本野
@book_no
2026年2月1日
忙しい人のための美術館の歩き方
ちいさな美術館の学芸員
読み終わった
借りてきた
コスパ、タイパが当たり前の時代に、学芸員が美術館に行くことの意味、経験から体験へ変えることの大切さが伝えられていた。
コロナ禍前後での美術館の変遷や今ならではの取り組みなどが分かりやすくまとめられて良かった。
美術館の楽しみ方が知りたい方におすすめ
日本の展覧会の歴史が面白いのと
これまで感じた現象と似た「異化効果」という名前がつけられていることが知れたのは大きいと思う。別件になるが仕事では可処分時間が前より増えているがそれを自覚していなかったと気付かされた。
久々に本1冊目通せてよかった〜!!
