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1neko.
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@ichineko11
東京吉祥寺の「ブックマンション」と名古屋大須の「蔵六湖畔」で棚主をしております。屋号1neko.(いちねこ)です!お立ち寄り下さいませ 🐈‍⬛。。。
  • 2026年8月19日
    &Premium(アンド プレミアム) 2023年 09月号 [暮らしの本。]
    市川実和子さんが紹介していた本が気になる。 米沢亜衣さん著の「イタリア料理の本」 (以下、「ピンツィモーニオ」より抜粋) 「さまざまな野菜を大きく切り分けて盛っただけの大皿。小さな器にオリーブ油と塩、こしょうを神妙に混ぜ、野菜をそこにぐるぐると回しつけ、かじった時の彼の表情と言ったら!あんな表情ができる男っていうのは、いいものだと思った。」 そうね、美味しそう!
  • 2026年8月19日
    言語の人類史
    言語の人類史
    鈍器本 「人間が文化的、生物的に適応して言語を獲得したのではなく、言語が人間(の脳)に適応して進化した」ってことが訴求ポイント、論旨(と受け止めた) AIという外部の「脳」を獲得した私たちは、これから、新たな言語を操るのだろうか(もう操りつつあるのだろうか)
  • 2026年8月17日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    もらった。 この本はもらって、読んだ。 普段、あんまり読まないジャンルだったけど、オススメされて、もらって、読むってのもいいものだ。ありがとう。 ネタバレ注意 「紫陽」さんって、「さくら」さんという名前でもお話し的には、成立するかも。
  • 2026年8月16日
    赤いするめ、黒いするめ
    冒頭の「しょっぱいたくわん」のなかで、書かれていた「塩鮭」が食べたくなって、「激辛の塩鮭の身をほぐして瓶詰めにした商品」を衝動買い。 妹とこの「激辛の塩鮭の身をほぐして瓶詰めにした商品」の商品名称の大喜利が突如として始まる。 妹は、梅しそのふりかけの「ゆかり」風な名前を出したかったみたいだったけど、ふるわず。。。 最終的には「いくらの母、塩対応」がおりてきて、お開きにあいなりました。 いい塩梅の塩鮭でした。ごちそうさま。
  • 2026年8月16日
    プレゼント
    プレゼント
    江國香織さん「二つの宇宙」 「目玉焼きの黄身を壊すタイミングは完全にプライヴェートな問題」という共通認識で意気投合した二人(共通の価値観でお付き合いが始まることは多い。けど、共通の価値観だけでは続かない) そうそう。ゴルフをやるも/やらないも完全なプライヴェートな事柄だと思う。 炎天下、母とのグランドゴルフは楽しい!
    プレゼント
  • 2026年8月11日
    左利きの歴史
    左利きの歴史
    マイノリティって、母集団のなかでは、必ず存在するわけですが、宗教革命、産業革命を通じて「左利き」というマイノリティに対する不寛容から寛容への流れと読む。 こんなふうに「左利き」が気になっていたら、この間、「左利きの少女」という映画の先行公開を観ることができました。 「左利き」の本を読んでいたから? 関心をもっていたから?、このいい映画に出会えたと思う。 https://cinema.starcat.co.jp/left-handed-girl/ こういう現象には名前がついていそう。
  • 2026年8月11日
    漂流郵便局
    漂流郵便局
    香川県粟島の旧郵便局で「届け先がわからない手紙」を「漂流郵便局」として預かるアートプロジェクト ある日、浜辺で、瓶に入った「手紙」を拾う。ことに、魅力を感じる方に、オススメ ボイジャー1号&2号も いつか、どこかで、だれかに、拾われるといいなあ。と思う。
  • 2026年8月9日
    夏のカレー 現代の短篇小説 ベストコレクション2024
    いい装丁だと思う(青緑色の地の色に、グリーンカレー(タイカレー?)が、いい感じの脱力感) いわゆる「カレー」の短編集ではなかったけど、どの作品も複雑な味わいでした。 原田ひ香さんの「夏のカレー」は、紆余曲折あって、結ばれなかった還暦男女の物語。元々は「冴子」というタイトルの作品だったそうですが、「夏のカレー」に改題。いい改題だと思う。
  • 2026年8月9日
    六本指のゴルトベルク
    最近、「左手」が気になっている。 映画「羊たち沈黙」のレクター博士の「左手」には指が「六本」あった。 という設定だったのか。忘れていた?というより、気づいていなかった。 映画の中でバッハのゴルドベルグ変奏曲が流れていたけど、著者はグレン・グールドの1981年録音版(リリースは1982年)と論考していたり、と面白い。
  • 2026年8月8日
    小林快次監修 新・恐竜骨格図集
    小林快次監修 新・恐竜骨格図集
    真摯な「グラフィカル」骨格図鑑 見つかった骨が「白色」で、見つかってないけど近縁種から予想される骨が「灰色」で、予想される外観が「黒色」で表現されている。 そうそう、「ジュラシック・パーク」in コンサートなるものに行ってみたのですが、映画の映像に、最初から最後まで、オーケストラが合わせながら、演奏するスタイル!(テーマ曲などで構成された組曲を演奏するんだと思い込んでいたので驚き。コンサートというより、まんま、映画じゃん。面白かったけどさ)
    小林快次監修 新・恐竜骨格図集
  • 2026年8月2日
    かわいい中年
    かわいい中年
    文中より「雑談をしていると、たまにマジックが起こるんですよ。どんどん話が転がって最終的に思わぬところに着地したり、あるいは最初の話題はすっかり頭から消えてしまったと思いきや、最後に話題が回収されて見事に着地したりするというマジックが。」 こういう「おしゃべり」に、わたしも参加したい!
