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1neko.
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@ichineko11
東京吉祥寺の「ブックマンション」と名古屋大須の「蔵六湖畔」で棚主をしております。屋号1neko.(いちねこ)です!お立ち寄り下さいませ 🐈‍⬛。。。
  • 2026年10月4日
    松下洸平じゅうにんといろ Part.2
    生方美久さんの何かを読みたいとたどり着く (松下洸平さんが会いたい人に、毎月会って、ダベるというAERA連載の文庫本化、第2段!すごいなあ。2冊目も文庫本化できるって(なお、この連載は終了している模様。第3弾はない)) 写真が贅沢。AERAっぽい(あっ、AERAか) (朝日新聞写真映像部の皆様のお力)
  • 2026年10月4日
    給食の歴史
    給食の歴史
    「食べものを食べることも それについて語ることも楽しいのですが、深く掘り下げていくと必ず暗い事実とぶつかります」と書かれている。 「食べることは生きること」だから、暗いことにもつながる(暗いことばかりじゃない。とも思うし、思いたい) 本書巻末の索引で10回以上、登場しているキーワードを列記してみると 「アメリカ」、「飢え」、「栄養学」、「学校栄養職員」、「欠食児童」、「厚生省」、「小麦」、「GHQ」、「脱脂粉乳」、「貧困」、「弁当」、「文部省」など。 ということは、巻末索引から本の内容を予測するような読み方もできそう。と思う。他の本で試してみよう。
  • 2026年10月1日
    GOETHE(ゲーテ) 2026年11月号
    「箔」の工芸作家さんからのいただきもの雑誌 (その工芸作家さんが取り上げられている号なので、大きな名刺としてのいただきもの) 普段、読まない雑誌なので、内容は興味深い。 (けれども?、この雑誌の購買層は、一体、どういった層なんだろうと考えてしまう。少なくとも私みたいな人をターゲットとしていないことは、間違いない)
  • 2026年10月1日
    21世紀の世界文学30冊を読む〔電子版〕
    「新潮」の連載から30冊の作品を紹介(2012年の発行だから、21世紀になって、11年目に「21世紀の世界文学」というタイトルもいいですね) 読んだことのない作家さん、作品が多くて楽しい。 初っ端に紹介されている、ジュノ・ディアス氏著の「オスカー・ワオの短く凄まじい人生」あたりから読んでみたい。
  • 2026年9月30日
    青春のギャラリー
    26名の美術作家の若き日の姿が描かれている。 そのうち、上田薫さんの章では、著者の中山真一氏(名古屋で画廊を経営)が「もう、画商運が悪い画家とは言わせない」と自負されている。 わたしは、そのての自負が苦手ですけど、 先日、上田薫さんの没後1年を追悼する展示会(約60点の作品群に圧倒された)があって、これも中山真一氏の協力があったからなのだそう。 個人蔵となっている作品たちを展示会に再集させるって、大変そう。 創り手と届け手がいらっしゃるからの展示会、ありがたや
  • 2026年9月23日
    暮らしの信じ方
    確かに「手応え」を感じるエッセイ ***** 水道水を飲む、それを私はちょっとおもしろがっていた。繊細に暮らさないこと、あるものですませるということに、野生的に生きる手応えを感じていた。 ***** このエッセイをまた43年後に読んでみたい。 そうしないと先の糸井重里さんのエッセイ(先の糸井重里さんの「ペンギニストは眠らない」は今から43年前に発行されたエッセイ)と同じ感じにあつかえない、フェアじゃないかも。と思う感覚はなんだろう。。。 「手応え」は、ない。
  • 2026年9月23日
    ペンギニストは眠らない (1980年)
    ずいぶんとデタラメなエッセイだなあ。 と思う。 思うけど、そういうデタラメなことを楽しむことが、糸井重里さんなんだろなあ。 と思う。
  • 2026年9月22日
    入門 食と農の人文学
    入門 食と農の人文学
    『労働から考える「食と権力」』という藤原辰史氏の章がふるっている(第24章) (中略)『給食の歴史』(=藤原辰史氏著)などという日本列島に住む、少なくとも95パーセントが経験したであろう学校給食について書くなど、何か下心があるに違いない、と構えても当然だろう。読者の感性を変えていくために、思考の悪役を引き受けるのではなく、最初から読者と全肯定の幸せな関係を築こうとするのは、「あなたを前世の業から救いますよ」と言って高価な壺や書物を売りつける「宗教家」とそう変わらない。また、わざわざまじめくさって「歴史叙述」にしているその態度も気に入らない。(中略) それだけ、「食」というテーマを軽々しく扱いたくない、扱うべきじゃない。という主張なんだろうけど、自著のいじり方がね、独特。 「給食の歴史」、読みたくなってしまう。
  • 2026年9月22日
    赤い猫
    赤い猫
    仁木悦子さん、初読の短編集 表題作の「赤い猫」は、車椅子老婆による華麗な推理が描かれていて、1971年の日本推理作家協会賞を受賞した作品らしい。 「偶然」過ぎな言及も気にはなるけど、締めの密度を上げる(「偶然」に影響されない関係性の納得感を高める)ための手法だったんだろうなあ。と思う。仁木さんのお人柄なのかも。 カバーデザインは「アルビレオ」。かわいい。
  • 2026年9月21日
    銀河の片隅で科学夜話 -物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異
    美しい! 装画はRob Gonsalves氏、装幀は佐々木暁氏 カバーをとった表表紙、裏表紙にも美しい装画があしらわれていて、作り手の熱量が感じられる。 さて、今晩、市民観望会に初めて参加しました。 ベガ、アルビレオ、コペルニクス&ティコ(月齢10.3)をタカハシの「TOA-150B」×6台で観るという観望会でした。ありがとうございました!
