晴月 "白い巨塔(第3巻)" 2026年2月1日
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@tmm-sd
2026年2月1日
白い巨塔(第3巻)
山崎豊子
読み終わった
最初が財前のドイツ外遊。東西ドイツが分かれているところに作品の時代を感じる。 その後裁判。このあたりはあまり人間ドラマ的なものはないが普通におもしろい。 物語の最初の構想としての正編はここまでで、残りは反響が大きかったから書いた続編らしい。 『白い巨塔』というタイトルが腑に落ちる、すっきりとした終わり方だったなぁと思う。 まぁこの後も読むけれど。ここで終わらせるのが綺麗なのか、続編もちゃんと面白いのか不安で楽しみ。
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