  • 2026年8月1日
    SWITCH Vol.44 No.6 特集 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
    「『マンダロリアン・アンド・グローグー』はいい映画だよ」と「実直」を絵に描いたような会社の先輩がおっしゃっていたので、今さらながらだけど、観てみたい。 また、今さらながら「もっちゅりん」も食べてみたい。と思っていたけど、会社の管理部門の皆さまは、「あれ、ちーとも美味しくないですよ」と口を揃えて言う。 と言われると確認したくて「食べてみたくなる派」です。
  • 2026年8月1日
    BRUTUS(ブルータス) 2025年10月1日号 No.1039
    「寝癖」風のヘアスタイルが、去年の秋冬のトレンドだったのだろうか。気づいていなかったよ。
  • 2026年7月26日
    パッキパキ北京
    コロナ前に中国から日本へ帰国した「私」 コロナ禍の中国の様子(主人公の「ショウブ姐さん」を通して見える中国の様子)は、懐かしいような、鬱陶しいような、羨ましいような。 「精神勝利法」は、「私」も極めていきたい!
  • 2026年7月26日
    世界音痴〔小学館文庫〕
    穂村さんの20年以上前(2001年頃に日経新聞に連載していたエッセイ+短歌を中心に編纂された)の短編集 装丁写真の穂村さんも若い! この本は、シェア型の本屋さんで購買したんですが、「読み跡(読みながら書き込んだ跡)があって、その書き込んだ「ご本人」とお話しもできて、楽しかった(とても恥ずかしがっておられましたが、んー、確かに、ちょっと恥ずかしいという気持ちもわかる)。
  • 2026年7月26日
    北欧の小さな大国「スウェーデン」の魅力150
    Mo.54 Carl Och Karin Larsson 「スウェーデンで一番有名な家」 カール・ラーション邸の居間のランプの灯りが室内を暖かく照らす。 でもって、今夏、名古屋の気温は暑いけど、「スウェーデン」アートもどえりゃあ、熱い! 愛知県美術館で「スウェーデン絵画」展、名古屋市美術館では「スウェーデン・テキスタイル」展が同時(ではないんだけど、ほぼ同じ期間)開催されている。 こういう別団体組織の垣根を超えたコラボ、好み
    北欧の小さな大国「スウェーデン」の魅力150
  • 2026年7月12日
    廃用身
    廃用身
    映画「廃用身」の監督の吉田光希さん&プロデューサーの楠智晴さんのトークショーに参加! 原作よりも明確に「見せない」、「聞こえさせない」というあたりが、とても映画的でよかった。 映画のパンフレットも映画の舞台となる「異人坂クリニック」の封筒になっていて、モノとしての地続き感が楽しい!
  • 2026年7月12日
    時を旅する
    時を旅する
    ベートーヴェンの交響曲第5番(運命)のCDを27枚、2か月ほどかけて聴いた批評が面白い。 「10枚をすぎた頃に、この曲がもっているモダンな感じをくみとることができた。それにベートーヴェンのひそかな遊びも、なんとなくわかるようになった。」と率直な感想を述べているかと思ったら(述べるとともに)、 「27枚のCDに加えてもよさそうな高名で人気のある指揮者の盤が数枚あるとおもわれるが、わたしは聴かないと決めた指揮者は、死ぬまで聴かないので、この後にこういう機会があっても批評の対象にはならない。」と頑固だ(カラヤン、バーンスタインは、この27枚の聴き比べには入っていない)。
  • 2026年7月12日
    森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools
    2008年に中央文庫さんから文庫版が発行されていたけど2026年に講談社文庫さんから再発行 表紙の森博嗣さんの愛犬「パスカル」のカバー写真は縦から「横」に変更(「横」好き) 18年前に読んだはずなのに意外と忘れている。 そして、18年前にも既に古くなっていた「道具」達を巡る思索は古くなっていない。そのことは、忘れないでおこう。
  • 2026年7月5日
    世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。
    人と人とが一度しか出会えない「さよならの国」。誰もが言葉を大切に選び、人間関係を作ろうとする小編他、儚く繊細な世界観の15編。 吉田篤弘さんの系譜を感じる(個人の意見です)。 「円城塔」さん解説もいい(N+1回目の常にに「初めて」の話など、円城塔さんらしさが溢れる解説を読むだけでも買う価値あり) 「かくたみほ」さんのカバーフォトもいい。 ジャケ買いだったことをここに白状します。
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