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1neko.
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@ichineko11
吉祥寺のブックマンション、屋号1neko.(いちねこ)の棚主です。🐈‍⬛。。。
  • 2026年4月25日
    ミル『自由論』の歩き方
    以前、ミル「自由論」が課題図書の読書会に参加させてもらったことがありました。 ファシリテーターの方が、ミルの「自由論」に賛同するリベラルな立ち位置を標榜しているにもかかわらず、参加者のコメントを否定したり(ミルが述べている「他者危害原則」に最も反)する振る舞いが、とっても印象的でした。 年齢を重ねると「左」の方も「右」の方も「人の話を聞かない」という共通項が、顕著になる。と思う。 ということをこの本を読んで思い出しました。
  • 2026年4月21日
    BRUTUS(ブルータス) 2024年 11月1日号 No.1018
    「窓」特集 もちろん、建築的「窓」が主体の特集でしたが、絵画、写真、映画などで取り扱われている「窓」をまとめたコーナーは興味深い。(こういう特集を組むときの編集会議って、どんな感じなんでしょうね。いろんなカテゴリーで、こんな紙面紙面構成にしよう。とか、楽しそう&当然、苦しみもありそう) 今回、「本」のカテゴリーがあったら(なかったので)、素敵なコーナーになったんではないかと思います。青山七恵さんの「窓の灯」、黒柳徹子さんの「窓ぎわのトットちゃん」など。 続編?第二弾の特集に期待!
  • 2026年4月19日
    キース・ジャレットの真実
    キース・ジャレットの真実
    「1975年のケルン・コンサート」 https://share.google/C9AF8qczlZbHjAcBk あのキース・ジャレットの伝説的コンサート・アルバムの誕生の裏には、こんなドタバタなこんな素敵な物語があったんですね。
    キース・ジャレットの真実
  • 2026年4月19日
    ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
    No.48「映画館で映画を観る」は、軽い有酸素運動に匹敵して、脂肪燃焼に役立ったり、ストレス回復に有効だったり、脳を活性化させる。らしい。一方、自宅で映画を観ると退屈な感情が増大するという研究がある。らしい。 そんなに、映画館って、カラダに良いのか?! でもって、試したがりな私は、久しぶりに映画館へ。でもって、流れで、「大島依提亜」さんのトークショーにも参加。大島さんらしい言葉のシャワーをたくさん浴びて、満たされましたよ。感謝! 映画館に行くことは、カラダに良さげ。
  • 2026年4月18日
    超個人的時間旅行
    牟田都子さんの「飛ぶ勇気」を読んで、私もちょっとした「タイムトラベル」をしてしまった。 牟田さんが14歳の頃、お母様が「ナイトライダー」とかをベータマックスのビデオを牟田さんに見せてくれた時に「早く大人になって、これを一緒に観られるようにならないかなって思っていたのよ」と言ったんですって。 ↑これを読んで、私が14歳の頃、母が「寝ている時が一番、楽しい」と言ってたことを思い出した。 私は、寝ている時も楽しいけど、起きている時もまあまあ、楽しい感じに育ちました。 ちょっとした「タイムトラベル」、楽しい読書体験
  • 2026年4月18日
    本なら売るほど 3
    「ミラノ風ドリア」を食しながら、読了 向かいの席の高校生男女4人組がイチャイチャしている。いっぱい楽しんでね。これから、いろんなことがあるよ。きっと。 さて、「3」にも中野幸司さんが奥様と一緒に再登場!安定の面白さ。「4」でも奥様、出て欲しい。奥様が十月堂さんで、まきおこしてしまう大騒動を期待!
