)」って昔、ドルオタ友達が言ってたことを思い出したり。
どのカットも最高美しいけど、わたしのいちばんお気に入りはp217です!
部屋着でリラックスして視線外して笑ってる勝利くん、何気ないカットなのに神々しすぎる
