Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
えむ子
えむ子
えむ子
@hks_emk
記憶力がカスなので記録しましょうね
  • 2026年2月18日
    暗黒館の殺人(二)
    やっっっと人が死んだ〜〜〜〜!!! ぼく、読むまで原稿用紙2600枚でしょ?50人くらい死んだらどうしよwみたいなアホ妄想をしてたんだけど、まさか(一)の間に人が死なないなんてね…(暗黒微笑) それでもこんなに面白いのがすごい。 (二)でようやっと人が死んだときも、そうくるか〜!って感じだった。 半分までもう読んでしまったと思うと悲しい気持ちになるけど、残りも楽しく読んでいきたい! 玄児はさぁ、「追々話すよ」みたいな感じでのらりくらりしてるけどさぁ、中也が可哀想だと思わんか?何食わせたんかちゃんと言え、歳下の友人が不安にならないようちゃんと説明せぇ💢
  • 2026年2月17日
    暗黒館の殺人(一)
    俺たちの江南くんが〜〜〜ッ‼️という衝撃から始まり、中也とかいう新しい主人公的なポジションが出てきて、玄児とかいうメロそうな怪しい男に心を乱され、まだ人がギリ死んでないという一点でほのぼの回と言い張りたい(一)だった。 ダリアの日ってなに…何飲んでるの…何食べさせたの…江南くんは大丈夫なの…? 早く(二)も読みたいのだ
  • 2026年2月10日
    黒猫館の殺人〈新装改訂版〉
    今回は珍しく短めだし登場人物も少ないなぁと思って読み進め、たしかに全体的にスケールがコンパクトだなと思っていたら…そこが壮大なんかい!と横転。 面白かったンゴ
  • 2026年2月4日
    改訂完全版 斜め屋敷の犯罪
    名前の通り、斜めに傾いた屋敷で起こる2つの殺人事件の話。 あまりに凝ったトリックと重厚な謎を前に、普通に殺せやwwwと声が出たのだ。 御手洗と石岡の参戦が第三章(半分以上過ぎてから)という面白い構成。それでも読めちゃう面白さなんだよな〜〜〜!!! かなり運要素の強いトリックで、果たして本当に実行可能か?という点はあるものの、ロマンがあってぼくは好き。 御手洗って男がまだ分からないのだ。なんかこう、イメージはケセランパセラン
  • 2026年2月1日
    御手洗潔の挨拶
    御手洗と石岡の関係性や性格を知りたかったら先にこれを読むのがおすすめと教えてもらい、占星術の次に読んでみた。 占星術のときと違ってメンタルが安定してる本来の御手洗が見られて面白かった。 御手洗と石岡、一緒に住んでるんだ…めっちゃ大変そう…御手洗、トイレ掃除とかやるのかな… 短編集ということもあり、人が死んだり死ななかったりするけど基本的に軽く読める。御手洗がやたら17歳の犯人に優しかったりギターの腕がプロ級だったり元医学部生でめっちゃ頭が良かった話とかイケメンって言われたりとか女ファンが大量に居たりだとか、とにかく要素が盛り盛りで笑ってしまったのだ。 今時だとこんなに盛ってる主人公ってなろうとかでしか見ないよなあ…としみじみ。 次は長編の斜め屋敷を読むんだけど、御手洗と石岡の雰囲気を掴めて良かった。石岡くんについてはもっと知りたいのだ、今のところヘンテコ推理を披露して御手洗に白目を剥かれた肌の白い人って情報くらいしかないのだ。
  • 2026年1月29日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    由季弥の気持ち考えたことあるゥ⁉️とひとりブチ切れなのだ。パピが永遠のために必死にやったことは分かるから、なんかこう、その情熱をもう少し由季弥にもさぁ…向けてやってよと……。 あと、昭江さんに関して、言うて自殺するほどのやらかしか…?と思ってたんだけど、真相が分かると本当にゴリゴリにやらかしててそりゃそうやな…って思った。永遠への申し訳なさ、倫典への申し訳なさ、自分のせいで今まで積み上げてきたものが全て無駄になってしまい、大切に想っていた永遠を追い詰めることになってしまったやるせなさ、そりゃ死ぬよな〜〜〜😭!!!と納得。 今回めっちゃ人死んだな…景気良くぽんぽん人が死んでいくけど描写がしっかりあるのでちゃんと人が死んだなという実感が湧いて良かった。 瓜生くんがぼくは好きです。 あとなんで殺人事件が起きたとき、人々は個人行動をしてしまうのだ?ホラーとミステリーに共通する疑問なのだ
