文藝 2026年 2月号
27件の記録
- ごきげん@poemer_desuyou2026年2月2日読んでる・岸本佐知子「尻 on fire 日記」 溜め込んでたので第2-4回を一気に。あまり一気読みするものではない。 フリーで使っていいと第一回あたりに書いてたので「尻 on fire」や「尻火」を使っているものの、本家の華麗な使いぶりには勝てない。「もうもう尻火が全身に回って」「尻火鎮火せず焦り」。 「ランボー怒りの地方税納付」も好き。 ・寺尾紗穂「いくつもの声がささやくー労働歌を探して」 流行歌だけでなくて、自分の生活に根ざした歌を作り歌っていきたい気持ち。電卓叩いて歌うべ。 ・瀬戸夏子×青松輝の対談 おおよその発言はポジショントークに回収されていくので、強者的な属性を持ってる自分が発話する危うさがあるよねと。それでも表現してくんやで!って前向きさが青松輝にはあって、良い。 ・『わたしたちを揺さぶる「うたのことば」 30人アンケート』 BKBがちょっと好きになってヒィア。 みんな宇多田ヒカルが好き。

まーぷる@marple2026年1月31日読み終わったハン・ガンさんの他の作品が今すぐ読みたくなる特集だった。座談会に読書会に内容が濃い。 生きること死ぬこと、表裏一体、それでも私たちは死ぬまで必死に生きる。死んでも生きている人間のために出来ることはある。

もとやん@motoyan912026年1月30日読んでる八木詠美さんの『アンチ・グッドモーニング』、不眠はここまで人を追い詰めるのか。夢と現実の境が少しずつあいまいになる展開に段々と呼吸が浅くなっていくが、諦めの境地に辿り着くラスト1ページが最高に気持ち良い。- しろくま@shirokuma19092026年1月20日ちょっと開いた@ 図書館特集1 うたのことば 瀬戸夏子✕青松輝「「短歌ブーム以後」を俯瞰する」 特集2 ハンガンを読む きむふな✕井手俊作✕斎藤真理子✕古川綾子「ハンガン、オール翻訳者座談会」 のみ読了
riho@archives2026年1月12日買った@ 東京堂書店 神田神保町店【いま注目している「うたのことば」の作り手と、その「推し作品」を教えてください】という質問にて、暮田真名さんにわたしの川柳句集『いきしにのまつきょうかいで』をあげていただいている。ハン・ガン特集の文芸誌に登場できてよろこび。
ツナサンド@mor_1024302026年1月10日読み終わった松田いりの「ハッピー山」 九段理江「No Time to Die」 児玉雨子「神になるつもりがないなら帰って」 日比野コレコ「内海 among the sea」
























