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静と動
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@Kaz2025
小説から哲学まで。色々読みます。
  • 2026年6月28日
    コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる
    山口氏の本は、ほとんど全てを読んでますが、どの本も素晴らしく、その例に漏れず、この本も素晴らしかった。コンテクストによってリーダーシップは変化するということは、当然のことなんですが、あらためて言語化されて気づきがありました。一読の価値あります。私は再読します。
  • 2026年6月21日
    移動する人はうまくいく
    タイトルは人目を惹きますし、その通りだと思います。私も仕事柄移動が多く、移動により、自分のマインドが変わることを常に体感しています。ただ本全体の内容は…、移動とはあまり関係のないことも書かれてあり、他の自己啓発本と変わらないような内容でした。ということで、パラパラと1日で読了。
  • 2026年6月17日
    十戒
    十戒
    昔読んだアガサ クリスティの推理小説にテイストというか自分の気持ちが揺さぶられる感じというのか、そんなものが似てますね。推理小説は、多くは読まないんですが、方舟を読んで、この本も読んでみようと思いました。
  • 2026年6月14日
    ほんとうのことを書く練習
    こちらも再読2周目。自分に向き合うこと→書いて見ること、書いて問うこと。自由になる、なれること。読むこと。そこには感情が伴うが、それはまさに人間的行為そのもの。書くことで、これからも、ずっと自分に向き合っていこうと決意させてくれる本。時々パラパラとめくって読みたい。
  • 2026年6月14日
    なぜ人は締め切りを守れないのか
    再読。2回目。時間を少しおいてまた読みたい。いい時間の定義とその創出、悪い時間の定義と問題。最終的には『死』という締切がある人としての宿命。なんかも読んで、肝に銘じたい文章ばかり。物語論も少し。とにかく学びが多い一冊。日常生活では忘れがちなメタ思考、中長期的思考の必要性を思い起こさせてくれる名著です。
  • 2026年6月6日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    タイトルも内容も刮目に値するものでした。人は万能感を得るために、さまざまなコトなモノを理論化、体系化、物語化して、過去のことを未来予測し、全てのことをコントロール下に置こうとする。が、それが徒労に終わることを、この本は教えてくれます。では複雑で予測できない、偶然、不確実性の方が影響力が大きいこの世の中で、自分や個人がどうあるべきかは…、最後の章が圧巻でした。哲学っぽい示唆に富む内容。一読の価値アリ。
  • 2026年6月5日
    俺たちの箱根駅伝 上
    池井戸氏の真骨頂は、そのプロットの奇抜さというかユニークさにあると思います。なので引き込まれる。下巻を読みます。
  • 2026年5月20日
    斜め45度の処世術
    同じ著者の下記の本が凄く面白くて、この本も購入読了。最初はこんなもんかー、と読み進めてましたが、角度が上がるごとに面白くなり、最後の45度は前著と同じくらいの面白さでした。私は自分の価値観やモノの見方や考え方を揺さぶるために本を読んでいるところがあるので、そんな本が大好物です😄 https://www.reads.jp/posts/939975
  • 2026年5月9日
    ブレイクショットの軌跡
    長かった。色々な繋がりがあるんだろうなと考えながら、最後まで読みました。
  • 2026年5月6日
    ゲームチェンジの世界史
    視点は面白いのですが…、構成でしょうか、文章でしょうか、いやー面白い、とはなりませんでした。途中まで読みましたが、なぜか飽きてしまい、これにて読了とします。自分には合わない本ってありますよね。その時にスパッと読むのを止めるのも技術だと思います。
  • 2026年5月4日
    他人の不幸はマヌカハニー
    著者自身が『この本は役に立たない』と前書きに書かれているのを読んで、即時購入😊私が読者をしているのは『役に立つから』という理由ではない。本を読むこと自体がオワコンに近づいていると言われる今だからこそ、役に立ちそうにないことに時間を使うのが、贅沢と感じるから。で、この本素晴らしかった。私とは全く違う世界で生きている中での出来事から感じたことが赤裸々に書いてある。出来事→何を思ったか、考えたか、という手本が書かれてある。もう一回読も。