  • 2026年1月28日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
    わーん面白いよ〜〜〜😭😭😭 館の見取り図を把握するのとか結構大変なはずなのに、文章が分かりやすくて面白くて最高だから全然苦にならないのすごい。 登場人物欄を見て、島田島田島田…おらんやん…ってひとしきり萎えてから順に確認してたら鹿谷門実が居て「鹿谷門実ィ‼️‼️」ってなった。勝手にサプライズを食らった形になりましたのだ。 まだ上巻だけどどんどん人が死んで非常に景気が良い。ぼくらの天使こと江南くんにあんまりストレスを与えないであげてほしい。直接見たわけではない3年前の事件をずっと引きずるような繊細な人なので… 犯人♪誰だろ♪全然わかんね〜 雨の描写とか時間のくだりがやたら入るから、新館と旧館で時間のズレがあるのかな〜と思いつつ精査できてないのだ。文章が読んでてあまりに気持ち良すぎて…思考で邪魔したくないから今回は推理できなさそう。 これから下巻も読んじゃう。待てないのだ
  • 2026年1月27日
    占星術殺人事件 改訂完全版
    冒頭難しすぎて3回読んだあとにぼくにはまだ早かったか…ってなったけど、読み進めたら急に読みやすくなって嬉しい驚きだった。 情緒不安定な御手洗と負けず嫌いな石岡のコンビ、お前らす〜ぐ言い合うじゃん!ってなったけど唯一の友人って文字を見て、そうか…そうなのか…となった。 事件に関しては全然分かんなくて今回はもう勉強会だな〜と読んでたけど、第二の挑戦でバカ煽られて悔しくて犯人はコイツしか無理だって消去法で当てるという推理もへったくれもないやり方をしちゃったのだ。悔しい トリックや真相が御手洗が言っていた通り分かってしまえば単純で、納得の嵐。凄かった。 デビュー作で43年前の事件を解決するって内容にするの凄すぎるのだ。 御手洗が石岡に甘えながらも事件自体は単独で追いかけるのが面白かった。探偵と助手じゃなくて友人って感じがした。 にしても経度とか緯度とかのくだり、難しかったのだ…脳みそがまだしゅわしゅわしてるよ…
  • 2026年1月22日
    迷路館の殺人<新装改訂版>
    オヒョ〜〜〜wwwwおもろすぎる。 今回はメモを取りながら慎重に読んだので、大まかな流れ80点くらいは正解できて嬉しかった。 十角館が面白すぎて他の館シリーズを読んでも物足りなさが正直あったんだけど、今回は文句なしに驚けて、楽しくて、わくわくした。 マトリョシカみたいな、小説の中で小説を読み、さらに書きかけの小説の冒頭と同じ殺され方をする…みたいな形、こんがらがりつつも面白かった。 誰が書いていたのかについてもこんな嬉しい驚きがこの世にあるなんて!と感動。綾辻先生がくれる驚きはどれも悔しい以上に楽しい気持ちにさせてくれるのだ!
  • 2026年1月21日
    スタイルズ荘の怪事件
    スタイルズ荘の怪事件
    家の本棚を整理していたら出てきてびっくりした。 多分10代の頃に買い、そのまま仕舞い込んじゃってたんだろうな…。 せっかくだしポワロ読んだことないしついこないだ同作者の『そして誰もいなくなった』読んだばっかりだしということで読んでみた。 助手のヘイスティングスが語り手。善良で真面目でちょっと察しが悪い、The助手役。 ポワロはちっちゃくて几帳面で忙しなくて超アクティブなおじちゃんでびっくりした。クールなイメージだったのだ。 内容はとにかく面白かった。最後まで犯人が分からず、そして意外な共犯者にドェーーーッ‼️となった。 めっちゃオモロいやん…1人しか死なないし密室で老女が毒殺されるという王道なのに、若い旦那や義理の息子2人、喧嘩別れした友人、居候の少女、等々怪しい人物がいーっぱい!容疑者のバーゲンセールか? いやー、面白かった! ミステリーは日本のものばかりで海外だとホームズくらいしか読んだことがなかったけど、ポワロシリーズも読み進めてみたいと思った。
  • 2026年1月20日
    水車館の殺人 <新装改訂版>
