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静と動
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@Kaz2025
小説から哲学まで。色々読みます。
  • 2026年8月22日
    アンチ・スポーツの哲学
    書店でこの本のタイトルと著者を目にして即買い。一気に読んでしまいました。スポーツを「すごいヤツを決める」と定義した上で、そのスポーツにまとわりつく道徳やジェンダー、仕事との相関性など、何かモヤモヤしたことや、常識として覆われていたことを、「ホントはこうなんじゃないの?」と揺さぶってくる内容でした。期待通りの本。また読みます。
  • 2026年8月15日
    七大陸を往く
    七大陸を往く
    著者の活動を少しでもいいので応援したくて購入、読了。紀行文+それに写真があるので、想像力を掻き立てられます。写真がまた素晴らしい。ウユニ塩湖とヒマラヤの章の文章と写真は、凄く印象に残りました。行ったことがない、もしくは行けないだろうという場所への擬似的体験と想像力を掻き立てられられる文章と写真をお待ちしてます、ということで、別著も読みます。時間が経過してから、またその場合に戻るような感覚で、再読したい。
  • 2026年8月13日
    異邦人
    異邦人
    図書館から借りてきました。原田マハさんの本を読んでみようと思ってこの本を。なぜこの本だったのかは、よく覚えてはいません。原田さん凄い。この本を読むだけで、京都の風景、情景が思い浮かびます。ストーリーは…、最初スローテンポで進みますが、途中から「この後どうなる?」と展開が気になり出す不思議なプロットでした。別著作も読みます。
  • 2026年8月11日
    プレゼント
    プレゼント
    豪華な作家陣による短編小説集。それぞれの作家の個性が出ていて、楽しく読みました。個人的には恩田陸さんの小説が「らしく」て好みでした。来年の夏にも読みたい。
  • 2026年8月3日
    それからの僕にはマラソンがあった
    私もランナーの端くれですが、どんなきっかけで、いつ頃走り出したかは、ハッキリとは覚えてません。少し体調を崩して、運動しようかなと、普通のシューズで江戸川の河川敷を走っていたのはうっすら覚えてます。この本の著者の走り始めたきっかけを読んで、自分の走りだした時期やきっかけを、何となくですが、記憶が許す限りでトレースしている感覚に囚われました。走り始めてから、おそらく10年以上経過してますが、なぜ走ってるんだろう🤔を再考するきっかけになった本でした。災害の時に10k歩かなければならない、となった場合、ランナーは『余裕だな』と思うのは、ランナーあるあるです。
  • 2026年7月26日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    普通の感想以上のことを書きたいな、と思っていたところに、タイトルドンピシャの本が目に飛び込んできて、即購入。圧倒的なインプットとその方法、アウトプットの精緻な方法が、余すことなく書かれてました。第一部は最近流行りの言語化とその商業化について。最初は「ん?」と思っていたこの部分ですが、第二部から本格的な内容に踏み込む前の世の中の状況を語っていただいてます。第二部以降は具体的な方法論です。真似します。マニュアルとして利用、また読みます。
  • 2026年7月20日
    富士山
    富士山
    何故この本を読もうと思ったか忘れましたが、平野啓一郎氏は、大好きな作家の一人なので、買ったらすぐに読み始めました&あっというまに読了しました。テーマま本のカバーにも書いてありますが『偶然』。人間の性ですが、全く関係のないことでも、勝手に因果関係を創作して、物語化してしまいます。その『性』に対して『いやいや違うよ、偶然だよ』との戒めを提示しているような本です。さすが平野氏。読んでよかった。
  • 2026年7月19日
    バラバラな世界で共に生きる
    哲学分野の本にカテゴライズされるのでしょうが、読みやすく、理解しやすい本です。分断と対立が世の中のデフォルトとなる中、正しい建前と正しくないかもしれない本音の使い分け、我々と奴らの定義を考える…、等等考えたことがないテーマをリチャード・ローテという哲学者の著作から読み解いた本。もう一度読んで、自分なりの考えまとめてみよ😙
  • 2026年6月28日
    コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる
