Eukalyptus "メタモルフォーゼの哲学" 2026年2月5日

メタモルフォーゼの哲学
メタモルフォーゼの哲学
エマヌエーレ・コッチャ,
宇佐美達朗,
松葉類
表紙に惹かれ、内容に惹かれ、読み始めた。 思いの外読みやすいが割とふわふわしているのかも。中身が無いというわけでは全く無く。 非常に興味深い概念であり、世界だった。中でも、その種がその種以外によって成り立ちうるという考えには脱帽した。 植物がヒトを学者や農家にするように、昆虫を生存のための役割にさせたりといった視点が本当に面白かった。
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