ひかりとかげ "〈わたし〉からはじめる地方論" 2026年2月2日

〈わたし〉からはじめる地方論
同じ英治出版さんの「風の谷という希望」を読んで感じた「地方創生」的な言葉の違和感を、最初の一章から「それは中央から与えられた言葉」であるとバッサリ言っている。人口減少を「課題」としてではなく「現象」と捉えた時に、地域に住む〈わたし〉は何をするべきかという真の問いが生まれる。住民一人一人が問いとアクションによって街を自分ごとにしていく事こそ「地域創生」ではないだろうか?と読んで理解した。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved