
えむ子
@hks_emk
2026年2月4日
改訂完全版 斜め屋敷の犯罪
島田荘司
読み終わった
名前の通り、斜めに傾いた屋敷で起こる2つの殺人事件の話。
あまりに凝ったトリックと重厚な謎を前に、普通に殺せやwwwと声が出たのだ。
御手洗と石岡の参戦が第三章(半分以上過ぎてから)という面白い構成。それでも読めちゃう面白さなんだよな〜〜〜!!!
かなり運要素の強いトリックで、果たして本当に実行可能か?という点はあるものの、ロマンがあってぼくは好き。
御手洗って男がまだ分からないのだ。なんかこう、イメージはケセランパセラン