    いんや〜〜〜、面白かった!!! 昔ながら(昔の作品だけど)のミステリー要素がふんだんに入っていて夢があった…! 伏線やヒントも丁寧で、冴えてる人ならかなり完璧に近い推理ができるのでは?という親切設計。 ぼくは犯人と遺体偽装は当てられたけどあとは全部お口あんぐりでした。たまげたあ…
  • 2026年1月18日
    濱地健三郎の呪える事件簿(3)
    うーん今回も面白い!!! コロナ禍真っ只中に執筆されたとのことで、リモート飲み会やソーシャルディスタンスなど既に懐かしい言葉が出てきて面白かった。 コロナ禍でも幽霊は遠慮してくれないよな…という思いと、霊障から体調を崩した被害者に対してコロナが陰性だったかをしっかり確認する様子など、幽霊とリアルが混ざっていてとても面白かった。 3作目となる今回が一番面白かったかもしれない。濱地先生でも怖いものってあるんだね…
  • 2026年1月16日
    江神二郎の洞察
    江神二郎の洞察
    ついに江神シリーズ最後の未読作品。 感謝の気持ちを込めつつ読了。 日常に潜む謎や小さな謎がメインで、学生らしくてとても良かった。 個人的に江神さんと有栖が二人で大晦日を過ごすのが非常に良かったのだ。6つ?7つ?違いの先輩って結構大変そうなのに、二人ともいい距離感を保ちつつも気安い雰囲気なのが、色々なことを一緒に体験して乗り越えてきた関係なんだなぁと。 あと長編1作で完結ということで震えてるのだ。 いやだーーーッ!!!一生読みたいのだ……!!!
  • 2026年1月14日
    富豪刑事
    富豪刑事
    ミステリー作品でこんなに笑ったのは初めて。 「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」の警察版。超金持ち刑事の神戸くん(とても謙虚に金を出しまくる)が大金を使って難事件を解決していく短編集なんだけど、容疑者全員と仲良くなってパーティに招待したり会社を設立したり身代金500万の安さにキレたりホテルを一つ貸し切ったりととにかくとんでもない。 はゎゎ…みたいな可愛さを持ちつつ1本8000円の葉巻を吸いながら「お金出すのでコレどうですか😣💦」ってとんでもない案を出すのが滅茶苦茶面白い。 こんな面白変革ミステリーが昭和に出てるのが凄すぎる。突然登場人物が読者に向けて謝罪を始めたり、「時系列順に丁寧に書いていくのは読んでてつまんないだろうし書いてる方もつまんないので飛ばします」みたいな作者の感想が挟まれるんだけど、全くノイズにならずスッと読み進められるのが非常に奇妙で癖になる。 令和になっても重版され続けている理由がよく分かる、とても面白いミステリーだった。 アニメやドラマ化もされているみたいで、そりゃそう!と納得。面白すぎるのだ富豪刑事…
  • 2026年1月13日
    少女地獄
    少女地獄
    おっっっもろかった…昭和初期の作品とは思えない読みやすさ、そして共感と恐怖の連続。少年や婦人などがメインの短編も混ぜられている自由さ。 面白かった…表題作でもある冒頭の話では、あ〜、いるよなあって感じの女が出てきて、最終的にそうはならんやろというオチがついてるところまで面白かった。こういう女いるよね〜だった女が実は自分の命まで賭けてる覚悟ド座り化け物で、けれどそれすらも果たしてどこまで本当なのか分からなくなっていく様が読んでいて楽しかった
  • 2026年1月8日
    人形館の殺人 <新装改訂版>
    うーん、面白かった。異色のミステリー、と令和の時代に読んだせいで思えないのがかなり悔しい。後発の同系統の作品を通ってしまってる弊害がこんなところで。当時に生まれていれば、そして読んでいれば間違いなく声を上げて喜べる驚きに満ちた作品だと思う。実際今読んでも過分な驚きをいただいたのは間違いないのだ。 ⚠︎ここからネタバレ⚠︎ かなり悔しい点は、死人が出る(子供は別)前の時点で、あ〜こりゃ語り手が信用できないパターンの物語だな、と察せられてしまったところ。入院への言及の無さ、神経衰弱を思わせる語り手、育ての母との異様な近さ、献身。 精神を病んでて自分で手紙を送ってるんじゃないか?という疑問が早い段階で出てしまい、その後蔵で起きた密室の事件についても、(当然館シリーズだから隠し部屋や通路を期待しつつ)語り手の自作自演ならこんなに楽なことはないなと思ってしまう。 