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1neko.
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@ichineko11
吉祥寺のブックマンション、屋号1neko.(いちねこ)の棚主です。🐈‍⬛。。。
  • 2026年4月5日
    ゾーヴァの箱舟
    ゾーヴァの箱舟
    お目当ての「科学館」のあまりの混雑ぶりに、「科学館」への入場は見送り、また次回!とあきらめて、隣の「美術館」へ そこのミュージアムショップで、この本を購買して、どこか「喫茶店」で読もうかと思ったけど、ピンとくる「喫茶店」にたどりつかず、流れ流れて、「演芸場」の幕間の休憩時間中に読むことにあいなりました。 ゾーヴァさんの絵って、予定通りじゃない、予定調和じゃない魅力があります。 私の今日は、予定調和じゃない一日ではあったけど、予定調和じゃない良い一日になりました。
  • 2026年4月4日
    潮来を、なぜイタコと読むのか
    「矢作(やはぎ)」 古い日本語で、矢を作ることを「矢を矧ぐ(はぐ)」といったことから。「はぐ」は何かを取り去るとう意味ではなくて、「くっつける」、「つなぎあわせる」ことを意味していた。おそらく「靴を履く」、「ズボンを穿く」と同源だろう。とのこと。 ふうん。ハグは「くっつく」、「抱きしめる」の意だし、関連あるのだろうか(いや、言語が違うのでそれはないね。偶然、音が一緒なだけ)。 あと、羽後(現秋田)、羽前(現山形)の「羽」は、矢に付ける鳥の「羽」産地だったから。と聞いたことがある。しらんけど。 ちょいとお疲れ気味。お風呂にはいろうっと。
  • 2026年4月4日
    橋旅のススメ!
    先日、「橋が好き!」という方とお花見をした。 彼にこの本を教えてあげたい。 全30の「橋」が掲載されている(「橋」の量詞って、なんでしょか。本?梁?調べてよう)。 このなかで、渡ったことがあるのは、「蓬莱橋(ほうらいばし)」だけでした。静岡県にある世界一長い木造の歩道橋。島田はそれ以降、行けてない。
  • 2026年4月4日
    ブラックストーン
    ブラックストーン
    大先輩(私の前前前者から)のオススメ本 (RADWIMPSさんの「前前前世」みたいで、ひとり、ほくそ笑む) 大先輩は「投資先の課題を解決し、新たな価値を創造する手助けをする産業会の職人的ディールの数々」のあたりが、ひかれたところなんだろうな。きっと。 私にほ、共同創業者のシュワルツマンさんとピーターソンさんの苗字の語源(ドイツ語の「黒」とギリシャ語の「石」)から、ブラックストーンという社名なった。くらいのくだりが、ちょうど良い。 ブリッヂストンの創業者である石橋さんと大差ない。とかいうと大先輩に怒られそう。反省。
  • 2026年4月4日
    BRUTUS(ブルータス) 2025年 6/15号
    (書影がでるといいのに) 特集は「風通しのいい部屋」 今日は、雨かあ。いざ、図書館へ
  • 2026年4月4日
    朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
    「行く春や 鳥啼き魚の 目は泪」 この芭蕉の句が二度も書いているあたり、筆者のお気に入りの句だったのだろう。 今週、3年の闘病生活の末、知人が亡くなった。 この本を読んでいたせいかも。と自分を責めた。 人間ドックを予約した。彼が「そういうことはちゃんとした方がいいよ」と言っているような気がしたから。ありがとう。
  • 2026年3月28日
    白の闇 (河出文庫)
    白の闇 (河出文庫)
    サラマーゴさんは初読 (98年、ポルトガル語圏で初めてノーベル文学賞) 失明(暗闇的失明ではなくて、白闇=視界が真っ白になって見えなくなる「白の闇」に至る)が伝染して、パニックになる人々、世界を描いた作品 登場人物の会話が、行替えしないで、連続で書かれていたりして、一見、誰と誰が話しているのかわからない。そんな表現方法も見えない状態で発言者を探る感じて面白い(読みづらさも面白い) 視覚的に「見えなくなる」ことで、人間性や社会性が「見えてくる」しかけが、随所に散りばめられている。良い読書体験でした。
  • 2026年3月20日
    新生 後編
    新生 後編
    島崎藤村の兄(崎広(ひろすけ))つながりで、たどり着いた作品。藤村は姪(こま子)と関係を持ち、それを懺悔として、新聞に告白風に連載したもの。わたしは嫌だな。いろいろと嫌だ。
  • 2026年3月15日
    赤い魚の夫婦
    赤い魚の夫婦
    Guadalupe Nettel(グアダルーペ・ネッペル)さんは、メキシコを代表するような作家さんで、本作も国際的な短編小説賞を受賞されているらしい。 登場人物の心の動きの機微が、その登場人物と身近な「生き物(菌類含む)」を媒介にして、表出している描き方が興味深い。どの作品も「進み」はあわてず、慎重で、重心が低い読後感。他の作品も読んでみたい。 グアダルーペ・ネッペルさん、グアダルーペ・ネッペルさん、グアダルーペ・ネッペルさん。3回くらい唱えれば、お名前も覚えられる。
  • 2026年3月15日
    青木きららのちょっとした冒険