    山口氏の本は、ほとんど全てを読んでますが、どの本も素晴らしく、その例に漏れず、この本も素晴らしかった。コンテクストによってリーダーシップは変化するということは、当然のことなんですが、あらためて言語化されて気づきがありました。一読の価値あります。私は再読します。
  • 2026年6月21日
    移動する人はうまくいく
    タイトルは人目を惹きますし、その通りだと思います。私も仕事柄移動が多く、移動により、自分のマインドが変わることを常に体感しています。ただ本全体の内容は…、移動とはあまり関係のないことも書かれてあり、他の自己啓発本と変わらないような内容でした。ということで、パラパラと1日で読了。
  • 2026年6月17日
    十戒
    十戒
    昔読んだアガサ クリスティの推理小説にテイストというか自分の気持ちが揺さぶられる感じというのか、そんなものが似てますね。推理小説は、多くは読まないんですが、方舟を読んで、この本も読んでみようと思いました。
  • 2026年6月14日
    ほんとうのことを書く練習
    こちらも再読2周目。自分に向き合うこと→書いて見ること、書いて問うこと。自由になる、なれること。読むこと。そこには感情が伴うが、それはまさに人間的行為そのもの。書くことで、これからも、ずっと自分に向き合っていこうと決意させてくれる本。時々パラパラとめくって読みたい。
  • 2026年6月14日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    再読。2回目。時間を少しおいてまた読みたい。いい時間の定義とその創出、悪い時間の定義と問題。最終的には『死』という締切がある人としての宿命。なんかも読んで、肝に銘じたい文章ばかり。物語論も少し。とにかく学びが多い一冊。日常生活では忘れがちなメタ思考、中長期的思考の必要性を思い起こさせてくれる名著です。
  • 2026年6月6日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    タイトルも内容も刮目に値するものでした。人は万能感を得るために、さまざまなコトなモノを理論化、体系化、物語化して、過去のことを未来予測し、全てのことをコントロール下に置こうとする。が、それが徒労に終わることを、この本は教えてくれます。では複雑で予測できない、偶然、不確実性の方が影響力が大きいこの世の中で、自分や個人がどうあるべきかは…、最後の章が圧巻でした。哲学っぽい示唆に富む内容。一読の価値アリ。
  • 2026年6月5日
    俺たちの箱根駅伝 上
    池井戸氏の真骨頂は、そのプロットの奇抜さというかユニークさにあると思います。なので引き込まれる。下巻を読みます。
  • 2026年5月20日
    斜め45度の処世術
    同じ著者の下記の本が凄く面白くて、この本も購入読了。最初はこんなもんかー、と読み進めてましたが、角度が上がるごとに面白くなり、最後の45度は前著と同じくらいの面白さでした。私は自分の価値観やモノの見方や考え方を揺さぶるために本を読んでいるところがあるので、そんな本が大好物です😄 https://www.reads.jp/posts/939975
  • 2026年5月9日
    ブレイクショットの軌跡
    長かった。色々な繋がりがあるんだろうなと考えながら、最後まで読みました。
  • 2026年5月6日
    ゲームチェンジの世界史
    視点は面白いのですが…、構成でしょうか、文章でしょうか、いやー面白い、とはなりませんでした。途中まで読みましたが、なぜか飽きてしまい、これにて読了とします。自分には合わない本ってありますよね。その時にスパッと読むのを止めるのも技術だと思います。
  • 2026年5月4日
    他人の不幸はマヌカハニー
    著者自身が『この本は役に立たない』と前書きに書かれているのを読んで、即時購入😊私が読者をしているのは『役に立つから』という理由ではない。本を読むこと自体がオワコンに近づいていると言われる今だからこそ、役に立ちそうにないことに時間を使うのが、贅沢と感じるから。で、この本素晴らしかった。私とは全く違う世界で生きている中での出来事から感じたことが赤裸々に書いてある。出来事→何を思ったか、考えたか、という手本が書かれてある。もう一回読も。
  • 2026年4月14日
    運動の神話 下
    運動の神話 下
    下巻はウォーキングやランニングについて。自分がやっていることなので、しっかり読み込みました。総じて健康にいいということのようです。上巻同様下巻にも、HIITやろうぜ!と書いてありました。しかし万能薬ではないということも添えられていました。
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