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チャモピーピーチャマ
@chu_berry
  • 2026年8月23日
    短歌ください
    短歌声に出して読んだら涙が出た!なんだこれ
  • 2026年8月22日
    NHK 100分 de 名著 カール・マルクス『資本論』 2021年1月
    p.17労働という人間特有の行為によって人間は“自然への働きかけ”ができる。環境問題を引き合いに出しつつ、人間の社会は人間が自然に対しどのような働きかけをするかで決まる(唯物史観) ←資本論未読でわからないが、ここで環境問題を出してくるのは斉藤幸平の「人新世」的読みがかなり出っ張っている 終章でもエコロジーの話をずっとしている やりがいと搾取を分けて考えること いくら自分の仕事に誇りを持っていこうといっても、資本家に搾取されるプロレタリアであるという事実は揺るがない 労働時間の増加や生産効率の向上で、既存の生産量よりも増えても賃金は変わらないことが多い。余剰を資本家がとっていってしまう限り搾取は続く DXやAIによる自動化が進んだとて、人間の労働時間は変わらないし賃金は上がらない ←マルクスは、延々と労働者を過酷な状況に置きたがることを資本による欲求としているが、政治的な視点はないんだろうか 資本主義経済を維持するためには労働者を労働者然とさせているために、思考能力や余暇や希望をできる限り奪う必要があるんじゃないか p.72労働はもっと魅力的で、人生はもっと豊かであるべきなのではないか。このマルクスの問いは現代にも当てはまります。へとへとになるまでつまらない仕事をして、帰宅してからは、狭いアパートで、コンビニの美味くもないご飯をアルコールで流し込みながら、YoutubeやTwitterを見る生活はおかしいんじゃないか。 ←効いている、それ以上言わないでください 労働手段からの疎外の話 生産過程が細分化されたことによって生じる単純な事務作業に従事するためひとりでは生産過程の全貌を把握できないこと、ひとり放り出されても生産能力をもたないため何もできない ←これが嫌だから船乗りになっちゃおと思ったのに、船というクソデカ生産手段を会社に握られてしまっているため(独り立ちしたところで船がないから働けないし)あんま意味がなかったんじゃないかとションボリしている
  • 2026年8月21日
    けんぐゎい
    けんぐゎい
  • 2026年8月20日
    すごい古典入門 ルソー『社会契約論』 民主主義をまだ信じていいの?
    このシリーズ短くて1冊1000円なので助かる 集めちゃおっかな〜 ・やたら「現代社会に生きる人々は民主主義に絶望してるんじゃないでしょうか」という文言が出てきた 民主主義に対する市民の疎外感というのは一般論になって久しいが、宇野がいちばん絶望してるんじゃなかろうか ・一般意志と全体意思の区別 全体意思(多くの意見をまとめ上げたと思われる一つの意見、統計的なもので代替可能かも??)と一般意志(多様な意見をそのまま忖度なくあつめたときの、ずれ)があって、ルソーは全体意思ではなく一般意志を尊重しようといっている 代表制への懐疑はここからくる?(市民の意見を代表するというのは、全体意思に基づいて判断するといっているようなものだから?) ・ルソーの理想とする市民主権と民主主義社会の乖離 じゃあ民主制はどうあるべきか どうあるべきなんだろうという議論をやったって構わないという話だった ・(感想)最近は毎日いち市民としてできることってなんだ😡と思っている うんと読んで考えるだけじゃ足りない気もするが、何をしたら良いのかわからない 読んでも声ってでないよー
  • 2026年8月15日
    夫婦善哉
    夫婦善哉
    しんどい
  • 2026年8月10日
    細雪 01 上巻
    細雪 01 上巻
    下巻まで読み切った!雪子と妙子がそれぞれ思い通りにならなくて幸子が苦しい思いをするの連続だった この肉親なのに思考がまったく理解できなくて不気味で嫌な感じ、やけにリアルでこわい 主人公が幸子だからか思い通りにならない2人にめちゃくちゃイライラしたな、幸子のお膳立てや献身に対してさも当たり前のように仇で返してくる(と幸子は思っている)のは彼らの気質なのか身内ゆえの甘えなのか し幸子のコストや期待に応えなきゃいけないというのもおかしいのかもしれないけどやっぱりありえね〜〜〜と思う時間が長かったな たぶんこれで神戸弁いけるわ
  • 2026年8月6日
    細雪 01 上巻
    細雪 01 上巻
    なんとなく妙子は死ぬ気がする(人間全員いつかは死ぬ) 織田作の大阪がきったねえのと対照的に、芦屋の有産市民ってこんな感じなんだ〜と面白い †文化資本†ってこんな感じなんだなと、『教養主義の没落』を思い出したりしている 女性陣、外回りとかで忙しくはしているがけっこうゴロゴロ過ごしてる時間があってうらやましいな 耽美に対するセンサーが低すぎていまいち勘所がわかってない
