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静と動
静と動
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@Kaz2025
小説から哲学まで。色々読みます。
  • 2026年10月5日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    日常的には冴えないが、推し活の時は別人のようになる。その推しが推しでなくなる時、自分はどうなってしまうのか…。という物語。最近読んだ『コンビニ人間』にも通ずる部分があり、普段はダメダメな主人公の依存対象が、仕事か推しかの違いかなとふと思った。推しと言えば、『イン.ザ.メガチャーチ』のインパクトが凄かったことをふと思い出す😊
  • 2026年10月3日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    読んでおかないとと思った本の一冊。読み始めた時は、タイトルと内容のギャップに『ん?』となりましたが、読了する頃には、なるほど、それまでの内容を全部回収しましたね、という帰結でした。会社を退職されて、文芸評論家になっただけあって、理解しやすい文章、具体と抽象の使い分け、論理展開、素晴らしかったです。今まで『教養って言い換えるとなんだろう?』とずっと考えきたのですが、この本の中で、見事に一文で表現されてました。この一文に出会っただけでも価値ある本でした。
  • 2026年10月2日
    たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-
    見城氏の生き様を教えて頂きました。私の生き様を猛省しました。死を強く意識することで、生とは何かが鮮明になる、ということですかね…。時間が経ったら、また読みたいです。
  • 2026年9月13日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    色々な解釈ができる内容でした。もしかしたら筆者が意図しないような解釈もできるかもしれないですね。一般的な社会と言われるコミュニティに所属できなくても、広いこの世の中、どこかに居場所はある。社会一般に囚われる必要はない。囚われるのは、自分の気持ちがメイン、等等…。確かに面白かった。芥川賞受賞作ですか。
  • 2026年9月6日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
    途中まで読みました。図書館で借りてきましたが、最後まで読めずに時間切れ。一旦返却して、また会う日まで。こんな本との出会い方もアリかなと。タイトルになっているフレーズが掲載されているページまで読めました。
  • 2026年9月6日
    本日は、お日柄もよく
    素晴らしい小説でした。プロットの展開のテンポの良さ、言葉の持つ力は凄いものだというテーマ、感動的な物語。一気に読みました。ナゼもっと早く読まなかったのかというちょっとした後悔…。原田氏の実力(?)を思い知りました。こんな小説を書けることが羨ましくもあり、尊敬することもあり。別の著作も素晴らしく、すっかり原田氏のファンになりました。
  • 2026年9月5日
    エベレストの空
    上田さん撮影の美しい写真と共に読む紀行文。おそらく行くことがないエベレスト、登頂するということはどんなことなのか、を疑似体験。相当過酷だなと。そこから見える景色を写真で。
  • 2026年9月5日
    女のいない男たち
    ドライブマイカーの映画が印象に残っていたので、原作を借りてきて読了。他の短編集は、今一つピンときませんでした。どうも村上春樹氏とは、相性が良くないようで…。
  • 2026年8月22日
    アンチ・スポーツの哲学
    書店でこの本のタイトルと著者を目にして即買い。一気に読んでしまいました。スポーツを「すごいヤツを決める」と定義した上で、そのスポーツにまとわりつく道徳やジェンダー、仕事との相関性など、何かモヤモヤしたことや、常識として覆われていたことを、「ホントはこうなんじゃないの?」と揺さぶってくる内容でした。期待通りの本。また読みます。
  • 2026年8月15日
    七大陸を往く
    七大陸を往く
    著者の活動を少しでもいいので応援したくて購入、読了。紀行文+それに写真があるので、想像力を掻き立てられます。写真がまた素晴らしい。ウユニ塩湖とヒマラヤの章の文章と写真は、凄く印象に残りました。行ったことがない、もしくは行けないだろうという場所への擬似的体験と想像力を掻き立てられられる文章と写真をお待ちしてます、ということで、別著も読みます。時間が経過してから、またその場合に戻るような感覚で、再読したい。