  • 2026年9月21日
    V字回復の経営―2年で会社を変えられますか
    「V字回復」は美しいけど、なかなか難しい。 おそらく、腐り切ってしまう前か、完全にゼロからの再スタートの方が、やりやすいんだろうなあ。 他人の気持ちをコントロールしようとする試みはは、決して、たやすくない(自分自身の気持ちのコントロールも難しいしね) そうそう、今日は、うっかり日付を間違えて、古本市の開催会場だった所に行ってしまった(もちろん、開催しているわけない)。 自分自身の「思い込み排除」すらも、なかなか難しい。
  • 2026年9月21日
    失われた建造物の再現図鑑
    この本は、「失われた建造物」を科学的に大真面目に図鑑内収録ととしてだけど、再びよみがえらせることを目指している。ヤバい。 先日、「沼影市民プール」という埼玉県に実在する/したプールという公共施設が「失われる」過程を撮影した「ちょっと様子がおかしいドキュメンタリー映画」を観る機会がありました。 政治性があるとか/政治性がないとか、ドキュメントだとか/ドキュメントじゃないとか二律背反に陥りやすいことがらを意図的に同じ容器に入れて、議論が起こる仕組みを愉しまれているよう。 この「ちょっと様子がおかしいドキュメンタリー映画」は、「クリエイティブ・ドキュメンタリー」というジャンル名が付けられているそうですが、カテゴリー分けされると魅力が減退するなあ。 「ちょっと様子がおかしい」は、失われてほしくない。
  • 2026年9月21日
    モナリザの裏側
    モナリザの裏側
    勤め先を退職し、ムンクの「叫び」の実物をオスロへ観に行く「オスロで光の種をまく」 bud of light(光のつぼみ)の温度を感じる作品 今日はこのあと、どうしようかと思っていたけど(行きたい美術展はあるんだけど、混んでそうだから、行くか止めるか、迷っていたのだけど)、「光のつぼみ」と出会えそうな予感がするので、行ってみようと思う。よしっ
  • 2026年9月20日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    図書館に予約していて、やっと届いた本。 (なぜ、読もうとしたかの思いだせない。「感想が『ふつう』じゃ、やだなあ」って思ったんだろうか。それとも「『ふつう』で何が悪い!」って思ったんだろうか。思い出したい) 第3部の章で「独自の視点を生み出すインプット術」、「最強のインプット法」として、「読書会」がオススメされていた(昨日、「読書会」したばっかりなので、親近感が湧く) なお、「答えを持ち寄るのではなく『問い』を持ち寄る」と書かれていて、そうだなあ。いい「読書会」って、いい『問い』があるなあ。とうんうん頷く。 読書会に参加いただいたかたと「読書会」のアーカイブ化、「展示会」、「図録」のZINE化など、創作アプローチ系のお話しもできて楽しかったな
  • 2026年9月13日
    午後の恐竜
    「ヒサクニヒコ」さんのカバー装画、かわいい
  • 2026年9月13日
    BRUTUS(ブルータス) 2025年11月15日号 No.1042
    「MINASE」というブランドが気になっている。 思い切って、この腕時計メーカーの創業者の生まれ故郷名から「UGO」というブランド名でもよかったのでは。と思ったり、このブランド名のままで良いので、モデル名「UGO」の腕時計が販売されたらいいのになあ。と思ったり。 「MINASE」が気になっているというより、「UGO」が気になっているんですね。わたし。
  • 2026年9月5日
    燃える息
    燃える息
    「依存症」を高圧的に否定しきらない優しさ
  • 2026年8月31日
    今日も かき氷 【完全版】
    ♪さっちゃんはね、蒼井優というんだ本当はね 「Tシャツが乾くまで」、イッキ見で追いついた。 「かき氷好き」な蒼井優さんが、雑誌『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』での「かき氷」屋さんを巡る連載+αで、2013年に出版された本書 蒼井優さんの笑顔満載な紙面構成のおかけで、本書を見ながらガリガリ君を食べたら、格段に美味しいガリガリ君になりました。
  • 2026年8月19日
    &Premium(アンド プレミアム) 2023年 09月号 [暮らしの本。]
    市川実和子さんが紹介していた本が気になる。 米沢亜衣さん著の「イタリア料理の本」 (以下、「ピンツィモーニオ」より抜粋) 「さまざまな野菜を大きく切り分けて盛っただけの大皿。小さな器にオリーブ油と塩、こしょうを神妙に混ぜ、野菜をそこにぐるぐると回しつけ、かじった時の彼の表情と言ったら!あんな表情ができる男っていうのは、いいものだと思った。」 そうね、美味しそう!
  • 2026年8月19日
    言語の人類史
    言語の人類史
    鈍器本 「人間が文化的、生物的に適応して言語を獲得したのではなく、言語が人間(の脳)に適応して進化した」ってことが訴求ポイント、論旨(と受け止めた) AIという外部の「脳」を獲得した私たちは、これから、新たな言語を操るのだろうか(もう操りつつあるのだろうか)
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