ごきげん "文藝 2026年 2月号" 2026年2月2日

文藝 2026年 2月号
文藝 2026年 2月号
文藝編集部
・岸本佐知子「尻 on fire 日記」 溜め込んでたので第2-4回を一気に。あまり一気読みするものではない。 フリーで使っていいと第一回あたりに書いてたので「尻 on fire」や「尻火」を使っているものの、本家の華麗な使いぶりには勝てない。「もうもう尻火が全身に回って」「尻火鎮火せず焦り」。 「ランボー怒りの地方税納付」も好き。 ・寺尾紗穂「いくつもの声がささやくー労働歌を探して」 流行歌だけでなくて、自分の生活に根ざした歌を作り歌っていきたい気持ち。電卓叩いて歌うべ。 ・瀬戸夏子×青松輝の対談 おおよその発言はポジショントークに回収されていくので、強者的な属性を持ってる自分が発話する危うさがあるよねと。それでも表現してくんやで!って前向きさが青松輝にはあって、良い。 ・『わたしたちを揺さぶる「うたのことば」 30人アンケート』 BKBがちょっと好きになってヒィア。 みんな宇多田ヒカルが好き。
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