チャモピーピーチャマ "専門書を読む" 2026年2月1日

専門書を読む
専門書を読む
吉田文,
渡邉浩一,
濱中淳子
大学の学部生が少人数授業ではじめての専門書に取り組む姿の観察が多い。 中学高校では小説を読み読書感想文を求められてきた学生が、いかに人文社会学の概念装置を使い議論を行いうるかという課題意識が共通していた。 高大接続にあたる先生方の苦労を思ったり、全然読めない学生の気持ちになったりできて面白かった。初年度ゼミを2回も受けたが、あれもありがたい機能だったんだな… 最低限の日本語を読めるようにするというのは低偏差値大学不要論に対抗できる一つの材料かもしれない
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved