
ゆう
@langern_1999
2026年2月3日
悲しい本
マイケル・ローゼン,
クエンティン・ブレイク,
谷川俊太郎
読み終わった
人それぞれに悲しみがあって、ただそれは基本的に表に出さず皆何事もないように生活している。
自分は悲しいことがあった時にどんな反応をするのかと思考える。きっと友人には負担をかけたくなくて話せないし、家族や恋人には弱みを見せたくないので、きっと独りで抱えるに違いない。
でもきっとうまく抱え込むことが出来なくて、最終的にひどい形で周りを振り回すだろう。
でも私は(仕事柄もあるが)その人が望むならば悲しみや不幸を少しでも一緒に背負いたいと思う。



