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静と動
静と動
@Kaz2025
小説から哲学まで。色々読みます。
  • 2026年4月12日
    完全教祖マニュアル
    完全教祖マニュアル
    本書のあとがきの通りになりました。教祖になどなるつもりはなく、知的好奇心から手にとって、それなりのことを得ることができました。著者の思う壺ですね😊なぜ人が宗教にハマってしまうのか、を作る側から理解できる内容+宗教の歴史も学べます。今年の本屋大賞受賞作ともリンクするといえばする内容でもあります。文章軽快👍
  • 2026年4月5日
    暁星
    暁星
    後半を読んで初めて、前半の物語の表層的な内容ではなく、深層が見えてくるという構成になってて、読了後は、なんとも切ない不思議な感覚でした。少し込み入った構成になっている分、理解しにくい箇所もありましたが、そのあたりの理解を深めるためにも、少し時間をおいて、再読しようと思います。
  • 2026年4月5日
    運動の神話 上
    運動の神話 上
    本屋さんで見つけた本を、借りてきて読みました。私がほぼ毎日運動していることもあり、運動が体にどんな影響を及ぼすか、かなり気になります。進化人類学の観点から、運動ってどうなのよ?を述べた内容です。「座りっぱなしはよくない」と言われますが、なぜなのか、また座りすぎと一言で片づけず、もう少しミクロな視点から分析したりして、へーという内容が多かったです。本日この本の下巻を図書館で借りてきます。
  • 2026年3月27日
    ほんとうのことを書く練習
    ずっと日記を書いていて、書くことで気持ちが落ち着くことは感じていましたが、『もう一歩踏み込んだことを書きたいな』とモヤモヤしていた感情がどこかにある中、この本のタイトルを本屋で見つけた瞬間『買うしかないな』と決断。 読み手としての自分は忘れて、書き手の自分がヨシと心に浮かんだことを、何も脚色せずに書いてみる…。できてそうで、できてなかった自分の状況が、この本の中には書いてありました。 この本は書くノウハウの前の、心構えを著者が伝えたい内容と文体で書いており(個性は消して、との心構えがありますが、やはり個性は出てます)、ジンワリと私の心には染み入ってきました。 また読みます。
  • 2026年3月25日
    僕たちは言葉について何も知らない
    意識はあまりしていませんが、最近『言葉』に関する本を多く読んでます。書店の言語学コーナーに行って(この時点で意識してますね)、面白そうなタイトルの本を探していたら、この本に巡り合いました。優しい文章を書く著者だなあというのが、この本を読んで浮かんだ第一印象です。このタイトルのように「言葉って深いので、何もわかっとらんなー」と学ばせてもらいました。後半がスピリチュアルな内容で、ちょっと言葉自体から離れていってる感じがして、理解が浅くなったと思うので、少し時間をおいて再読してみます。
  • 2026年3月20日
    地政学が最強の教養である
    新自由主義が終焉、経済中心の動きからから政治中心の動きに世界がシフトする中、地政学の観点から世界がどう動いていくかを考えることは、非常に有益な分析になるとこの本を読んで思いました。地政学の本をこれからも読んでいきます。
  • 2026年3月17日
    会話の0.2秒を言語学する
    タイトルの中にある、0.2秒って何のことかな?と思いながら読み進めましたが、『なるほど』と納得。この時間で起こっていることを、まさに言語学してました。言語領域はもちろん、非言語領域も。平易な文章で、かなり難しい内容が説明されているのも好印象です。また読みたいなー😊
  • 2026年3月11日
    世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
    下記の本を読了して、この本を再読したくなったので、再び手に取り、再読了。米国と中国のパワーバランス(少しロシアや他国も)を、現代経済史と現代政治の観点から鋭く分析してます。下記の本が、面白いなと思った方は、読む価値あります。再々読もあるかも。 https://www.reads.jp/posts/973789
  • 2026年3月6日
    問題発見力を鍛える
    細谷氏の本は、ほぼ全て読んでますが、この本を再読しました。AIを使って問題解決は容易になりましたが、問題発見、あるいは問題設定は、人がやらなければなりません。ではどうするの?のヒントが書かれてます。この後に2冊読むといいという本が、sns で紹介されていたので、それも再読します。2冊とも、前に読んでました😊
  • 2026年2月23日
    新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
    ベストセラーになっている本を手に取り、面白そうだなと思い、即購入。今世紀のレコンキスタをキーワードに、力による支配の現代が、どういう潮流(歴史)から発生してきたのかを読み解く。トランプ、スティーブ・バノン、ルペン、極右政党の思想をわかりやすく説明してくれています。極右だから、一概に危ないとかいう単純、短絡的な考えではなく、しっかり深く理解するための最適な1冊。世界各地の政治家や思想家にインタビューした内容も掲載。ベストセラーになるのも納得。一読お勧め👍併せて読むとさらに理解が深まる本は、下記の本。