  • 2026年4月14日
    運動の神話 下
    運動の神話 下
    下巻はウォーキングやランニングについて。自分がやっていることなので、しっかり読み込みました。総じて健康にいいということのようです。上巻同様下巻にも、HIITやろうぜ!と書いてありました。しかし万能薬ではないということも添えられていました。
  • 2026年4月12日
    完全教祖マニュアル
    完全教祖マニュアル
    本書のあとがきの通りになりました。教祖になどなるつもりはなく、知的好奇心から手にとって、それなりのことを得ることができました。著者の思う壺ですね😊なぜ人が宗教にハマってしまうのか、を作る側から理解できる内容+宗教の歴史も学べます。今年の本屋大賞受賞作ともリンクするといえばする内容でもあります。文章軽快👍
  • 2026年4月5日
    暁星
    暁星
    後半を読んで初めて、前半の物語の表層的な内容ではなく、深層が見えてくるという構成になってて、読了後は、なんとも切ない不思議な感覚でした。少し込み入った構成になっている分、理解しにくい箇所もありましたが、そのあたりの理解を深めるためにも、少し時間をおいて、再読しようと思います。
  • 2026年4月5日
    運動の神話 上
    運動の神話 上
    本屋さんで見つけた本を、借りてきて読みました。私がほぼ毎日運動していることもあり、運動が体にどんな影響を及ぼすか、かなり気になります。進化人類学の観点から、運動ってどうなのよ?を述べた内容です。「座りっぱなしはよくない」と言われますが、なぜなのか、また座りすぎと一言で片づけず、もう少しミクロな視点から分析したりして、へーという内容が多かったです。本日この本の下巻を図書館で借りてきます。
  • 2026年3月27日
    ほんとうのことを書く練習
    ずっと日記を書いていて、書くことで気持ちが落ち着くことは感じていましたが、『もう一歩踏み込んだことを書きたいな』とモヤモヤしていた感情がどこかにある中、この本のタイトルを本屋で見つけた瞬間『買うしかないな』と決断。 読み手としての自分は忘れて、書き手の自分がヨシと心に浮かんだことを、何も脚色せずに書いてみる…。できてそうで、できてなかった自分の状況が、この本の中には書いてありました。 この本は書くノウハウの前の、心構えを著者が伝えたい内容と文体で書いており(個性は消して、との心構えがありますが、やはり個性は出てます)、ジンワリと私の心には染み入ってきました。 また読みます。
  • 2026年3月25日
    僕たちは言葉について何も知らない
    意識はあまりしていませんが、最近『言葉』に関する本を多く読んでます。書店の言語学コーナーに行って(この時点で意識してますね)、面白そうなタイトルの本を探していたら、この本に巡り合いました。優しい文章を書く著者だなあというのが、この本を読んで浮かんだ第一印象です。このタイトルのように「言葉って深いので、何もわかっとらんなー」と学ばせてもらいました。後半がスピリチュアルな内容で、ちょっと言葉自体から離れていってる感じがして、理解が浅くなったと思うので、少し時間をおいて再読してみます。
  • 2026年3月20日
    地政学が最強の教養である
    新自由主義が終焉、経済中心の動きからから政治中心の動きに世界がシフトする中、地政学の観点から世界がどう動いていくかを考えることは、非常に有益な分析になるとこの本を読んで思いました。地政学の本をこれからも読んでいきます。
  • 2026年3月17日
    会話の0.2秒を言語学する
    タイトルの中にある、0.2秒って何のことかな?と思いながら読み進めましたが、『なるほど』と納得。この時間で起こっていることを、まさに言語学してました。言語領域はもちろん、非言語領域も。平易な文章で、かなり難しい内容が説明されているのも好印象です。また読みたいなー😊
  • 2026年3月11日
    世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ
    下記の本を読了して、この本を再読したくなったので、再び手に取り、再読了。米国と中国のパワーバランス(少しロシアや他国も)を、現代経済史と現代政治の観点から鋭く分析してます。下記の本が、面白いなと思った方は、読む価値あります。再々読もあるかも。 https://www.reads.jp/posts/973789
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