
1neko.
@ichineko11
2026年2月6日

観葉植物の文化誌
マイク・マウンダー,
大山晶
読み終わった
ウォーディアンケース(Wardian case)とは、1829年頃にイギリスのナサニエル・バグショー・ウォードが発明した、ガラス張りの植物輸送・栽培用ケースのことをいうらしい。
そして、「おそらく世界最大のウォーディアンケース」として、「バイオスフィア2」が紹介されていた。p.137
ということは、「バイオスフィア2」の外側(バイオスフィア1=地球を含む宇宙全体)が、「バイオフィア2」の「ウォーディアンケース」でつつみこまれていると言える(かもしれない)。
まるで、赤瀬川原平さんのカニ罐みたい。と気づいたら、楽しくなったよ(カニも食べたくなったよ)🦀