    新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
  • 2026年2月23日
    雪沼とその周辺
    寂れた街の様々な日常を描く。文章が「柔らか」。情景をありありと頭の中に描くことができる。連作の面白さも感じ取れる。
  • 2026年2月21日
    イン・ザ・メガチャーチ
    貫くテーマ、文脈の中で使われる意外な語彙、文章、2つ(以上)のシーンを交互に展開させる構成、どれを取っても「そうきたかー」と感心しきり。最初から最後まで4日間、4、5時間で読み切った。小説は、あまり購入しませんが、再読必須のため、買ってよかった。朝井リョウ氏の本は、どれも読み応えアリ👍
  • 2026年2月14日
    言語化するための小説思考
    書店に平積みされていて、ベストセラーになっていて、タイトルから『小説家はどんなことを考えて小説を書いているのか』という興味本位から手に取って読んだ本。なんだ、凄く面白いし、著者の言う『何をどう書くか』は、普段私たちが心がけていることで、かついつも苦心していることではないか、それが深く突っ込んで書かれてある、スゲー、がこの本の読後の感想。没入して、3日で読んでしまった。再読しよ。
  • 2026年2月11日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    物語の持つ功罪が、わかりやすく書からています。自分が憧れている人の生活を真似よう、トレースしようとする人達。でも自分はその人にはなれない。推しの文化も、推される人は、期待された通りの物語を生きるよう、半ば強制される…。後半の探究編では、そんな物語的生き方、他の生き方を分析、世の中は、そんな単純ではないことを教えてくれます。考えるヒントというマインドで、読むといいかも。
  • 2026年2月7日
    神田川デイズ
    神田川デイズ
    もう随分前に、大学生活にはピリオドを打ってますが、時々ノスタルジックな気分になり、純化した良い思い出が頭の中をよぎったりします。この本を読み始めてから、そんな思い出を辿る機会が多くなり「これは大学時代にあったなー」とか思うことしばし。私と同じ大学を卒業した人が「大学では放っておかれた、くだらないこともやった、何やってもよかった、大抵のことは許された、肯定された」とおっしゃっているのを見て「ああ、そうだったな」とじんわりと心が温かくなる思いがしました。そんなことを思い出させてくれる良き本です。
  • 2026年2月7日
    箱根5区
    箱根5区
    私もランナー🏃🏽+箱根駅伝常連の大学出身+当然箱根駅伝大好きで、この本読みました。後半に「今後山の神が現れるのか」との記述がありましたが、今年の箱根駅伝で、黒田朝日選手が「シン山の神」になりましたね。色々なドラマがあり、読み応えありましたー👍
  • 2026年2月1日
    暁星
    暁星
    もう少し先で、読み始めるつもりでしたが、ついつい手にとってしまい、読み始めてしまった…。絶妙微細な心理描写と展開、プロットが続き、あっという間に40ページほど読んでしまいました。この先どうなる?という物語性向に見事にハマりそうな作品…。
  • 2026年1月31日
    人はなぜ物語を求めるのか
    最近、この手の物語に関する本を読んでいる。事実同士をくっつけて、ストーリーを作るのは、人の性なのか?事実をストーリーによって語ることの落とし穴を学ぶ。とにかくまた読む。再読したい本が最近は多い。
  • 2026年1月24日
    生きるための表現手引き
    絵を描くこととか、小説などの文章を書くこと、所謂『表現』は、孤独の中で、ゼロイチベースで作り上げていくもの、それができる人は特殊な才能の持ち主とずっと思ってましたが、この本は、そのような価値観を粉々にしてしまいました。 私はX上で他愛もないことをTLに載せたり、誰も見ることがないダイアリーを書いたりしてますが、それがもう『生きるための表現』の一部なんだなあと感慨に耽りました。 後半は世の中に根強い物語(成長神話)を一旦脇に置いておいて、それ以外の価値観や物語もありますよ、と提示されています。これはもう生きるための哲学っぽい。また時間おいて再読します。
  • 2026年1月18日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    SNSでたまたま目にして、タイトルが興味深く、出張先の本屋で購入、そこから実質4日で読了。引き込まれた…。 時間は誰でも平等に24時間 それをどう使うか くらいしか時間に関しては、考えたことがなかった。著者が述べられている〈いい時間〉とは、自分にとって、どんな時間か?や、プロジェクトの功罪について、深く考えさせられた。時間をおいて、再読必須。
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