
るり
@utatanest
2026年2月1日
イン・クィア・タイム
イン・イーシェン,
アルハム・ベイジほか,
リベイ・リンサンガン・カントー,
村上さつき
読み終わった
当たり前なんだけど、アジアにだってクィアな物語がある。異なる文化や背景だとしても私/たちは存在しているし、分かる部分もわからない部分もあって良い。
短編集で、いろんな物語に出会えてよかった。
好きな作品もそうでもない作品もあったけど、クィアな物語のなかで、あまり惹かれなかった作品に出会うとちょっと嬉しくなる。それは、好き/好きでないというところで語っても、自分の手元に好きな作品が残るということが分かるくらい、自分が出会う物語が増えたからかも。

