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えむ子
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@hks_emk
記憶力がカスなので記録しましょうね
  • 2026年4月8日
    家族喰い
    家族喰い
    尼崎連続変死事件について濃密な取材の元書かれたノンフィクション。美代子の恐ろしさ、幼少期の愛情不足な生活、被害者たちの苦悩、残された人間の人生。とても重たかった。北九州監禁連続殺人事件のルポも読んでいたから、やはりこういった事件だと親族同士に殴り合いをさせるんだなと思った。松永太についても冒頭で出てきて、お前〜!となった。最後に豊さんが幸せそうにしていてほっとした。どうか安全に、幸せに、穏やかに暮らしてほしい。
  • 2026年4月7日
    Xの悲劇
    Xの悲劇
    初エラリー・クイーン!レーンがイケおじすぎてすっげ〜となってたけど、犯人が緻密な計画の割に2つ目の犯行が結構博打じゃない?ってやり方しててそこだけちょっと気になった。でも、レーンがイケおじで淡々と進んでいくのが面白かった。反省もできるイケおじ、素敵なのだ…解説が有栖川先生でやったー!となった
  • 2026年4月1日
    新装版 頼子のために
    こんなのって!!!!!ないだろ!!!!!!!! 悲しすぎる。美しい文章と残酷な真実の両方に殴られて瀕死なのだ…法月先生の著書初めて読んだけど、こんなに綺麗な文章を書かれる方なのか…と脱帽。 本当に面白かった。やっぱり新本格が好きだ
  • 2026年3月31日
    十戒
    十戒
    面白すぎて草。 あの殺人鬼が帰ってきたァ‼️じゃないけど、お前か〜〜〜い!と感動。 普通の本格ミステリーみたいな謎解きを披露しておきながら、最後にズドンと落としてくるのが癖になる。 他のミステリー小説を読んで謎解きが終わったあと、「と見せかけて〜?w」とか言いたくなったら困るよ〜!!!
  • 2026年3月24日
    死に山
    死に山
    ロシアの山で実際に起きた、登山者全員が奇妙な状態で遺体で発見された事件を紐解いていくお話。長年不可解な事件として陰謀論や超常現象が囁かれていた謎を、たくさんの写真とともに追うのがとても興味深かった。既に遺族の大半が亡くなられているのが残念だけど、科学的な面から事件(事故)の顛末が分かってとても良かった。
  • 2026年3月22日
    改訂完全版 異邦の騎士
    面白かったー!よかったー!(バカの感想)
  • 2026年3月12日
    奇面館の殺人(下)
    上下巻一気読み。面白かったー!! 今までの館シリーズはあっと驚く意外性が重視されていて、つい捻って考えがちだったけど王道のど真ん中を行く推理と邪道な状況が入り混じっていて読んでいて楽しかった。 新本格だ〜!ととても感じた作品。 これでびっくり館以外の館シリーズは全て読破したので非常にやりきった感がある。びっくり館は児童向けらしいので、とりあえずは読まなくてもいいかな
  • 2026年3月11日
    奇面館の殺人(上)
  • 2026年3月9日
    どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉
    館シリーズと比べて易しい犯人当てといった感じで、見出しとは違い、多少の発想の転換さえできれば基本的に犯人を当てられる構成になってる。 早い段階で犯人でなくともミスリードの正体に気付いてしまうと消化試合のようになってしまうのが残念。フェラーリは全然分からなくて読んでいて面白かった。 ラストまで読み、結局なんだったんだ?ではある。語り手は誰だったんだ
  • 2026年3月5日
    瓶詰の地獄
    瓶詰の地獄
    う〜ん面白い…なんでこんなに面白いんだ… 短編集でどれもクスッと笑える要素がありつつ、ふんだんに散りばめられた狂気や神経衰弱の様が繊細に感じられて良い 少女地獄よりぼくはこちらの方が好みだった
  • 2026年3月4日
    方舟
    方舟
    「衝撃の一行」「大どんでん返し」みたいな見出しマジで嫌いで、構えて読んじゃうからやめてや〜派なんだけど、構えて読んでもこの衝撃。驚き。絶望。びっくりなのだ… 推理パートで、でもタイトル方舟やん?と思いつつ、みんな家族と動物ってぇことか!博愛!と謎納得してた自分を殴りたい。気付けるポイントはあったなぁ〜 そしてここまでコケにされた探偵役が今まで居たでしょうか。 読了後呆然とした心地のままあとがきを見たら有栖川先生で二重に衝撃。嬉し〜〜〜!!!! 2025年一番売れた小説ってことは、たくさんの人がこの衝撃を体験したってことだよね?遅ればせながら仲間入りです
  • 2026年3月2日
    暗黒館の殺人(四)
    読了さて2日寝込んだよ♪♪♪ 十角館しか読んだことないよ〜って人にも読んでほしい作品。今も心が滅茶苦茶です
  • 2026年3月1日
    暗黒館の殺人(三)
    玄児お前、もはやプロポーズやんけそれ…許嫁のいる可愛い歳下の男の子相手になんつー激重プロポーズしてんねん…断られとるし…玄児のやってること、全然支持はできないけど萌えの一点のみ100点なのでギリ応援してる。情緒が忙しいよ、殺人事件ち集中したいのに色々とあっちこっちで事件が起きすぎててパンクしちゃうよ〜!!!!