  • 2026年4月12日
    Jピアニスト 今飛び立つ!新世紀の若手演奏家30人
    「裸足でピアノを弾く女」 として「アリス=紗良・オット」が紹介されていた。そうなんだあ。知らなかったよ。 もちろん、彼女は、「手の指」でピアノを弾くけど、その時、靴は履かない。という今どきな「自由」な身だしなみのお話し。 誤解を誘う中見出し 最近、彼女の「Jóhann Jóhannsson: Piano Works』を聴き過ぎていますが、沈鬱に、神妙に、そして軽やかに、「足の指」でピアノを弾いているところを想像してしまって、ほくそ笑む。 YAMAHAの直営カフェでYAMAHAマーク付きの「どら焼き」を食す。美味しい。
    Jピアニスト 今飛び立つ!新世紀の若手演奏家30人
  • 2026年4月12日
    自由論
    自由論
    「他人の利害に関係しない領域に関しては個人は自由だ」 そうね。そうだと思うけど、そう思うことが一般的じゃなかった時代があったから、この本が「古典」となっているんでしょうね。 「今朝、収穫したて」(朝取れ)だという新鮮な「サボテン」を買うことができて、早速、お醤油をかけて、美味しくいただきました。 これも「個人の自由!」(ちょっと?全然、違う?気がするけど、まあ、いいか。ミドリの色が綺麗)
    自由論
  • 2026年4月5日
    ゾーヴァの箱舟
    ゾーヴァの箱舟
    お目当ての「科学館」のあまりの混雑ぶりに、「科学館」への入場は見送り、また次回!とあきらめて、隣の「美術館」へ そこのミュージアムショップで、この本を購買して、どこか「喫茶店」で読もうかと思ったけど、ピンとくる「喫茶店」にたどりつかず、流れ流れて、「演芸場」の幕間の休憩時間中に読むことにあいなりました。 ゾーヴァさんの絵って、予定通りじゃない、予定調和じゃない魅力があります。 私の今日は、予定調和じゃない一日ではあったけど、予定調和じゃない良い一日になりました。
  • 2026年4月4日
    潮来を、なぜイタコと読むのか
    「矢作(やはぎ)」 古い日本語で、矢を作ることを「矢を矧ぐ(はぐ)」といったことから。「はぐ」は何かを取り去るとう意味ではなくて、「くっつける」、「つなぎあわせる」ことを意味していた。おそらく「靴を履く」、「ズボンを穿く」と同源だろう。とのこと。 ふうん。ハグは「くっつく」、「抱きしめる」の意だし、関連あるのだろうか(いや、言語が違うのでそれはないね。偶然、音が一緒なだけ)。 あと、羽後(現秋田)、羽前(現山形)の「羽」は、矢に付ける鳥の「羽」産地だったから。と聞いたことがある。しらんけど。 ちょいとお疲れ気味。お風呂にはいろうっと。
  • 2026年4月4日
    橋旅のススメ!
    先日、「橋が好き!」という方とお花見をした。 彼にこの本を教えてあげたい。 全30の「橋」が掲載されている(「橋」の量詞って、なんでしょか。本?梁?調べてよう)。 このなかで、渡ったことがあるのは、「蓬莱橋(ほうらいばし)」だけでした。静岡県にある世界一長い木造の歩道橋。島田はそれ以降、行けてない。
  • 2026年4月4日
    ブラックストーン
    ブラックストーン
    大先輩(私の前前前者から)のオススメ本 (RADWIMPSさんの「前前前世」みたいで、ひとり、ほくそ笑む) 大先輩は「投資先の課題を解決し、新たな価値を創造する手助けをする産業会の職人的ディールの数々」のあたりが、ひかれたところなんだろうな。きっと。 私にほ、共同創業者のシュワルツマンさんとピーターソンさんの苗字の語源(ドイツ語の「黒」とギリシャ語の「石」)から、ブラックストーンという社名なった。くらいのくだりが、ちょうど良い。 ブリッヂストンの創業者である石橋さんと大差ない。とかいうと大先輩に怒られそう。反省。
  • 2026年4月4日
    BRUTUS(ブルータス) 2025年 6/15号
    (書影がでるといいのに) 特集は「風通しのいい部屋」 今日は、雨かあ。いざ、図書館へ
  • 2026年4月4日
    朝のピアノ 或る美学者の『愛と生の日記』