  • 2026年8月13日
    異邦人
    異邦人
    図書館から借りてきました。原田マハさんの本を読んでみようと思ってこの本を。なぜこの本だったのかは、よく覚えてはいません。原田さん凄い。この本を読むだけで、京都の風景、情景が思い浮かびます。ストーリーは…、最初スローテンポで進みますが、途中から「この後どうなる?」と展開が気になり出す不思議なプロットでした。別著作も読みます。
  • 2026年8月11日
    プレゼント
    プレゼント
    豪華な作家陣による短編小説集。それぞれの作家の個性が出ていて、楽しく読みました。個人的には恩田陸さんの小説が「らしく」て好みでした。来年の夏にも読みたい。
  • 2026年8月3日
    それからの僕にはマラソンがあった
    私もランナーの端くれですが、どんなきっかけで、いつ頃走り出したかは、ハッキリとは覚えてません。少し体調を崩して、運動しようかなと、普通のシューズで江戸川の河川敷を走っていたのはうっすら覚えてます。この本の著者の走り始めたきっかけを読んで、自分の走りだした時期やきっかけを、何となくですが、記憶が許す限りでトレースしている感覚に囚われました。走り始めてから、おそらく10年以上経過してますが、なぜ走ってるんだろう🤔を再考するきっかけになった本でした。災害の時に10k歩かなければならない、となった場合、ランナーは『余裕だな』と思うのは、ランナーあるあるです。
  • 2026年7月26日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    普通の感想以上のことを書きたいな、と思っていたところに、タイトルドンピシャの本が目に飛び込んできて、即購入。圧倒的なインプットとその方法、アウトプットの精緻な方法が、余すことなく書かれてました。第一部は最近流行りの言語化とその商業化について。最初は「ん?」と思っていたこの部分ですが、第二部から本格的な内容に踏み込む前の世の中の状況を語っていただいてます。第二部以降は具体的な方法論です。真似します。マニュアルとして利用、また読みます。
  • 2026年7月20日
    富士山
    富士山
    何故この本を読もうと思ったか忘れましたが、平野啓一郎氏は、大好きな作家の一人なので、買ったらすぐに読み始めました&あっというまに読了しました。テーマま本のカバーにも書いてありますが『偶然』。人間の性ですが、全く関係のないことでも、勝手に因果関係を創作して、物語化してしまいます。その『性』に対して『いやいや違うよ、偶然だよ』との戒めを提示しているような本です。さすが平野氏。読んでよかった。
  • 2026年7月19日
    バラバラな世界で共に生きる
    哲学分野の本にカテゴライズされるのでしょうが、読みやすく、理解しやすい本です。分断と対立が世の中のデフォルトとなる中、正しい建前と正しくないかもしれない本音の使い分け、我々と奴らの定義を考える…、等等考えたことがないテーマをリチャード・ローテという哲学者の著作から読み解いた本。もう一度読んで、自分なりの考えまとめてみよ😙
  • 2026年6月28日
    コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる
    山口氏の本は、ほとんど全てを読んでますが、どの本も素晴らしく、その例に漏れず、この本も素晴らしかった。コンテクストによってリーダーシップは変化するということは、当然のことなんですが、あらためて言語化されて気づきがありました。一読の価値あります。私は再読します。
  • 2026年6月21日
    移動する人はうまくいく
    タイトルは人目を惹きますし、その通りだと思います。私も仕事柄移動が多く、移動により、自分のマインドが変わることを常に体感しています。ただ本全体の内容は…、移動とはあまり関係のないことも書かれてあり、他の自己啓発本と変わらないような内容でした。ということで、パラパラと1日で読了。
  • 2026年6月17日
    十戒
    十戒
    昔読んだアガサ クリスティの推理小説にテイストというか自分の気持ちが揺さぶられる感じというのか、そんなものが似てますね。推理小説は、多くは読まないんですが、方舟を読んで、この本も読んでみようと思いました。
  • 2026年6月14日
    ほんとうのことを書く練習
    こちらも再読2周目。自分に向き合うこと→書いて見ること、書いて問うこと。自由になる、なれること。読むこと。そこには感情が伴うが、それはまさに人間的行為そのもの。書くことで、これからも、ずっと自分に向き合っていこうと決意させてくれる本。時々パラパラとめくって読みたい。
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