  • 2026年8月6日
    青春の逆説
    青春の逆説
    ガチャガチャした大阪の雰囲気があった 豹一の見た目が良いからどれだけカッコつけても滑稽で、かつ醜男なら多分許されていない所業をやっても焦ってる顔が可愛すぎて許されてるのが好きだ
  • 2026年7月26日
    戦後日本政治史
    前より目が滑らなくなった 「エキセン」読む上で社会党の凋落が鍵になってきそうなのでそこに注目して読んでみているよ
  • 2026年7月25日
    シモーヌ・ヴェイユ思想入門
    いつの間にこんなの出てたの😭知らないまま『根をもつこと』買っちまってやばい
  • 2026年5月11日
    承認をめぐる病
    以前サクッと読んだままにしていたけど、ついに小児精神科医のエヴァ解説?を読む日が来ました 前半だけ切り売りしてくれんかな〜
  • 2026年5月6日
    エキストリーム・センター
    エキストリーム・センター
    読まなきゃ
  • 2026年4月27日
    イランとアメリカ、そしてイスラエル
    5月はいっぱい読みますよ〜、、
  • 2026年4月19日
    蟹工船・党生活者
    蟹工船読んだ!こんな船ぜっったい乗りたくないよォ 不衛生な船内の描写が生々しくて読んでて臭かった、シラミとか垢とかたっぷりの人間が詰めたカニ缶てふつうに色々混じってそう 小林多喜二が当時赤い機関紙に載せた文章なので、辛い境遇の労働者→オルグ→サボ→スト→勝利の革命王道ストーリーという感じ?おそらく 今個室あり個人トイレあり福利厚生ありな船乗りの働き方が保障されているのは先人の闘争あってのことなんだなあ
  • 2026年4月17日
    【復刻版】谷崎潤一郎全集第16巻-「蓼食う虫/饒舌録/芸術一家言」
    たかのに教えてもらった蓼食う虫読んだ! そこで終わる??!?という切れ方で、それが壮絶な感じがあって面白かった 谷崎(の作品に出てくる人)は子どもの扱いが雑
  • 2026年4月9日
    春琴抄
    春琴抄
    SMプレイが好きなんですね、痴人の愛といい 折檻ありの春琴の教育スタイル、絶対に受けたくはないけれど師弟愛をはぐくみ芸事に没頭させる効果はあるんだろうなと思いました
  • 2026年4月8日
    これがそうなのか
    読んだ!お礼を文にして人に渡すというのをもっとやっていったほうがいいですよね、、
  • 2026年2月16日
    白人ナショナリズム
    面白かった!白人ナショナリズム団体やKKKの有名人など当事者コミュニティに入り込んでのインタビューが充実していて極右の生の声ってこんな感じなのね、、となった ・著者もたびたび言及しているが、白人主義者が決して無知で粗野ではなく(南部のイメージ修正で気をつけているのはもちろん)、高学歴で穏和な人が多く、差別正当化の理屈も一見筋が通っているように見える。日本でも昨今流行している排外主義の当事者も同じ感じなのだろうか。リベラリズムに絶望〜という経歴を持っている人は日米関係なく多そうだ ・アファーマティブアクションへの反感について、若い世代が「自分たち白人は、咎められ許しを乞うばかりの存在なのだろうか」と辟易しているという話もあった。 歴史的に形成された自分の取り分が(不当に)侵害されているとなれば、内集団が実際に優越しているという事実をもって現状維持を正当化したい→白人はすごい、えらいといえそうな理由を探すという流れ “逆差別”にかかわる話だと、理系大学の女子枠導入などのバックラッシュも同じ理屈なんだろうな ・オバマに対する態度 黒人の代表として頑張っていてすごい!(白ナ)vs脱人種の態度で大統領を頑張っていてすごい!(リベラル) 人種差別をなくそう!と人種差別は存在しないの間には思ったより大きな隔たりがある? ・トライバリズムという新しい単語が出てきた。ネーションより民族より狭い「部族」意識。ポストトゥルース的な態度を「専門家部族」と書いていて、なるほどと思った。自然科学の専門知をひとつの文化とみなし、相対主義的に退けるんだなあ その、終始筋は通ってるけど倫理的にいかんだろというツッコミが入る感じ、、
  • 2026年2月9日
    ナショナリズムとは何か
    すみませんやっと買いました
  • 2026年2月8日
    「能率」の共同体――近代日本のミドルクラスとナショナリズム
    うおーナショナリズム論の掴みどころのなさとフーコーの権力論が悪魔合体を起こしてなんかめっちゃ面白いかも 1920年代の文化主義の話まで読んだ、包摂は動員を可能にする的な『実験の民主主義』の話を思い出す 個人への配慮を行うということは、動員可能な資源として把握することだと思うと、国家から生活を保障されるってそういうことかと冷たい気分になるねー
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