ホリモト "飯島耕一・詩と散文1" 2026年2月6日

飯島耕一・詩と散文1
この本ではないのだけれど、「ゴヤのファースト・ネームは」という詩集を読む。 「何にもつよい興味をもたないことは 不幸なことだ ただ自らの内部を 眼を閉じて のぞきこんでいる 何にも興味をもたなかったきみが ある日 ゴヤのファースト・ネームが知りたくて 隣の部屋まで駆けていた」 この一節だけで涙が出そうになるよね
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