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1neko.
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@ichineko11
吉祥寺のブックマンション、屋号1neko.(いちねこ)の棚主です。🐈‍⬛。。。
  • 2026年7月12日
    廃用身
    廃用身
    映画「廃用身」の監督の吉田光希さん&プロデューサーの楠智晴さんのトークショーに参加! 原作よりも明確に「見せない」、「聞こえさせない」というあたりが、とても映画的でよかった。 映画のパンフレットも映画の舞台となる「異人坂クリニック」の封筒になっていて、モノとしての地続き感が楽しい!
  • 2026年7月12日
    時を旅する
    時を旅する
    ベートーヴェンの交響曲第5番(運命)のCDを27枚、2か月ほどかけて聴いた批評が面白い。 「10枚をすぎた頃に、この曲がもっているモダンな感じをくみとることができた。それにベートーヴェンのひそかな遊びも、なんとなくわかるようになった。」と率直な感想を述べているかと思ったら(述べるとともに)、 「27枚のCDに加えてもよさそうな高名で人気のある指揮者の盤が数枚あるとおもわれるが、わたしは聴かないと決めた指揮者は、死ぬまで聴かないので、この後にこういう機会があっても批評の対象にはならない。」と頑固だ(カラヤン、バーンスタイルは、この27枚の聴き比べには入っていない)。
  • 2026年7月12日
    森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools
    2008年に中央文庫さんから文庫版が発行されていたけど2026年に講談社文庫さんから再発行 表紙の森博嗣さんの愛犬「パスカル」のカバー写真は縦から「横」に変更(「横」好き) 18年前に読んだはずなのに意外と忘れている。 そして、18年前にも既に古くなっていた「道具」達を巡る思索は古くなっていない。そのことは、忘れないでおこう。
  • 2026年7月5日
    世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。
    人と人とが一度しか出会えない「さよならの国」。誰もが言葉を大切に選び、人間関係を作ろうとする小編他、儚く繊細な世界観の15編。 吉田篤弘さんの系譜を感じる(個人の意見です)。 「円城塔」さん解説もいい(N+1回目の常にに「初めて」の話など、円城塔さんらしさが溢れる解説を読むだけでも買う価値あり) 「かくたみほ」さんのカバーフォトもいい。 ジャケ買いだったことをここに白状します。
  • 2026年7月5日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    映像を視聴した後に、文庫本で読みました。 当たり前かもしれませんが、小説の方が情報量が多い。そこまで書かなくてもいいのに。と思うくらいの解像度、情報量が心地よい(そこを映像化するときに、何を拾い、何を捨てるかの選択の「事由」があるんだろうな。大変そうだけど、楽しそうです)。 映像の方も悪くなかった。ピンと来たし、70点! 朝井リョウさんの解説も良かった!
  • 2026年7月1日
    藤本タツキ短編集 22-26
    藤本タツキさんを履修中 お風呂で読んでノボせた「その2」 食べる/食べられる、殺す/殺されるなどの相対的な関係性が気になる方なんだろうと思う。 あと邪魔を入れ込む/入ることによって、対象の「純度」を高めようとしている。と思う。 と書きながらのお風呂上がりのアイスは美味しい。
  • 2026年7月1日
    藤本タツキ短編集 17-21
    藤本タツキさんを履修中 お風呂で読んでノボせた
  • 2026年7月1日
    咲良は上手に説明したい!
    取扱説明書などを手がける「テクニカルライター」さんのお仕事小説 わたし自身、「テクニカルライター」系な業務に従事していた期間があって、文字、図示など、書き物で、相手に伝える難しさを思い出しながら、感情移入しながら、にやにやしながら、読みました。 続篇には(続篇がありそう)、「テクニカルライター」の開祖?師匠?の段原(だんばら)さんにも登場してもらいたい。 そして、映像化もされそう。段原さんの海原雄山的なビジュアルに期待(段原さん、気になる)!