  • 2026年2月18日
    暗黒館の殺人(二)
    やっっっと人が死んだ〜〜〜〜!!! ぼく、読むまで原稿用紙2600枚でしょ?50人くらい死んだらどうしよwみたいなアホ妄想をしてたんだけど、まさか(一)の間に人が死なないなんてね…(暗黒微笑) それでもこんなに面白いのがすごい。 (二)でようやっと人が死んだときも、そうくるか〜!って感じだった。 半分までもう読んでしまったと思うと悲しい気持ちになるけど、残りも楽しく読んでいきたい! 玄児はさぁ、「追々話すよ」みたいな感じでのらりくらりしてるけどさぁ、中也が可哀想だと思わんか?何食わせたんかちゃんと言え、歳下の友人が不安にならないようちゃんと説明せぇ💢
  • 2026年2月17日
    暗黒館の殺人(一)
    俺たちの江南くんが〜〜〜ッ‼️という衝撃から始まり、中也とかいう新しい主人公的なポジションが出てきて、玄児とかいうメロそうな怪しい男に心を乱され、まだ人がギリ死んでないという一点でほのぼの回と言い張りたい(一)だった。 ダリアの日ってなに…何飲んでるの…何食べさせたの…江南くんは大丈夫なの…? 早く(二)も読みたいのだ
  • 2026年2月10日
    黒猫館の殺人〈新装改訂版〉
    今回は珍しく短めだし登場人物も少ないなぁと思って読み進め、たしかに全体的にスケールがコンパクトだなと思っていたら…そこが壮大なんかい!と横転。 面白かったンゴ
  • 2026年2月4日
    改訂完全版 斜め屋敷の犯罪
    名前の通り、斜めに傾いた屋敷で起こる2つの殺人事件の話。 あまりに凝ったトリックと重厚な謎を前に、普通に殺せやwwwと声が出たのだ。 御手洗と石岡の参戦が第三章(半分以上過ぎてから)という面白い構成。それでも読めちゃう面白さなんだよな〜〜〜!!! かなり運要素の強いトリックで、果たして本当に実行可能か?という点はあるものの、ロマンがあってぼくは好き。 御手洗って男がまだ分からないのだ。なんかこう、イメージはケセランパセラン
  • 2026年2月1日
    御手洗潔の挨拶
    御手洗と石岡の関係性や性格を知りたかったら先にこれを読むのがおすすめと教えてもらい、占星術の次に読んでみた。 占星術のときと違ってメンタルが安定してる本来の御手洗が見られて面白かった。 御手洗と石岡、一緒に住んでるんだ…めっちゃ大変そう…御手洗、トイレ掃除とかやるのかな… 短編集ということもあり、人が死んだり死ななかったりするけど基本的に軽く読める。御手洗がやたら17歳の犯人に優しかったりギターの腕がプロ級だったり元医学部生でめっちゃ頭が良かった話とかイケメンって言われたりとか女ファンが大量に居たりだとか、とにかく要素が盛り盛りで笑ってしまったのだ。 今時だとこんなに盛ってる主人公ってなろうとかでしか見ないよなあ…としみじみ。 次は長編の斜め屋敷を読むんだけど、御手洗と石岡の雰囲気を掴めて良かった。石岡くんについてはもっと知りたいのだ、今のところヘンテコ推理を披露して御手洗に白目を剥かれた肌の白い人って情報くらいしかないのだ。
  • 2026年1月29日
    時計館の殺人<新装改訂版>(下)
    由季弥の気持ち考えたことあるゥ⁉️とひとりブチ切れなのだ。パピが永遠のために必死にやったことは分かるから、なんかこう、その情熱をもう少し由季弥にもさぁ…向けてやってよと……。 あと、昭江さんに関して、言うて自殺するほどのやらかしか…?と思ってたんだけど、真相が分かると本当にゴリゴリにやらかしててそりゃそうやな…って思った。永遠への申し訳なさ、倫典への申し訳なさ、自分のせいで今まで積み上げてきたものが全て無駄になってしまい、大切に想っていた永遠を追い詰めることになってしまったやるせなさ、そりゃ死ぬよな〜〜〜😭!!!と納得。 今回めっちゃ人死んだな…景気良くぽんぽん人が死んでいくけど描写がしっかりあるのでちゃんと人が死んだなという実感が湧いて良かった。 瓜生くんがぼくは好きです。 あとなんで殺人事件が起きたとき、人々は個人行動をしてしまうのだ?ホラーとミステリーに共通する疑問なのだ
  • 2026年1月28日
    時計館の殺人<新装改訂版>(上)
    わーん面白いよ〜〜〜😭😭😭 館の見取り図を把握するのとか結構大変なはずなのに、文章が分かりやすくて面白くて最高だから全然苦にならないのすごい。 登場人物欄を見て、島田島田島田…おらんやん…ってひとしきり萎えてから順に確認してたら鹿谷門実が居て「鹿谷門実ィ‼️‼️」ってなった。勝手にサプライズを食らった形になりましたのだ。 まだ上巻だけどどんどん人が死んで非常に景気が良い。ぼくらの天使こと江南くんにあんまりストレスを与えないであげてほしい。直接見たわけではない3年前の事件をずっと引きずるような繊細な人なので… 犯人♪誰だろ♪全然わかんね〜 雨の描写とか時間のくだりがやたら入るから、新館と旧館で時間のズレがあるのかな〜と思いつつ精査できてないのだ。文章が読んでてあまりに気持ち良すぎて…思考で邪魔したくないから今回は推理できなさそう。 これから下巻も読んじゃう。待てないのだ
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