    8人の「青木きらら」さんの物語 下村敦史さんの『同姓同名』(「大山正紀」という殺人犯と同じ名前を持つ人々が、誹謗中傷や人生の転落に巻き込まれる社会派ミステリー)を思い出したりはしたけど、趣きは全く異なる。 同姓同名の「青木きらら」さん達は、「大山正紀」そんとは違って、お互いが直接、出会うわけではないけど、「青木きらら」さんと同じような境遇の人は、世の中には、大勢いらっしゃられると思う。 作者の藤野可織さんは、「青木きらら」という装置を使って、世の中の不合理さ、非対称性、おかしさ、ゆがみを文字を使って、照射してくれた感じ。 私自身は、同姓同名の方にお会いしたことはないけれど、お会いしてみたい気はする。
  • 2026年3月14日
    現代の道具のブツリ
    現代の道具のブツリ
    「みる道具」のグルーピング(懐中電灯、鏡、眼鏡、望遠鏡、X線)のお話群が抜群に好みでした!(無意識に韻を踏んでしまっているのに気づいたけど、直すほどでもないな。と自己肯定) 前作の「道具のブツリ」より、こちらの方が断然、面白い!(のは、なぜ? ただ単に私の興味の対象の違い?んーそれだけじゃないと思うが、前作、売ってしまったので、手元にない。前作の面白さ加減について、検証できず、もどかしい)
  • 2026年3月14日
    僕は珈琲
    僕は珈琲
    片岡さんの作品を読んでみたいと思って、TSUTAにいったら、なんとこの本、一冊!しか置いてませんでした(古本屋さんの方があるんだろうか。たぶん)。 というわけで、選択の余地なく、「珈琲三部作」の第二作!の「僕は珈琲」を購入📕 珈琲に関するエッセイ集でしたが、「刑事コロンボと珈琲」の「うちのカミさん」など、どうでもよさそうな話は嫌いじゃなかった。 でも片岡さんの昔の作品を読んでみたい欲は、いまだ、おさまっておらず、なんとかします。
  • 2026年3月14日
    片岡義男 COMIC SHOW
    片岡義男 COMIC SHOW
    「片岡義男」さんの作品を7名の漫画家(森泉岳士さん、長崎訓子さんも)が短編漫画(集)に。 片岡さんの作品って、「スローなブギにしてくれ」くらいしか読んだことがないので、こ短編漫画集に掲載されている原作を読んでみよう(続)
  • 2026年3月14日
    蛸足ノート
    こちらも先週のブックイベントで、穂村さんらから直接、手売りしていただいたもの(もちろん、サイン付き)! 穂村さんが名古屋に勤務されていた時のお話(名古屋の地名は読み方が難しい、舘ひろしさんが千種高校出身だとか)もうかがえて、贅沢な週末だった。 この本の装幀は大倉真一郎さん。歌川国芳の浮世絵の蛸の増殖コラージュも面白い🐙
  • 2026年3月14日
    現代短歌版百人一首 花々は色あせるのね
    先週のブックイベントで、東さんから手売りいただきました(サイン付き!) この本は百人一首を現代の言葉で再構築されている本です。なかなか、挑戦的な試みですが、声に出して読みやすくて、思っていた以上に「自然」です。 「優れたデザインは、えてして、デザインしていることに気づきにくい」が成立してます。 ちなみに、この本を選んだのは、この本のブックデザインが東さんの娘さん(「東かほり」さん)と教えてもらったから。反抗期もあったそうですが、母娘で一緒に仕事ができるって、うらやましい。
  • 2026年3月14日
    装丁を語る。
    装丁を語る。
    ブックデザイナーの鈴木成一さんの作品、120冊が厳選紹介されている。 ついつい「ジャケ買い」してまう私にとっては、「散財誘発装置」だ。キケン!
  • 2026年3月14日
    THE KURATA PEPPER: 世界一の胡椒が彩なす上級レシピ40
    「クラタペッパー」のことは、この間、喫茶店のマスターから教えてもらいました。 その喫茶店のチーズ・トーストにこの「クラタペッパー」をひと擦り?ひと振り?すると、どえりゃあ、美味しくなりましたとさ。 で、さきほど、「クラタペッパー」(完熟胡椒)を購入しました。届くのが待ち遠しい。
  • 2026年3月14日
    ソロタビ名古屋
    今のところ、名古屋のガイドブックとして、このガイドブックがピンとくる📍 PEU•CONUE(プー・コニュ)さんは、大須商店街にあるフラワーショップ 草花と古道具のディスプレイが素敵らしい(営業時間10-19、日曜&祝日はお休み)。よし、行ってみよう!
  • 2026年3月14日
    手塚治虫クラシック音楽館
    手塚治虫クラシック音楽館
    手塚治虫はチャイコフスキーの音楽を深く愛し、特に交響曲第4番を全編に使用した実験アニメ『森の伝説』(1988年、第1・4楽章)を制作していたらしい(文中では未完&未公開になっているけど、手塚治虫さんの死後、息子さんが共作的な感じで完成?の模様。見てみたいけど、あえて完成させなくてもよかったかも。と思う) PART-1となっているけど、第4楽章の冒頭の楽曲に、アニメっぽい映像がついていた↓ https://youtu.be/5ccsKh54SDg?si=l-WKjqiz5UEdP-pB
  • 2026年3月14日
    岡本一宣のピュア・グラフィック
    岡本一宣さんの2000年前後、10年間くらいの期間の「グラフィック・マテリアル」、作品集 地図、チャート、ダイヤグラム、グラフの類 「人を感動させるのは、細部の集積」、「デザインの完成度が高いほど、デザインはみえない」、「理解力のトレーニングは必要であって、常にチャートやフローを用いて、構造をみようとしている」、「デザインのレベルでは、相手にストレスを感じさせないものを作っておかなければならない」、「ビジュアル・コミュニケーター」など、気になったキーワードを備忘列記
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