  • 2026年6月27日
    できる人の仕事のしかた [新版] 文庫版
    できる人の仕事のしかた [新版] 文庫版
    「世界標準」の行動原則118 と帯にうたっているけど「職場のきたりには黙って従う」って、ホント?!と思ってしまう。 この本のオリジナルは、2003年に出版されているようですが、今のシゴデキの「世界標準」は、だいぶ、変わってきていると思うけどなあ。 などと、118の小見出しタイトルに、都度、ツッコミを入れながら、楽しんだ(だから、私は出世と縁がないんだな。と思いながらも楽しんだ)
  • 2026年6月27日
    BRUTUS 2024年 12/15号
    https://music.apple.com/jp/album/no-reino-dos-afetos/1619124045 ブラジルの新世代シンガーソングライターとして、ブルーノ・ベルル(Bruno Berle)さんが、紹介されている。 雨なので、今月末のワールドカップサッカーの日本代表の対戦相手国の今の音を愉しむ♪ 彼の作品(『No Reino Dos Afetos』など)は、伝統的なMPB (ムージカ・ポプラール・ブラズィレイラ)と現代的なローファイ・フォーク/R&Bが溶け合った傑作として世界中で高く評価されているそう。 心地よい。 雨はあがったみたいだ。
  • 2026年6月27日
    変身
    変身
    「令和八年四月三十日 百二十七刷」の新潮文庫、高橋義孝さん訳、フランツ・カフカの「変身」 これで、新潮文庫、高橋義孝さん訳、フランツ・カフカの「変身」は、96冊目!(所有率約75.6%) 昨年の百二十六刷は、490円(税抜)だったけど、今年の百二十七刷は、550円(税抜)に大幅値上げ! というように、値段も「変身」!
  • 2026年6月27日
    BRUTUS 2025年 7/15号
    「たった一人、未到の地を行く冒険者」 として、NASAの火星無人探査車、パーサヴィアランスの自撮り画像を紹介しているページが好み 確かにね、前人未到の地をたった一人で冒険中
  • 2026年6月27日
    さよなら絵梨
    さよなら絵梨
    藤本タツキさん、2冊目 タツキさんはサービス精神が旺盛な感じ。作中の言葉を借りるとどうしても「ファンタジーをひとつまみ」加えないと不安なんだろうとは思う。 作中で主人公の父親に「創作って受け手が抱えている問題に踏み込んで笑わせたり泣かせたりするモンでしょ?作り手も傷つかないとフェアじゃないよね」と語らせていたりして、タツキさんもこれまでの創作活動のなかで、随分と傷ついたんだろうと思うと「ファンタジーはもう、ひとつまみも必要ないくらい楽しませてもらいましたよ」と言いたい。
  • 2026年6月27日
    透明なルール
    透明なルール
    同調圧力や同調圧力があるんじゃないかと自分で自分を抑圧してしまう「透明なルール」 この本で、一歩を踏み出す?というか、気にしないでみるという勇気をもらった人がたくさんいるんじゃないかと思う。 わたしもそのひとり。ありがとうございました。 ブックデザインは「アルビレオ」、イラストレーションは「aka」さん。
  • 2026年6月26日
    植物の形には意味がある
    面白い! こんな先生に「生物」を教えてもらいたかった! 図書館で借りたけど、読み直したいので、買おうと思う。
  • 2026年6月26日
    最後の一行 white
    最後の一行 white
    法月綸太郎さんの「次はあんたの番だよ」 法月さんらしい?コネコネねられた展開が醍醐味なんだろうけど、私の読むスピード感と法月さんのコネコネ感の波長があわなくて、短い読み物なのに読み疲れてしまった。 お話を創作している時が一番、楽しいんだろうなあ(大変だろうけれども)と思う。
  • 2026年6月26日
    読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト
    読書「好き」も覚醒できる至高のブックリスト 横道誠さんの他の著書も読んでみたい。
  • 2026年6月26日
    ルックバック
    ルックバック
    読書会の課題図書 (「紙上」で読書会をして、参加者の感想を集めてzine化(予定)) 楽しみ!
  • 2026年6月14日
    人は何歳まで走れるのか? 不安なく一生RUNを楽しむヒント
    近くの国立大学の文化祭の古本市で購買して、そのまま、近くの陸上競技選手権大会で、競技の合間、合間で読みながら、読了(贅沢な読書体験) 選手の躍動感に見とれながら「わたしは何歳まで走れるだろうか」、「心のおもむくまま、体を動かし続けられたら幸せ」だと思うよ。 よし、「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」にエントリーしよう!
  • 2026年6月7日
    ピーター・バラカン音楽日記
    ピーター・バラカン音楽日記
    月刊PLAYBOY日本語版(2002年10月号〜2009年1月号)に掲載されていたピーター・バカランさんのアルバム紹介記事というか、音楽エッセイ 2003年のグラミー賞を総なめにしたノーラ・ジョーンズのことを心配してたり(デビュー・アルバムが売れすぎると次の作品への期待値が高まりすぎて、本人へのプレッシャーが強くなる。なので、プロデューサーの手腕が問われるとのコメント)、未来のことを想像(心配、杞憂含む)している文字情報を未来側から読むって、面白いな。
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