
静と動
@Kaz2025
2026年2月7日

神田川デイズ
豊島ミホ
読み終わった
またいつか
もう随分前に、大学生活にはピリオドを打ってますが、時々ノスタルジックな気分になり、純化した良い思い出が頭の中をよぎったりします。この本を読み始めてから、そんな思い出を辿る機会が多くなり「これは大学時代にあったなー」とか思うことしばし。私と同じ大学を卒業した人が「大学では放っておかれた、くだらないこともやった、何やってもよかった、大抵のことは許された、肯定された」とおっしゃっているのを見て「ああ、そうだったな」とじんわりと心が温かくなる思いがしました。そんなことを思い出させてくれる良き本です。


