"整形前夜 (講談社文庫)" 2026年2月7日

め
@Ksm8_m
2026年2月7日
整形前夜 (講談社文庫)
ほむほむのたよりなくてもにょもにょぐるぐるしてる感じが好きだ。 でもそんな日常エッセイを読んでにこにこ笑ってると、自分では到底辿り着けないような詩的な世界に連れて行ってもらえるのでやっぱり歌人なんだなぁと思う。 整形前夜は、日常エッセイと言葉についてのエッセイが収録されており、いずれもかなり好きだった。 そういえば、森見登美彦の太陽の塔に言及している部分があり、この2つに通底するのって頼りなさなのかも、と思うなどした。
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