    「行く春や 鳥啼き魚の 目は泪」 この芭蕉の句が二度も書いているあたり、筆者のお気に入りの句だったのだろう。 今週、3年の闘病生活の末、知人が亡くなった。 この本を読んでいたせいかも。と自分を責めた。 人間ドックを予約した。彼が「そういうことはちゃんとした方がいいよ」と言っているような気がしたから。ありがとう。
  • 2026年3月28日
    白の闇 (河出文庫)
    白の闇 (河出文庫)
    サラマーゴさんは初読 (98年、ポルトガル語圏で初めてノーベル文学賞) 失明(暗闇的失明ではなくて、白闇=視界が真っ白になって見えなくなる「白の闇」に至る)が伝染して、パニックになる人々、世界を描いた作品 登場人物の会話が、行替えしないで、連続で書かれていたりして、一見、誰と誰が話しているのかわからない。そんな表現方法も見えない状態で発言者を探る感じて面白い(読みづらさも面白い) 視覚的に「見えなくなる」ことで、人間性や社会性が「見えてくる」しかけが、随所に散りばめられている。良い読書体験でした。
  • 2026年3月20日
    新生 後編
    新生 後編
    島崎藤村の兄(崎広(ひろすけ))つながりで、たどり着いた作品。藤村は姪(こま子)と関係を持ち、それを懺悔として、新聞に告白風に連載したもの。わたしは嫌だな。いろいろと嫌だ。
  • 2026年3月15日
    赤い魚の夫婦
    赤い魚の夫婦
    Guadalupe Nettel(グアダルーペ・ネッペル)さんは、メキシコを代表するような作家さんで、本作も国際的な短編小説賞を受賞されているらしい。 登場人物の心の動きの機微が、その登場人物と身近な「生き物(菌類含む)」を媒介にして、表出している描き方が興味深い。どの作品も「進み」はあわてず、慎重で、重心が低い読後感。他の作品も読んでみたい。 グアダルーペ・ネッペルさん、グアダルーペ・ネッペルさん、グアダルーペ・ネッペルさん。3回くらい唱えれば、お名前も覚えられる。
  • 2026年3月15日
    青木きららのちょっとした冒険
    8人の「青木きらら」さんの物語 下村敦史さんの『同姓同名』(「大山正紀」という殺人犯と同じ名前を持つ人々が、誹謗中傷や人生の転落に巻き込まれる社会派ミステリー)を思い出したりはしたけど、趣きは全く異なる。 同姓同名の「青木きらら」さん達は、「大山正紀」そんとは違って、お互いが直接、出会うわけではないけど、「青木きらら」さんと同じような境遇の人は、世の中には、大勢いらっしゃられると思う。 作者の藤野可織さんは、「青木きらら」という装置を使って、世の中の不合理さ、非対称性、おかしさ、ゆがみを文字を使って、照射してくれた感じ。 私自身は、同姓同名の方にお会いしたことはないけれど、お会いしてみたい気はする。
  • 2026年3月14日
    現代の道具のブツリ
    現代の道具のブツリ
    「みる道具」のグルーピング(懐中電灯、鏡、眼鏡、望遠鏡、X線)のお話群が抜群に好みでした!(無意識に韻を踏んでしまっているのに気づいたけど、直すほどでもないな。と自己肯定) 前作の「道具のブツリ」より、こちらの方が断然、面白い!(のは、なぜ? ただ単に私の興味の対象の違い?んーそれだけじゃないと思うが、前作、売ってしまったので、手元にない。前作の面白さ加減について、検証できず、もどかしい)
  • 2026年3月14日
    僕は珈琲
    僕は珈琲
    片岡さんの作品を読んでみたいと思って、TSUTAにいったら、なんとこの本、一冊!しか置いてませんでした(古本屋さんの方があるんだろうか。たぶん)。 というわけで、選択の余地なく、「珈琲三部作」の第二作!の「僕は珈琲」を購入📕 珈琲に関するエッセイ集でしたが、「刑事コロンボと珈琲」の「うちのカミさん」など、どうでもよさそうな話は嫌いじゃなかった。 でも片岡さんの昔の作品を読んでみたい欲は、いまだ、おさまっておらず、なんとかします。
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