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静と動
静と動
@Kaz2025
小説から哲学まで。色々読みます。
  • 2026年2月23日
    新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
    ベストセラーになっている本を手に取り、面白そうだなと思い、即購入。今世紀のレコンキスタをキーワードに、力による支配の現代が、どういう潮流(歴史)から発生してきたのかを読み解く。トランプ、スティーブ・バノン、ルペン、極右政党の思想をわかりやすく説明してくれています。極右だから、一概に危ないとかいう単純、短絡的な考えではなく、しっかり深く理解するための最適な1冊。世界各地の政治家や思想家にインタビューした内容も掲載。ベストセラーになるのも納得。一読お勧め👍併せて読むとさらに理解が深まる本は、下記の本。
    新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
  • 2026年2月23日
    雪沼とその周辺
    寂れた街の様々な日常を描く。文章が「柔らか」。情景をありありと頭の中に描くことができる。連作の面白さも感じ取れる。
  • 2026年2月21日
    イン・ザ・メガチャーチ
    貫くテーマ、文脈の中で使われる意外な語彙、文章、2つ(以上)のシーンを交互に展開させる構成、どれを取っても「そうきたかー」と感心しきり。最初から最後まで4日間、4、5時間で読み切った。小説は、あまり購入しませんが、再読必須のため、買ってよかった。朝井リョウ氏の本は、どれも読み応えアリ👍
  • 2026年2月14日
    言語化するための小説思考
    書店に平積みされていて、ベストセラーになっていて、タイトルから『小説家はどんなことを考えて小説を書いているのか』という興味本位から手に取って読んだ本。なんだ、凄く面白いし、著者の言う『何をどう書くか』は、普段私たちが心がけていることで、かついつも苦心していることではないか、それが深く突っ込んで書かれてある、スゲー、がこの本の読後の感想。没入して、3日で読んでしまった。再読しよ。
  • 2026年2月11日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    物語の持つ功罪が、わかりやすく書からています。自分が憧れている人の生活を真似よう、トレースしようとする人達。でも自分はその人にはなれない。推しの文化も、推される人は、期待された通りの物語を生きるよう、半ば強制される…。後半の探究編では、そんな物語的生き方、他の生き方を分析、世の中は、そんな単純ではないことを教えてくれます。考えるヒントというマインドで、読むといいかも。
  • 2026年2月7日
    神田川デイズ
    神田川デイズ
    もう随分前に、大学生活にはピリオドを打ってますが、時々ノスタルジックな気分になり、純化した良い思い出が頭の中をよぎったりします。この本を読み始めてから、そんな思い出を辿る機会が多くなり「これは大学時代にあったなー」とか思うことしばし。私と同じ大学を卒業した人が「大学では放っておかれた、くだらないこともやった、何やってもよかった、大抵のことは許された、肯定された」とおっしゃっているのを見て「ああ、そうだったな」とじんわりと心が温かくなる思いがしました。そんなことを思い出させてくれる良き本です。
  • 2026年2月7日
    箱根5区
    箱根5区
    私もランナー🏃🏽+箱根駅伝常連の大学出身+当然箱根駅伝大好きで、この本読みました。後半に「今後山の神が現れるのか」との記述がありましたが、今年の箱根駅伝で、黒田朝日選手が「シン山の神」になりましたね。色々なドラマがあり、読み応えありましたー👍
  • 2026年2月1日
    暁星
    暁星
    もう少し先で、読み始めるつもりでしたが、ついつい手にとってしまい、読み始めてしまった…。絶妙微細な心理描写と展開、プロットが続き、あっという間に40ページほど読んでしまいました。この先どうなる?という物語性向に見事にハマりそうな作品…。
  • 2026年1月31日
    人はなぜ物語を求めるのか
    最近、この手の物語に関する本を読んでいる。事実同士をくっつけて、ストーリーを作るのは、人の性なのか?事実をストーリーによって語ることの落とし穴を学ぶ。とにかくまた読む。再読したい本が最近は多い。
  • 2026年1月24日
    生きるための表現手引き
    絵を描くこととか、小説などの文章を書くこと、所謂『表現』は、孤独の中で、ゼロイチベースで作り上げていくもの、それができる人は特殊な才能の持ち主とずっと思ってましたが、この本は、そのような価値観を粉々にしてしまいました。 私はX上で他愛もないことをTLに載せたり、誰も見ることがないダイアリーを書いたりしてますが、それがもう『生きるための表現』の一部なんだなあと感慨に耽りました。 後半は世の中に根強い物語(成長神話)を一旦脇に置いておいて、それ以外の価値観や物語もありますよ、と提示されています。これはもう生きるための哲学っぽい。また時間おいて再読します。
  • 2026年1月18日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    SNSでたまたま目にして、タイトルが興味深く、出張先の本屋で購入、そこから実質4日で読了。引き込まれた…。 時間は誰でも平等に24時間 それをどう使うか くらいしか時間に関しては、考えたことがなかった。著者が述べられている〈いい時間〉とは、自分にとって、どんな時間か?や、プロジェクトの功罪について、深く考えさせられた。時間をおいて、再読必須。
  • 2026年1月11日
    正欲
    正欲
    朝井リョウ氏の傑作。タイトルから何から。多様性のある価値観の中での、マイノリティの生きづらさ。文章が刺さる。最新作も読みたい。
  • 2026年1月11日
    人生のレールを外れる衝動のみつけかた
    哲学的観点から、衝動はどうやったら見つけられるか、が書かれた本。モチベーションとも違う「どうしても」やらずにはいられない、がどこにあるのかを探すヒントがここかしこに。
  • 2025年12月30日
    室伏式 世界最高の疲労回復
    体を鍛えてばかりで、疲労回復や体のケアには、少々無頓着でした。少し無理したのか、怪我が相次ぎまして、体のケアや疲労回復の方法を学びましょうということで、読了。 いくつかのトレーニングはルーティンに取り入れます。
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