罪についても、玄関前の置き石、電車の音、亡くなっている産みの母、父の態度。この辺りの情報だけでこりゃやったな〜と思えてしまった。 子どもの「……くん」に関しては普通に置き石が弾けて近くに居た子どもに当たったのかなと思ってた(水はそのとき流れた血と予想)から、そこは全く別なんかいと驚いた。有り難い。 実際事実が明らかになっていく過程で十角館ほどの驚きはなかったなあと思ってしまったんだけど、まさか。まさか島田まで妄想だったなんて!!! 最高の驚きだ〜〜〜!!!そこから語られる真実は驚きと納得をいっぺんに運んでくれて最高だった。 そうだよな、全部自作自演ならアパートの住人たちが全員列車事故の被害者と同じ苗字ってなんかよく分かんないもんな…と。 そして架場の兄が恐らく二番目の罪の被害者だったことも、マジか〜〜〜!!!と横転。どっちつかずの態度の理由もオッ……となって最高だった。てっきり自作自演だと気付いていて、でも指摘すると精神状態が悪化する恐れがあるから聞き役以上にならない立ち位置に居たのかなと思ってたのだ…架場〜〜〜!食えねえ男…メロい。 島田はよ来いや!お前フッ軽が取り柄やろ!と憤っていた自分に反省。まだ館シリーズは2作目なので許してほしい。島田はいつだって来てくれる男…(なはず) 『クイズは解くより作る方が何倍も難しい』という言葉通り、綾辻先生すっげぇ〜と脱帽でした。いつも驚きをありがとう…
  • 2026年1月7日
    濱地健三郎の幽たる事件簿(2)
    心霊探偵シリーズ2作目。 1作目より面白く感じたのは物語の奇特さに慣れたからなのだ? 今作は幽霊との関わり方、幽霊自身の望みや在り方のバリエーションが豊かでさらに面白かった。 コイツに憑いてる!しかもなんか怒った顔してる!こりゃコイツが犯人に違いないぞ!の流れを覆されてとても嬉しい驚きがあったり、対話のできない通り魔的なものが居たり、自分のお囃子を聞いてもらいたい幽霊が訪ねてきたり…面白すぎる。 3作目もすぐに読みたい気持ち
  • 2026年1月6日
    濱地健三郎の霊なる事件簿
    えー!先生、ホラーも書くの〜〜!?!?と手を伸ばしたところ、心霊探偵という奇異な肩書き、年齢不詳の紳士、美人な助手と全人類好きだろという設定に大の字。好きだよ…そんなん…!!! 設定もさることながら、内容も面白い。1作目というだけあって短編集かつさらりと読める事件、濱地が鮮やかに解決していく様は読んでいて気持ちが良かった。 ただ、やはりミステリー色は他作品と比べると弱く、チートやん〜〜〜と思ってしまうのは許してほしい。フーダニットをほぼ手にした状態でそこから真相を究明していく流れは、なんだか数学の分からない問題に当たった際に解答を見たら答えしか書いてなくて、いや途中式ぃ…となった学生時代を思い出した。 心霊探偵らしく、犯人を怖がらせて自首させたりと新しいミステリーって感じだった。
  • 2026年1月1日
    女王国の城(下)
    このシリーズで毎度挟まれる『読者への挑戦』に毎度不正解してはぐぅ〜!!!となっていたけど、今回ついに当てることができてとっても大満足。 謎の宗教団体の本拠地で起こる連続殺人。警察への通報を2日後まで待てと拘束される理不尽さ。脱走劇。鮮やかな物語の展開で、900ページほどある上下巻で一切途中で飽きることがなかったのが凄かった。 冒頭から伏線が張られていたのもさすが有栖川有栖先生としか言いようがなくてびっくりさせられた。この世には無駄なことはあるけど、物語の中に無駄なことってないんだなあ…。 江神さんの過去を知ってから今回の話を読んで、かなりこう…胸が締め付けられたけど、ラストでこちらまで救われた気持ちになった。 アリスとマリアの関係がとても好きなので、最後のページも大大大満足。青春って良いものなのだ…
  • 2025年12月31日
    女王国の城(上)
    山奥の信仰宗教!怪しげな総本部の城!最高!! 好きな要素しかない場所に好きな登場人物たちが向かうなんて面白いに決まってるんですよね 不可解なことがまだまだ多く、犯人も状況も分からないことが盛りだくさんで下巻が今から楽しみ 下巻が待ってると思うと、どうしてもあと1人くらい死んでくれないかな…と期待しちゃうのだ!
読み込み中...